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千田工務店を選ぶ理由-千田工務店 スマートハウス+ゼロエネルギー住宅+長期優良住宅,太陽光発電(岩手県北上市)

光冷暖システム

冷暖房は風から光へ

壁・天井とラジエータの表面に特殊セラミックコーディングをおこない、光エネルギーにより体感温度をコントロールして、 快適な空間をキープするシステムです。

空調器機の主流であるエアコンのように、送風によって空気を冷やしたり、暖めたりする冷暖房ではありません。

冷温風がもたらすさまざまな不快感を解決し、かつ環境へ配慮した画期的な特許システムです。

 

体感温度は、環境的要因として「気温」「湿度」「気流」「放射」に左右されていると言われています。

室内の環境において、体感温度の決定要素として、 室温が約3割、湿度が約2割、床・壁・天井からの放射が約5割の割合を占めていると 言われています。

夏の暑い日、直射日光が当たるところにいると暑いですよね?しかし、急に雲がかかると涼しくなります。実はこの時、空気の温度が変わったのではなく、直射日光(太陽からの熱放射)が雲で遮られたことにより、涼しく感じているのです。

今までの冷暖房設備とは違い、光冷暖は、壁・天井からの放射に着目したシステムなのです。

遠赤外線の力を利用

太陽光にも含まれる、遠赤外線。光に波長があるように、遠赤外線にも波長があります。

室内に特殊なセラミックを塗ったラジエーターを設置し、室内の壁や天井にも同じ素材を使った内装材を使用します。

これにより、パネルから発生した遠赤外線のエネルギーが、同じ波長を持つ壁や天井と共鳴し、室内が暖まるという仕組みです。

遠赤外線はセラミックだけが発しているわけではなく、石(岩盤浴が有名ですよね。)や木や生物、もちろん人間も発しています。壁や天井から発生された遠赤外線のパワーは、直接私たち自身に共鳴し作用し、エネルギーそのものを肌で感じて暖かく感じます。

 

 ラジエーターから出た遠赤外線が、壁・天井と共鳴し、直接冷暖房効果が得られる。

遠赤外線で冷房!?

遠赤外線と聞くと暖かいイメージを思い浮かべますが、要はエネルギーの交換で、暖かいものは冷たいものへ、冷たいものは暖かいものへと移動する一般的な原理を利用しています。

例えば暑い夏でもトンネルの中に入ると涼しく感じます。これはトンネルの壁が冷たいため、人間の熱が遠赤外線によって奪われていくため、涼しく感じる現象のようです。

同様に室内に設置したラジエーターを冷やすことにより、トンネルの壁と同じような効果を作り出すことができます。

しかも、エアコンのように送風しないため、自然に近い涼しさで過ごすことができます。

 

 

新築・リフォームどちらでも可能。 こんなところで導入が検討されています。

光冷暖システム利用の体験談

光冷暖システム 社員体験会開催しました。

光冷暖システムを社員も体験しよう!ということでまずは勉強を兼ねて社員見学会を開催しました。

体験してみての感想は・・・、

閉め切っている部屋でも温度差が少なく、乾燥が少なく感じました。

たとえばファンヒーターのような「火」を使った暖房だと乾燥はもちろん、ジリジリした暖かさになりますが、光冷暖の暖かさはやわらかく、きつさが無い、自然な暖かさに感じました。

外が寒かったので(この日の気温 平均-1.8℃、室内は23℃でした。)かなり厚着をしていきましたが、そのままの格好でも不快感を感じない暖かさ(遠赤の効果でしょうか?)で暑がりの方と寒がりの方が同居しても快適に感じられるかと思います。

風が起こらないので、植物が好きな方にもオススメです。

唯一デメリットを上げるとすると、思ったよりラジエーターが大きくごつい感じがしました。住宅の設計段階であまり気にならないようにカバーできたらと考えています。

気になる方は事前にご連絡いただければ見学可能です。お気軽にお問合せください。

 

太陽光発電システムとは?7つのポイント

Point1

自動運転で手間が要らない

太陽光発電システムは、太陽が昇るとその電力で発電開始し、太陽が沈むと自動停止しますので、他の発電機器と違い手間がかかりません。
太陽光発電システムは、屋根上の太陽電池モジュールで発電した後、パワーコンディショナーによって直流電気を家庭で利用できる交流電気に変換し、さまざまな電化製品に利用できるシステムです。

