風向から窓の形状、配置を考える。

 

YKKapさんより「風配図・江刺版」のデータシートをいただきました。

窓の配置、形状を考える上でたいへん参考になります。

 

このデータから、風を取り入れたい5~10月は、「南」「南南東」「北北西」からの風が多いことが読み取れます。

近くに高い建物があるなど、周辺の環境によっては必ずしもこのとおりになるとは限りませんが、これを知っていると知っていないとでは窓の配置の考え方も変わってきます。

風が入ってくる方向に風を取り入れる窓を配置して、抜ける方向にも窓を配置することで、家の中の「風の通り道」ができ、ちょっと暑いかなぁ~という時でもエアコンを使わないで済みますね。

こういうことも頭に入れて、間取りを考えていきます。

「きれいにし隊」の活動報告。【8月編】

「きれいにし隊」8月の活動報告です。

今回は奥州市水沢区、胆沢郡金ヶ崎町、北上市川岸、北上市黒岩の4現場を回ります。

1)奥州市水沢区(大工工事中)

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職人さん不在でしたが、整然と片付いていて気持ちの良い現場でした。

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先日上棟式、餅まきが行われた現場で、内部もすっきり片付いていました。

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なんといっても外部においてある材料に欠けてあるブルーシートがぴっちり、覆われていて、雨風にあってもこれだったら安心です。

 

2)胆沢郡金ヶ崎町現場(大工工事中)

なんと仮設トイレが水洗トイレになっていました!

千田工務店初、もしかして岩手県初かな?

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汲み取り式のあの臭いがない、蒸し暑い夏場でも快適ですね。

建物内部は大工作業が真っ盛りで邪魔をしそうだったので、外部の整理整頓、ゴミ拾いをしました。

 

3)北上市川岸現場

新築ではない、リフォーム(ハウスINハウス)の現場になります。

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内部の天井ボードを剥がしたりしながらの作業で、大胆さと繊細さが隣り合わせといった感じでした。

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処分する障子戸ですが、木部と紙と分別して処分する必要があるため、私たちもお手伝いしました。

いくらかでも手助けになれば幸いです。

 

4)北上市黒岩現場(電気・クロス工事)

田んぼや畑に囲まれた、のどかな現場でした。

電気屋さん、クロス屋さんがそれぞれ作業がかち合わないように配慮しながら、黙々と作業されていました。

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こちらも邪魔にならないように、内部は確認程度で、外周のゴミ拾いやトイレ掃除を行いました。

元気なヘビが顔を出して、思わず悲鳴をあげてしまいました。

こうみえても、か弱いのです。意外と・・・。

 

全体を通してきれいで安心した部分と、まだまだ改善の余地ありの部分とありましたので、来月も実施していきたいと思います。

暑い日が続きますので、職人の皆さん、くれぐれも熱中症には気を付けて作業をお願いします。お疲れ様です。

 

 

 

 

 

 

 

明日は大槌展示場の開館日です。

弊社、大槌展示場は月2回、オープンしております。

8月は明日7日(日)と28日(日)の2回になります。

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冷暖房設備が「光冷暖」という、風も音もおきない心地の良い設備になります。

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45号線沿いの丸い窓が目印の建物です。

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是非お気軽に遊びに来てください。

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お待ちしております。

富士山登山に行きました。③

翌朝は予定より1時間早く、朝3時に出発です。

どこでも眠れることが自慢の私ですが、さすがに寝袋一つ分が自分のスペースという山小屋では、起床時間が待ち遠しかったです。

暗いのでヘッドライトを付けて、頂上向けて登り始めます。今日はご来光が見れそう、いいお天気です。

登り始めて1時間半、東の空がだいぶ明るくなってきました。

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頂上ではなく8.5合目くらいでご来光を待ちます。

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ご来光を一心に見つめる社長、なにを思う・・・。

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朝日に照らされて、赤い土が余計に赤く、火星のようでした。(あくまでもイメージです。)

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月も見えていました。

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ここからが結構過酷、前日の寝不足と気温上昇、空気の薄さが迫ってきます。

ガイドさんの掛け声で何度も深呼吸をしながら、一足一足ゆっくり登ります。

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初めて見る雲海、雲の上にきてしまいました。

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かなり辛いのですが、頂上まであと少しと思うとなんとか頑張れます。

昨日までの楽ちん♪が嘘のよう・・・。

朝7時過ぎ、なんとか頂上!・・・で感動の瞬間を迎えるはずでしたが・・・

300円握りしめ、最後の力を振り絞って走るのでした・・・(/ω\)

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ひと息ついて山小屋で頂いた朝食の五目御飯と、温かい豚汁を頂きました。体に染みわたるようなおいしさで、やっと頂上に着いたという達成感に満たされるようでした。

5~8合目まで約6時間、8合目から頂上まで約4時間、計10時間も登り続けたことになるのでしょうか、私の富士山登山のイメージはここまで、下山のことは全く頭にありませんでした。

