「シンプルライフ」で心地よい暮らし講座・受講しました!

LIXILさん主催、新商品説明会の中で、シンプルライフ研究家・マキさんの講座を受講しました。

 

マキさんを知ったのは実は今回が初めてで、実際お会いしてみての印象はかわいらしいママさんで、働いていて忙しいはずなのに『生活を楽しんでいる』感じが好感を持てました。

 

在籍する会社のオフィスに出社しないで、自宅や会社から離れた場所で業務をする勤務形態(テレワーク)だそうで、これからの新しい仕事のカタチをもう既にやっている方の実際のお話・・・すごく具体的で、飾らない表現がリアルで、うんうん頷きながら聴いていました。

 

 

著書もライフスタイルの変化に伴い、

 

2015年ていねいな暮らしブーム

 

 

2016年家事コツ本ブーム

 

 

2017年がんばるの疲れちゃたブーム

 

ときて、モノを持ち過ぎていた、家事をやり過ぎていた、ママがんばりすぎていた・・・と世の中が気づきだし、で

 

2018年はシンプルライフブーム

 

自分に必要なものと不要なものを見極めると・・・

 

迷う時間が減る・・・

 

時間の使い方が上手くなる・・・

 

シンプルライフ = 時間の使い方が上手くなる = 心地よい暮らし

 

う~ん、と自分の机の上、引出しの中を見て反省・・・

まずは↑これからやってみようか・・・と思った、今日この頃です。

U-Smart2020モデルハウス見学

愛知県岡崎市にあるユートピア建設さんの「自給率100%を目指した高性能住宅・U-Smart2020」モデルハウスを見学に社長、渕澤、佐々木の3名で行ってきました。

 

性能を確認することができる仕掛けがあちらこちらにあり、行って、見て、体感できるモデルハウスでした。

 

太陽光発電で発電した電気は蓄電池にためて、貯めきれない分は電気自動車へ充電します。

(右側が蓄電池、左側がエコキュート)
(宅配BOXとEVコンセント)

万一の災害に利用できる防災コンロと防災コンセント。

災害時にはご近所にも電気が分けられるようにコンセントが4口ついています。

 

一番は、高断熱性能とトリプルサッシにより気密性能が非常に高く、気圧調整できる全熱交換換気システムで住宅内の温度差を均一にすることを可能にした住宅・・・というところが理想的。

 

実際に見て納得でき、取り入れたい技術がたくさんあって、行って良かったですし、考えさせられました。

 

この見学のためご尽力いただいた皆様、ありがとうございました。

お手入れ教室開催します。

3月24日(土)にお手入れ教室を開催します。

 

テーマは「エコカラット・新商品 貼り方実演会」と「エコキュートのしくみ講座」の二つです。

 

エコキュートって「省エネで光熱費がおトク!」って言われているけど、どういうしくみかご存知ですか?

 

(パナソニックHP引用)

 

タンクの水量表示が半分ぐらいのときって、タンクの中に半分しかお湯が溜まっていないと思いがちですが、実はタンクの中は満タンでお湯と混合層、水に分かれているんですって。

 

ちょっとビックリ!だと思いませんか?

 

ということから、こんな時はどうすうるの?といった疑問にお答する絶好のチャンスです。

 

もう設置済みの方から、これから設置をご検討の方までご参加可能ですので、奮ってご参加下さい!

 

お待ちしております!

 

ZEH等3省連携事業合同説明会に参加しました。

仙台の電力ホールで行われた、「ZEH等3省連携事業合同説明会」に参加しました。

 

3省とは「経済産業省」・「国土交通省」・「環境省」。

この3省が連携して「住宅の省エネ・省CO2化」に向けて取り組むという大きな国を挙げてのプロジェクトと言ってもいいのかもしれません。

 

エネルギー基本計画において、「住宅については、2020年には標準的な新築で、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」とする政策目標が設定されており、地球温暖化対策計画でも同様に政策目標を設定されています。

 

このZEH化の支援制度については、今回は全体の概要を把握したというところで詳細はまた新年度になってからわかるようです。

 

よく調べて、せっかくZEH仕様の住宅を建てるなら、こういった支援制度を是非利用したいと思います。

YS創造展に行きました。

吉田産業さんの岩手産業文化センター「アピオ」で行われている「住まいの創造展」見学に社員4名で行きました。

 

 

土砂降りの中での準備でスタッフのみなさんはご苦労されたと思いますが、準備万端といった感じでお出迎え頂きました。

 

 

今回は会場が二つに分かれていて、第二会場から見学しました。

 

入ってすぐエクステリアの展示があり、ちょうど外構の提案を作成中だったので見学、最新のカタログを頂きてきました。

 

 

外壁メーカーのケイミューさん。

 

 

今年の4月発売予定の窯業系スレート外壁材が目新しく、フラットタイプは内装に使えるものもあるそうで、こういった素材を使うとかなり雰囲気のある住宅になりそうだなと思ってみてきました。

 

 

ゆっくり見て回りたいところでしたが、時間の都合ではやばやと会場を後にすることに・・・

 

 

お昼ごろには雨も上がり、間近に岩手山をみて帰ってきました。

 

明日、明後日も開催されておりますので、ご来場いただければ新しい発見があります。

 

どうぞ皆様、吉田産業さんの「住まいの創造展」、岩手産業文化センター「アピオ」会場へご来場ください。

 

いわての住環境バリアフリー講習に参加しました!