Point2

余った電気は売電できるので経済的なメリット大

太陽光発電システムは、昼間の余った電気を電力会社に売り、夜間や雨天には必要な分だけ電力を買う仕組みのため、大きな経済的メリットが期待できます。

Point3

電池容量1kwあたり年間約1000kwhの発電パワー

太陽光発電システムは、岩手県でパネルを真南に向け30度傾けて設置した場合、太陽電池容量1kwあたり1000kwh前後の発電が見込めます。これは、換算すると年間約2万9000円にもなる発電量です。

Point4

太陽電池モジュールが生み出す断熱効果

太陽電池モジュールを設置すると屋根材との間には通気層ができます。これにより、屋根裏の天井面の温度は夏場には約10℃下がり、冬場には約5℃上がる断熱効果が生まれます。

Point5

全国各地の年間予測発電電力量

年間の日照量は全国どこへ行ってもほぼ同じです。下図「全国各地の年間予測発電電力量(3.24kwシステム設置時)」をご覧ください。また「太陽光発電データ集」のページにて、当社で施工させていただいた住宅の実際の年間発電データがご覧いただけます。雪国だからといって左右されないのも太陽光発電の魅力です。

Point6

電力会社との関係

Point7

低炭素社会へ向けて

わが国においては、先ごろ2030年までに太陽光発電を現在の40倍へ拡大普及を目指す国の政策をはじめ、フランス政府は2020年以降の一般住宅はじめすべての建物に太陽光発電システムの設置を義務付ける事等が決議されました。ちなみに岩手県ではここ10年の間に22倍普及し、病院や学校など公共施設でも急速に普及拡大しています。

太陽光発電マイスター

太陽光発電マイスター

災害にも耐え家族を守る。
安心のために 「耐震診断士のいる工務店」

安心して暮らせる住まいのために、建築基準法だけでなく、耐震診断士が本当に地震に耐えることの出来る家づくりをサポートします。

耐震について

地震の揺れは数百km/hの車が
ほんの数秒で急停車するほどの衝撃

たとえば、一定の速度で走行中の車中では体に負担がかかりませんが、急加速や急ブレーキ時には、体に大きな力がかかります。

この加速度の単位が「ガル(gal)」です。 これは天文学者ガリレオ・ガリレイの頭文字からとったもので、速度が毎秒1cmずつ速くなる加速度が1ガルです。

標準的な地球上の引力(重力加速度)は980ガル。1,000ガルは、時速108kmで走る車が、3秒間で急停車するときの加速度に相当します。

震度 ある地点における揺れの大きさを表す単位で、揺れの度合いを10階級(0,1,2,3,4,5弱,5強,6弱,6強,7)に分類したものです。
マグニチュードが大きな地震でもその地震が遠くで起きたものであれば震度は小さくなり、逆に震源が近い場合は、マグニチュードが小さくても震度は大きくなります。
加速度 単位時間あたり、どれだけ早さが変化したかをあらわします。

新潟中越地震にも耐えうる耐震性能

 

震度7クラスの巨大地震を再現した実大耐震実験で、その強さを実証しました。

実大耐震実験で強さを実証

阪神淡路大震災の818galは、水平方向の加速度がもう少しで重力加速度と同じになる値、新潟中越地震の2,036ガルは、重力加速度の約2.5倍の加速度に相当します。

千田工務店の家は、実大耐震実験で阪神淡路大震災、新潟中越地震クラスの地震3回にも耐えうることが証明されました。

1回目
阪神淡路大震災(神戸市)
震度6強/最大加速度818gal
この地震の特徴である大きな横揺れを発生させ、建物を水平に激しく振動。
外壁・内壁ともにほぼ無傷で、壁紙の破損もないことを確認!
2回目
新潟中越地震(川口町)
震度7/最大加速度2,036gal
観測史上最大の揺れを再現し、細かい縦揺れから大きく突き上げる振動を実験。
建物には損傷が見られないという検証結果が得られた!
3回目
新潟中越地震(小千谷市)
震度6強/最大加速度1,314gal
最も被害の大きかった地域の地震を再現。横揺れを伴って建物を激しく振動。
同一建物に3回目の実験でも、ほとんど損傷がないと確認された!

建築基準法だけで大丈夫?
耐震診断お任せください!

耐震診断士のいる千田工務店
私たちにご相談ください!

