北洲県南支店・バスツアーに参加しました。

北洲県南支店・バスツアーに社員6名で参加しました。

 

仙台市泉区に完成した、「北洲・プレミアムパッシブハウス」を見学し、その後、夢メッセ宮城でのパナソニック新商品内覧会「NEW BOX 2017」を見学するという内容でした。

 

 

プレミアムパッシブハウスは、北洲さんが以前からパッシブ先進国ドイツの技術を研究しているので、どんな技術、製品を取り入れて建築したか、楽しみにしていました。

 

 

蓄熱・遮熱・断熱の3つの熱で温熱環境をコントロールしているそうで、蓄熱は熱塗り壁「エコナウォール25」、遮熱は「日射遮蔽網戸」と「外付けブラインド」、断熱は国内外サッシメーカーの「3層ガラス、5層ガラス」、グラスウールの2倍の断熱性を有する「スレンテックス」等を組み合わせた300mm厚さの外壁といった内容でした。

 

 

内部は写真撮影不可(?)だったので、外観のみの写真になります。

 

軒の深い屋根形状や風のとおりを計算した間取りなど参考になるところがたくさんありました。

 

 

外構も広いウッドデッキ、目隠しを兼ねた格子、植栽など隅々まで行き届いていて、さすがといった感じです。

 

植栽の下回りを飾る多肉植物の植え込みが個人的には心惹かれてしまいました。

 

その後、パナソニック新商品内覧会を見学、こちらもご紹介したい商品がたくさんありましたが、撮影不可でしたので、個別にご紹介していきたいと思います。

 

おいしいランチもいただき、楽しく、そして勉強させていただいた1日となりました。

 

北洲さんにはこのような機会を与えていただき、ありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

平成29年度ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)支援事業説明会参加

盛岡市の岩手県産業会館で行われた平成29年度ZEH説明会に参加しました。

 

昨年より補助金額が50万円下がった75万円となり、採択件数を増やし、広く行き渡らせるという目的があるようです。

 

かといって、基準が優しくなったという印象はなく、結構ハードルはいくつもありそうな・・・ひとつ、ひとつクリアしていく必要がありそうです。

 

会場は撮影、録画禁止でしたので、近くの岩手公園の桜をどうぞ!

 

 

帰りの高速道路、上り線、江釣子インター近くから見えた土手の水仙・・・カタカナで「カズコ」という形に植えられていました。

 

 

ちょっと画像からは読めませんね。。。

「構造塾」オープン講座受講しました!

盛岡市・アイーナで行われた「構造塾」オープン講座を受講しました。

 

 

熊本地震で現場に何度も訪問された講師の方が、壊れた現場を見て分かったことを元に、今までの建築基準法だけでは足りない部分や重要視しなければならないことを、わかりやすく教えてくれる講座だそうで、ポイントは「わかりやすく伝える」ことでしょうか?これが5回シリーズで行われるという、オープン講座でした。

 

なるべく専門用語を使わず、公式もなぜそうなのかをイメージで伝えるそうで、内容をきちんと理解したいのは当然ですが、その教え方、伝え方にもすごく興味があります。

 

わかっていてもうまくお客様に伝えられないこと、たくさんありますから・・・。

グッドリビングショーin北上にいきました。

「グッドリビングショーin北上」に行きました。

 

住宅建材・設備メーカーが一同に会する、北上最大の博覧会で、私のお目当ては「ウッドワン」の無垢材キッチンとタイルカウンターの洗面化粧台でした。

 

 

水廻りで無垢材って水分の浸み込みとか心配なところですが、風合いを損なわない塗膜で守られているので、さっとひと拭きでシミにならないそうです。

 

洗面化粧台のタイルカウンターは工場で製作されたものが現場に納品されるので組み立てるだけでOKとのこと。

 

まずまず思った通りのものでした。

 

 

無垢カウンターの洗面化粧台も下がオープン!好きな籠やBOXを置いて自由に収納できますね。

 

 

内装ドアも無垢なのに赤やブルーといったインパクトのあるカラーで素敵です!

 

ドア1台入れるだけでお部屋の印象がガラッと変わりそうですね。

 

 

そしてアイアンのフレームに無垢の棚板を渡しただけのキッチン、ステンレス天板も雰囲気に合わせてバイブレーション仕上げでわざと武骨な感じでカッコイイ!