盛岡のアイーナ(県民情報交流センター)で行われた、「いわての住環境バリアフリー講習」に参加しました。

午前10時から午後5時までの講習で長丁場です。

今までのバリアフリーに今年から温熱環境が追加されました。

高齢化社会の問題であるヒートショックによる死亡事故は14,000人/年と、交通事故による死亡より多いそうです。

これから最後のコマ、「高齢者向け住宅のあり方」というタイトルで、県立大学社会福祉学部、学部長の狩野 徹氏の講習が始まります。

しっかり勉強したいと思います。(*^_^*)

ジャーブネット・高性能エコハウス勉強会に参加しました。

ジャーブネット・高性能エコハウス勉強会で、おとなり宮城県・花坂ハウス工業さんモデルハウスの見学に行きました。

 

外観は黒い木目の窯業系外壁材をベースに木製ウッドデッキがアクセントになった男前な印象です。

 

 

西側にバルコニーではない、木製の物干しスペースもよいアクセントになっていました。

 

 

内部は17帖の広々リビングと吹抜けが開放的です。

 

 

床や腰壁が無垢材で、木のいい香りが漂っています。

 

 

リビングから続く8帖の和室には印象的な床の間、造作の凝った神棚があり、伝統的かつモダンなスパイスも効いた造りとなっていました。

 

 

家の中心部、リビングの収納棚下部に床下用暖房エアコンがあり、これ1台で家中ぽかぽかです。

 

 

エアコン1台で暖かいのにはいくつか理由があって、そのひとつが壁断熱が120ミリの充填断熱+120ミリの付加断熱とトリプルサッシの組み合わせです。

 

 

小屋裏収納も充分にあって収納も充実していました。

 

 

他社さんのZEH仕様の住宅を見学したのは初めてで、ここに行きつくまでのご苦労や経費まで、隠すことなく教えていただきました。

 

また会員会社さんのZEHへの取り組みも聞けましたので、今後の弊社でのZEH仕様住宅の開発に結びつけていければと思います。

 

花坂ハウス工業さん、ジャーブネット会員会社様、事務局の皆さま、お世話になりました。ありがとうございました。

秋のお手入れ教室開催しました。

10月21日土曜日に「秋のお手入れ教室」を開催しました。

 

テーマはふたつ!

 

ひとつは太陽光発電の今後について、パナソニックから伊藤講師をお招きして、プロジェクターを利用しての講義なりました。

 

 

皆さん、10年間の売電制度終わった後はどうなるのか?真剣に耳を傾けていました。

 

早い方であと2年後には10年を迎え、売電価格は確定していないものの、かなり下がる予想とのショッキングなお話しがありました。

 

参加者の中からは、今までの売電で受けた恩恵をつぎにつなげればいい・・・と言う前向きな意見もあり、太陽光発電に対する理解が深く感心しました。

 

ふたつ目は水廻りのお手入れについて、花巻・北上市内の工事をお願いしている㈱ヤエガシの伊藤講師(偶然同じお名前でした)から講義していただきました。

 

現場で起こる問題にいつも向き合っているということもあって、トラブル回避のための知識をいくつも教えていただきました。

 

例えば、最近はエコキュートで40℃前後の温度設定で使うことが多く、サーモスタットの機能が働かなくてもすんでいるので、たまには高温で出してみるなどサーモスタットを働かせることが必要。。。など

 

顔見知りの業者さんということもあり、和気あいあいとした雰囲気の中で参加者皆さんの活発な発言が飛び出した教室となりました。

第4回構造塾に参加しました。

盛岡のアイーナで行われた、構造塾に参加しました。

 

 

後半の地盤講座では、表層改良、柱状改良、鋼管杭など全部ひっくるめて「地盤改良」と言っていたのが違っていたこと、固い地盤がどの深さにあるか、また地域によっても選択される地盤補強方法が違うことなどを改めて確認しました。

 

 

柱状改良では、従来の改良体配置では柱と改良体とのズレが生じるので、軸力を考慮した改良体の配置をすることの大切さを知りました。

 

 

今回で4回目となり、難しいことも分かりやすく講義していただき、毎回、そうなのかと改めて思い知らされる内容となっていて、たいへん勉強になっております。

CASBEE戸建評価員試験に合格しました。

8月30日に行われた、CASBEE戸建評価員試験の結果が届きました。

 

今回の受験者数は25人中、合格者23人、合格率92%で、ほんと!合格して良かったです。

 

かなり特殊な内容のため、マニュアルを熟読しておかないと時間が足りなくなるという状況で、試験は時間ギリギリいっぱい使っての回答でした。

 

どんなことができるか?というと、ひとことでは難しいので、今後、CASBEE戸建評価員として活動した際にはお知らせしていきますね。