お鉢巡りはしないツアーなので火口付近はちらっとみて・・・

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正面に見るのが富士山最高峰、剣ヶ峰3775.8mです。

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8時半ごろ下山開始。

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登山道とは別の下山道をひたすら、下ります。

小石と砂が混じった路面で、ざくざくと音を立てて下ります。軽石のような小石で、フルーツグラノーラの上を歩いている感じ?がしました。

転ばないように、スピードが出過ぎないようにするために膝上の筋肉に力を入れて下ります。

天候がいいのはよかったのですが、今度は暑さとの闘いで、水分をとってもすぐ汗で出てしまう感じです。

これが延々と続き、必死の思いで登り口の5合目を目指します。

登り始めですれ違った下山のツアーの皆さんの疲れた表情以上の険しい顔になっていたと思います。

登り始めに見た馬たちにお世話になりたいと心から思いました。

私にとってはこの下山が非常に辛く、疲れすぎてお土産を買う気力もなく、ただ爽やかガイドさんと記念写真は撮りました(笑)・・・やっとの思いでビールをいただいたのでした。(/ω\)

もう、写真もありません、いきなり山行記は終わります。

帰りのバスの6時間+仙台から北上までの2時間、爆睡でだったのは間違いありません。

ホントに良い体験をさせていただきました。

この体験がきっと、これからの仕事に、これからの人生に生かされることでしょう。

みなさん大変お疲れ様でした。

 

富士山登山に行きました。②

富士スバルライン5合目、何頭もの馬たちに見送られて出発・・・馬たちは今、観光巡りが主ですが、以前は山小屋への物資の荷揚げや建築資材の搬送手段として重要な役割を果たしていたそうです。

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登り始めの元気な私は、ぜんぜん興味がわかず、軽く眺めた程度で通り過ぎだけでした。

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5合目から6合目はほぼ平坦というか、どちらかっていうと下っている感じで、登山という感覚は全くなく、普通に歩くよりゆっくりで楽ちん♪楽ちん♪

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ときどき下山しているツアーの団体とすれ違いましたが、みな疲れ切った表情で・・・まさか自分がそういう表情になるとは思ってもいませんでした。

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6合目で休憩、ガイドさんから高山病にならないための注意を受け、いよいよ登山開始!

ガイドさんて筋骨隆々のごつい山男という感じの人を想像してたら、さわやかな青年でうれしい誤算。

ますます頑張れそうと例のワクワクがやってきました。

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遠くから見る富士山の山肌はなだらかなきれいな稜線ですが、登山道は落石、土砂崩れ防止の擁壁がいくつもあって、建築物だらけとは行くまで想像していませんでした。

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平坦な6合目までよりも更にゆっくり、半歩ずつ進んでいるくらいの、ゆっくりペースですすんできました。

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中級コースといわれて身構えてきたのですが、今のところ楽ちん♪楽ちん♪

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一つ目の山小屋に到着、斜面に建っているので、あたりまえですがオーバーハングになっています。

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7合目付近は樹木はないのですが、草花は咲いていて、厳しい気候にもめげずに必死に咲いている健気な花たちです。

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登山者の列が上の方まで続いています。

これも行くまでわからなかった光景でした。

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山小屋がある7合目から8合目は岩場で、追い越しができないので前が進むのを待ちながら、順番に登っていきます。

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だいぶ日も落ちて薄暗くなってきました。

余裕の笑顔の千田工務店の皆さま。

私も初めての山小屋宿泊にワクワク。

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本日宿泊する「太子舘(3,100m)」に到着したのは夜7時過ぎ、山小屋の様子は「千田工務店2代目日記」をご覧ください。

富士山登山に行きました。①

富士山登山から一週間、筋肉痛もおさまり、登山前の通常の気分に戻りました。

いったいあれは何だったのか、今まで経験したことのない不思議な2日間でした。

他の人達が続々とブログアップしている中、疲労困憊の登山で思い出すのも嫌というわけではなかったのですが、なぜかブログを書く気になれずにいて、やっと書こうという気持ちになりました。(単なるさぼりですね・・・。)

出発当日は朝4時に会社駐車場集合、社長から参加者一人一人に「RAKUWAネック」のプレゼントがありました。

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アスリートがよく身に着けているやつです。アスリートに近づいた気がして気持ちが高まります。これで全員富士山登頂間違いなし、ありがとうございます。

北上からツアーの集合場所の仙台市泉区まで約2時間、車中はわくわくが先行していて話がつきません。(いつまで続くか・・・)

【登山中級A】1泊2日の最短コース・富士山2日間のツアー、仙台からは大型バスで約6時間の普通は長旅ですが、このときもわくわくが先行しているため、全然長く感じませんでした。(寝ていたのかもしれませんが・・・)

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山梨県側、富士スバルライン五合目へ向けて、どんどん近づいていきます。

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富士という文字を見るだけで、わくわくしてしまいます。

思い起こせば息子が小学生高学年のころ、親子登山で富士山に・・・という話が出て、実現はしなかったのですが、私の中で「登りたい」という気持ちが芽生え、かれこれ14年目にして実現できるということで、わくわくは人一倍あったと思います。

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富士スバルラインは有料道路で、なおかつマイカー規制でシーズン中はマイカーの乗り入れができません。バスかバイクか自転車しか走っていませんでした。