 

オープンなのは憧れますが、見える収納だけに置くものも厳選して、少なめにしないといけませんね。

 

などなど・・・グッドリビングショーに行った皆さん、それぞれブログにアップしていましたが、目の付け所が違っていましたね(笑)

 

明日もやってますので、是非北上総合体育館までお出かけくださいませ。

9:00~16:00までですよ!

光熱費データグラフ~エアコンだけ編

先日は第12回省エネ大賞コンテスト表彰式並びに懇親会が行われ、たくさんのお施主様方にお会いでき、楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

この省エネ大賞コンテストは太陽光発電を取り付けた方々から、買電・売電の電気量データを送っていただいたものを元に表彰いたします。

 

その中から1件、光熱費データをグラフ化しましたのでご紹介します。

 

少し画像が荒くてすみません、花巻市にお住いのN様、太陽光発電5.59kw搭載しており、建物の床面積が40坪、3人家族のご家庭です。

 

こちらは正真正銘、エアコンだけで生活していて、暖房期11月~3月、20~23℃設定、冷房期7~8月は27~28℃設定で24時間フル稼働させているそうです。

 

「暖房20~23℃って寒くないの?」と思われるかもしれませんが、先日のセミナーで室内の空気の温度と床、壁の温度の差が少なければ、20℃でも寒く感じないということをおっしゃっておられました。

 

エアコンを24時間フル稼働させることで、室内の空気の温度と床、壁の温度差はほぼなくなり、寒く感じなくなるんですね。

 

年間の使った電気代の合計が118,313円、売った電気代の合計が224,154円、売った電気代の方が105,841円多くなり、それを平均すると月々8,820円売った方が多かったことになります。

 

最近では暖房が蓄熱暖房からエアコンにかわりつつある状況で、「本当にエアコンだけで大丈夫?電気代が高くつくんじゃないの?」という声が聞かれますが、これで実証され、自信をもっておすすめできます!

 

光熱費データを送っていただいた皆様のおかげでわかりました。

この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

「まもりすまい保険」講習会に行きました。

住宅瑕疵担保責任保険「まもりすまい保険」でおなじみの住宅保証機構主催研修会が盛岡市のアイーナで開催され、赤石、中根、佐々木の3人で参加しました。

 

 

住宅瑕疵担保履行法が施行され8年、保険事故を検証すると95.6%が屋根や壁からの雨漏りが原因となっているそうです。

 

 

基本の手順を守って施工するのはもちろん、建物の形も雨漏りのリスクの少ない形状にする必要があります。

 

たとえば軒の出が少ない住宅は、壁にかかる雨水の量が多くなるので雨漏りのリスクが高くなります。

計画上、軒の出が取れない場合は、防水処理をしっかりすることが大切になってきます。

日本は雨が多いので、軒の出がある住宅が多いんですね。

 

 

住宅金融普及協会発行の「住まいの管理手帳」編著者の溝渕様の講演もあり、これからは住宅を長持ちさせるため、住まい手と工務店と一緒になって取り組む必要があるとのことでした。

 

千田工務店でも年に3回、お手入れ教室を開催していますが、同じ考え方で実施しています。もう少し参加者が増えるといいのですが・・・(´;ω;`)

2017年千田工務店第6回安全大会が行われました。

今年で6回目になります千田工務店安全大会が、さくらホール・小ホールを会場に、大工さん、職人さん総勢70名の参加で行われました。

 

 

年に一度、安全とマナーについての勉強会で、自分たちの行動を振り返り、どうやっていくのがいいのか考える大切な日となります。

 

 

安全衛生吉田事務所の吉田講師から昨今の木造工事をめぐる環境と安全衛生対策について講演がありました。

 

 

岩手県は全国的に見ても労働災害が多く、震災前まで年々減少傾向にあったのが、震災後は増加しているとのことでした。

 

復興のための建築工事件数増加に伴い増加傾向にあるのかもしれませんが、事故は出来る限り防がなくてはなりません。

 

つい作業効率優先にしてしまい、安全を怠ることがあったかもしれませんが、これを機会に、思い返して安全作業遂行を心がけて行きたいものです。

 

次にDotプロジェックト事務局長、長土居講師による「なぜ高性能住宅を求めるのか」という演題で講演が行われました。

 

 

高性能住宅は健康という大切なものを与えてくれるというお話で、岩手県は寒冷地なのに寒冷地仕様の家に住んでいる人は僅かしかないので健康寿命が短いそうです。

 