私たち千田工務店では、木造住宅耐震診断士として岩手県の認定を受けたスタッフが、安心して暮らせる住まいの為に厳正な耐震診断を行っています。

建築基準法にそった耐震構造はもちろんのこと、更に大きな地震にも堪えることができる住まいを実現する為に、「耐震診断を行い、また必要な「耐震補強」で、より丈夫で地震に強い住まいづくりを行っています。

高い設計の自由度と高い耐久性 「家族の夢をかなえる木造軸組工法」

年月とともに代わる家族構成や生活スタイルに合わせて変化していける、永く住める家の為の工法。

長く住める家を実現する工法

設計自由度の高さは、詳細の増改築、リフォームのときにも大きく影響します。

木造軸組構法(もくぞうじくぐみこうほう)とは、建築構造の木構造の構法のひとつです。日本で古くから発達してきた伝統工法(でんとうこうほう)を発展させた構法で、在来工法(ざいらいこうほう)とも呼ばれています。

設計の自由度が高い事が大きな特徴です。また、新築時の設計の自由度はもちろんですが、将来の増改築やリフォームのし易さも大きな特徴です。

年月とともに代わる、家族構成や生活スタイルに合わせて変化していける、永く住める家の為の工法と言ってもいいでしょう。

建築工程

木造軸組工法(在来工法)の建築工程をご紹介します。

 

地鎮祭(じちんさい)
地鎮祭(じちんさい)地鎮祭(じちんさい) 地鎮祭とは、建物の工事に先立ち、その土地をお祓いし、工事の安全と建築後の家内安全を祈願するものです。
お施主様(建主)の信仰により形式もさまざま。また、一切何も行われない場合もあります。

 

地盤調査
地盤調査地盤調査特に不同沈下の原因となる軟弱地盤が隠れていないかどうかを入念に調査。地耐力を明らかにした上で最適な基礎仕様、地盤改良を実施します。地面をゆらして、そのゆれの伝わる速さにより、地盤の硬軟を判断する表面波探査法、ロッドを回転させながら地面に貫入させ、その回転数により地盤の硬軟を判断するSS式、どちらも可能です。
(画像は表面波探査法)

 

地縄(じなわ)
地縄(じなわ)地縄(じなわ) 地縄とは更地状態の土地に建物の外周部を木杭と縄で示すことです。
隣地境界との離れ、高低差などもこのときに確認します。

 

基礎工事
基礎工事基礎工事捨てコンクリートを打った後、鉄筋を設置し、型枠を組みコンクリートを流します。

 

土台敷込
土台敷込土台敷込立ち上がった基礎に土台を組んでいきます。耐久性、防水性に優れ、腐食に強い樹種を使用。床下を支える床束には信頼性の高い鋼製の床束を使用しています。

 

上棟(じょうとう)
上棟(じょうとう)上棟(じょうとう)上棟は木造軸組工法のハイライトとも言えるダイナミックな工事。
柱や梁などの構造体を確実に組み上げていき、一日にして家の骨組みができあがります。

 

屋根工事
屋根工事屋根工事屋根材を上げ、屋根下地の防水シートを貼った後、仕上げ屋根材を葺いていきます。

 

第三者機関による中間検査

 

外部工事
防水シートを施工し、その上に外壁材が貼られていきます。

 

太陽光発電工事
太陽光発電工事太陽光発電工事まず屋根面に太陽光モジュールを置くためのラックを組み、次に太陽光モジュールを取り付けます。そして太陽光エネルギーが家庭内で使えるようにパワーコンディショナーを取り付けます。

 

内部工事
内部工事内部工事内部工事は大工職人の腕の見せ所。
床、天井、間仕切り、階段、敷居の造作を行いますが、特に和室の床の間、鴨居等の造作には繊細な感性と技術が求められます。

 

内装工事・設備工事
内装工事・設備工事内装工事・設備工事システムキッチンやバス、トイレ等の各設備機器が取り付けられ、壁や天井のクロスが貼られていきます。

 

完成
完成完成すべての工事が終わり、お客様にお引渡しとなります。

 

省エネ大賞コンテスト

建てた後からスタートする家族のエコライフ

省エネ大賞コンテストとは?

千田工務店の太陽光発電システム搭載住宅が完成してから10年以上が経過。引き渡したソーラー住宅、長期優良住宅の認定数(申請中含む)は、県内随一。誰もが建てられる良質で快適な住まい」を目指し、太陽光発電の地域密着リーディングカンパニーとして、ゼロエネルギー住宅を提案しています。
写真はH29年1月21日、ホテルシティプラザ北上で開催された「第12回省エネ大賞コンテスト表彰式」の様子です。千田工務店が施工した太陽光オーナーを対象に、日々の省エネ・節電・売電の成果をたたえるイベントです。

 

第12回
省エネ大賞
コンテスト
結果発表!

2017年1月21日に行われた「第12回省エネ大賞コンテスト表彰式並びに懇親会」その模様を納めた写真をご紹介。

過去の省エネ大賞コンテスト関連情報

H26年度新エネ大賞 審査員特別賞受賞しました。