このときも元気で、5合目までバスで行くのももったいない、1合目から登るのがホントでしょ!くらいの気持ちでいました。

で、5合目の登り口に到着。色とりどりウインドブレーカー、リュックサックの人、人、人・・・

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さすが世界遺産ですね、観光客も中国人、欧米人が多く、日本人と半々ぐらいかと思いました。(あくまでも個人的な感想です・・・)

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5合目から眺める景色・・・天候もよく晴れ渡っていて見晴らしがいい。きっと楽しい登山になるね・・・と、例のわくわくが止まりません。

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はやく出発時間にならないかと心待ちにしている(?)千田工務店のみなさん。

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私も自然ににやけてしまいます。

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さて、これからどうなるか・・・次回アップをお楽しみに・・・・。

※前置きが長くてすみません、まだ登り始めていません・・・(笑)

「建築物省エネ法の概要説明会」に参加

仙台国際センターで「建築物省エネ法の概要説明会」が行われます。


定員150名ですが満席のようです。

これからの建築の省エネについて、国の方向性が分かる説明会ですので、しっかり聞いて帰りたいと思います。

「健康と安心な住まいづくりセミナー」参加

マリオス 盛岡地域交流センターで行われた「健康と安心な住まいづくりセミナー」(㈱日本住宅新聞社)に3名で参加しました。

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北海道大学の羽山教授の講義は、ご自身の経験から安全で快適な居住環境を研究するようになったこと、高齢化社会に向かっている現在、住宅において良好な温熱環境の確保は重要なことなど、豊富な統計分析資料からわかりやすくお話しいただきました。

高知工科大学の田島樹教授の講義は、住宅の省エネルギー基準義務化に向けての対応と題して、改修項目毎の補助金の費用対効果は、LED照明、天井断熱が大きいこと、日射遮蔽ですだれはポイントに換算されないが効果は絶大・・・という内容が印象に残りました。

その後は㈱日本住宅新聞社の茂泉代表取締役がコーディネーターとなり、講義されたお二人と高村一級建築士さん、YKKapさん、ピーエスさんでパネルディスカッションが行われました。

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それぞれのお立場で、健康的な住環境にするための設計や、商品開発、工法の工夫など、何が問題でどうやって行くのがいいのか、お話を聞くことができ、大変勉強になりました。

午前中は社内にて、こちらもたまたまYKKapさんだったのですが、健康的な住環境にするためには、断熱性能が重要なこと等のお話を聞いたところでしたので、余計に心に残り、きちんと考えて行かなければいけないと思った一日でした。

 

第17回JAHBnet全国大会に参加しました。

「千田工務店2代目日記」にもあったように、JAHBnet全国大会に12時の会4名で参加しました。

会場に入ってすぐ、ご当地キャラならぬカンナ社長のカンナくんがお出迎え。

記念写真を撮らせていただきました。

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女性のみのランチ会にも参加させていただき、全国各地の会社で女性の特性を生かし、今取り組んでいること、これから取り組まなければならないことなどをお聞きすることができました。

そのお話の中で12時の会の活動にすごく参考になることがあったので、会社に戻ったらそのことをふまえ、活動していきたいと思います。

全国大会ではビルダー経営(東日本部門)最優秀賞を受賞、社長に代わって専務が登壇しました。

・・・って社長は遠くから見てたのですね。

近くから見るとこんなかんじです。

ステージ左右に大型スクリーンがあり、アップで映し出されたり・・・緊張が伝わってきました。

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会場横の展示ブースには各コンテストの投票コーナーがあり、今年は千田工務店では応募しなかったので、来年は応募したいですね!

アキュラホーム埼玉北支店新社屋の模型の展示と構造部分の展示がありました。

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完成が楽しみですね。

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最後には懇親会では同テーブルになった方々と交流でき、有意義な時間を過ごすことができました。

「24時の会」も静かに盛り上がり、たくさんの刺激を受けた一日となったのでした。

「きれいにし隊」の活動報告。

千田工務店の有志(今のところ女性のみ)で活動する「12時の会」では月に1回、各現場を回って掃除、片付けを手伝う「きれいにし隊」という活動があります。

今回は通称「工務倉庫」の片付け、掃除に行きました。

まずはブルーシート。

(作業前)

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(作業後)

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たぶん置いたときはきちんと置かれてたと思いますが、おそらく風で散乱したのでしょう、破れたもの、あまりにも汚れたものは処分し、たたみ直ししたら、ハイッこのとおり!

次は断熱材、グラスウール。

(作業前)

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(作業後)

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開封されると膨らむので始末におえません。

なるべく種類ごとにまとめて、紐でしぱって置きました。

次は廻縁、巾木、無目枠などの建材棚。

(作業前)

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(作業後)

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余分な段ボールを抜き取り、なるべく平積みに。

手前のネットや掃除用具などは所定の場に置きました。

ちょっとした手間できれいになるものです。

この倉庫は社員も大工さんもみんなで使っているので、みんなで気を付けないとあっという間に散乱してしまいます。

忙しいけど次に使う人のことを考えて整理整頓!しましょうね。