高性能住宅にするには断熱・気密性能がしっかりしていること、それには住宅建築にかかわる大工さん、職人さんがよく理解して全員で協力する必要があることです。

 

少し難しい内容でしたが、なんだかわからないけどやっているのと、理由がわかってやるのとでは全く違うと思うので、そのあたりが皆さんに伝わればいいなぁと思いました。

 

 

驚いた!(研修会の帰り編)

研修会の為、東京へ・・・

 

私には珍しく前日からの体のだるさと頭痛で「バファリン」を飲みながらの受講でしたが、講師の軽快なお話しに徐々に元気を取り戻し、「バファリン」の効き目も手伝ってしっかり受講できました。

 

そんな帰りの新幹線、福島を過ぎたあたりでしょうか、「ゴミはございませんか~」と声かけながら通る人が・・・

なんと車掌さんがゴミ集めをしながら歩いておられました!

 

「ん?車掌さんだよね?」と2度見してしまった程、車両を出るときには振り返って、きちんとお辞儀をして出ていかれました。

今までもやっておられたのか、ただ私が気が付かなかっただけなのか、そこまでするのかと驚いた瞬間でした。

 

その後のアナウンスもハキハキとハリのある声で、さっきの車掌さんかな~と思い、好感が持てました。

 

皆さん頑張っていますね、私もまた頑張ろうと元気をもらったのでした。

 

住宅ストック循環支援事業説明会に参加しました。

国土交通省の事業で、「住宅ストック循環支援事業」が実施されるにあたり、YKKAP盛岡支店さんで開催されたの説明会に参加しました。

 

国の予算としては「約250億円」、平成29年6月末までに申請、工事完了後12月末までに申請すると、工事の内容によって5万円~50万円(耐震改修をする場合は65万円)まで補助金がもらえる制度です。

 

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対象となる工事は、大きくは次の3つに分かれます。

1)エコリフォーム

2)良質な既存住宅の購入

3)エコ住宅への建替え

 

1)エコリフォームは内窓の設置、断熱窓や断熱性のある玄関ドアに交換、断熱改修、節水型トイレや高断熱浴槽など設備のエコ改修など、それぞれ種類やヶ所数に応じて補助額が決まっています。

数年前に実施された「省エネ住宅ポイント」に似ていますが、細かく決まりがありますので、個別にご対応いたします。

 

2)良質な既存住宅の購入につきましては、この制度の目的が「若者の住居費負担の軽減」とあることから、40歳未満(第2次補正予算成立日:平成28年10月11日時点)であること、既存住宅売買瑕疵保険が付与されることなどの要件をクリアした場合で、エコリフォームをする者に対し補助金がでます。

 

3)エコ住宅の建替えにつきましては、耐震性のない住宅を除却し、新たにエコ住宅へ建替える場合に、その性能により、30万円/戸、40万円/戸、50万円/戸と補助金額が決まっている制度になります。

今回は優良な住宅への建替えを支援するという目的から、初めて家を建てる方は対象ではないようです。

 

できるだけ簡単にわかりやすく表現したつもりですが、うまく表現できない部分もありましたので、詳しくはお問い合わせいただければと思います。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

平成28年度補正予算ZEH普及加速事業費補助金説明会に出席しました。

H28年度補正予算ネットゼロエネルギーハウス(ZEH)補助金説明会に工務の及川さんと出席しました。

 

少し早く着いたので受付が始まるのを待っての入場となりました。
会場内は写真撮影、録音不可でしたので、入り口の写真のみとなります。

 

補助金の名前が「推進」事業から「加速」事業と名前が変わったので、認定取りやすくなったのでは・・・と大きな期待をしてたのですが、大きな変更はなく、期間が延長されただけのような印象でした。

 

会場を出るとちょうど、勾当台公園では「エコファーマーフェア」というイベントが開催されており、カンキョウジャーという戦隊が「3つのR、1つ目はリデュース❗️」と叫んでいました。

 

どこでも環境イベントは盛んなようですね、もっとみんなで意識を高くもつことが大切なんですね。

 


お昼は長者原SAで秋限定「遊里揚きのこそば」をいただました。

きのこが肉厚で美味しく、秋を堪能しました。

ZEHの話に戻りますが、会社に戻ったら今日の説明会内容をWEBで確認し、計算ソフトを起動してみたいと思います。

研修に参加するたびに少しづつですが理解が深まり、また新たに気づくこともあります。

きちんと理解したうえで、皆様になるべくわかりやすく伝えていく義務がありますね。