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新エネ大賞受賞-千田工務店 スマートハウス+ゼロエネルギー住宅+長期優良住宅,太陽光発電(岩手県北上市)

新エネ大賞受賞

審査員長特別賞 太陽光発電システム普及活動PVオーナーネットワーク 株式会社 千田工務店

この度、SOLAファミリーの皆様と千田工務店の取組み「省エネ大賞コンテスト」が、平成26年度新エネ大賞審査委員長特別賞を受賞いたしました。このような素晴らしい賞を受賞出来ましたのは、ひとえに皆様のお力添えのおかげと深く感謝しております。今回の受賞を機にこれからも皆様のご期待に応えられるようより一層の精進を重ねてまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

新エネ大賞とは

新エネルギーの一層の導入促進と普及及び啓発を図るため、新エネルギーに係る商品及び新エネルギーの導入、あるいは普及啓発活動を広く募集し、そのうち優れたものを表彰するものです。

新エネルギー財団のホームページで内容がご覧いただけます。
URL http://www.nef.or.jp/award/kako/h26/p08.html

新エネ大賞受賞

受賞の概要

10年前、寒冷地(積雪地)において太陽光発電システム普及は大変困難とされていた。
そんな中、何とかして太陽光発電システムの普及をさせようと、太陽光発電システムを設置していただいたオーナーのデータを定点観測するうち、当時不向きと言われた寒冷地(積雪地)でも全国平均発電量と変わらないという事実を知った。
しかし、太陽光発電システム普及の大きな妨げとなっている積雪地における「風評被害」は依然、蔓延ったままである。その後もオーナー達の声を聞いて回るうち、太陽光発電システム普及の妨げとなっている人達は、全て太陽光発電システムを設置していない人達であり、設置して喜んでいるオーナーとの温度差がある事を知る。
そこで、太陽光発電システム設置オーナー同士をつなぐ事により、設置していない人達からの風評被害を退ける大きな口コミ効果となるのではないかと考えた。

各地域で点々と孤立しているオーナー同士がつながる事により、情報の共有や環境問題などを家族で考えるコミュニティが生まれた。時間が経つと、小学校で太陽電池を学んだ子供と「夏休みの自由研究」を親子で取り組んだり、オーナー同士が年賀状で発電状況を報告しあったり、遊び心で「発電所長」名刺を周囲に配ったり、私たちの知らないところでたくさんのコミュニティが生まれていた。
当社主催で毎年1回開催している、PVオーナーネットワーク(※通称 省エネ大賞コンテスト)は、早いもので2015年1月には第10回を迎える。太陽光発電システムが、資産運用を考えた投資設備として広まってしまっている現在、PVオーナーネットワークは、「家族の絆を深めるきっかけ」として、あるいは「エコ目線を再確認する地域コミュニティの場」としての必要性を、全国に広まるよう今後とも継続していきたい。

表彰式の様子

平成27年1月28日(水) 、東京ビッグサイトにて平成26年度新エネ大賞の表彰式が執り行われました。弊社からは社長と専務が出席し、賞状と副賞(盾)を頂いてまいりました。

新エネ大賞 表彰式の様子 新エネ大賞 表彰式の様子 新エネ大賞 表彰式の様子