八幡平トレッキングに行きました。

登山部・八幡平トレッキングツアーに参加しました。

今回は登山ほどハードではなく、トレッキング?、ハイキング?といった感じで企画していただきました。

私はついていくだけ~っ、おまかせしま~す🎵・・・と。お気楽なもんです。

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八幡平山頂レストハウスを出発、まもなくガマ沼につき、そこから数分で八幡平山頂に着いてしまいました。らくちん🎵らくちん🎵

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そこから八幡沼めざして行き、湿地帯を進みます。

環境保護のため遊歩道以外は立ち入り禁止です。

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それにしても良い天気です、暑くもなく、寒くもなく、雲一つない青空で、紅葉も見ごろの絶好の日です。

湿地帯を過ぎて、少し登ったところで茶臼岳山頂に到着しました。

そこで待っていたのは絶好の眺め、さっき通った八幡沼が青く鏡のように見えます。

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写真ではうまく写らなかったのですが、岩手山、姫神山、早池峰山が一度に見れました。

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それもこれも天候が良かった、皆さんの普段の行いが良かったおかげです。

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下山しながらも写真を撮りまくり、紅葉の秋を満喫したのでした。

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今回はちょっと登って、ひたすら下るだけのコースで、山頂レストハウスまではバスに乗って登ります。

バスを待っている人の列ができたので、車で通りかかる人が珍しそうに見ていきました(/ω\)

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駐車場で遅めのランチ❤チーズフォンデュもある本格的なランチで、観光バスできた方々が珍しそうに見ていきますが、ぜんぜん気にしない・・・。

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帰りには硫黄の香りがする松川温泉でゆっくりお湯につかり、秋を満喫、岩手を満喫した一日となりました。

みなさん、お疲れ様でした。ありがとうございました。

 

 

富士山登山に行きました。③

翌朝は予定より1時間早く、朝3時に出発です。

どこでも眠れることが自慢の私ですが、さすがに寝袋一つ分が自分のスペースという山小屋では、起床時間が待ち遠しかったです。

暗いのでヘッドライトを付けて、頂上向けて登り始めます。今日はご来光が見れそう、いいお天気です。

登り始めて1時間半、東の空がだいぶ明るくなってきました。

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頂上ではなく8.5合目くらいでご来光を待ちます。

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ご来光を一心に見つめる社長、なにを思う・・・。

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朝日に照らされて、赤い土が余計に赤く、火星のようでした。(あくまでもイメージです。)

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月も見えていました。

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ここからが結構過酷、前日の寝不足と気温上昇、空気の薄さが迫ってきます。

ガイドさんの掛け声で何度も深呼吸をしながら、一足一足ゆっくり登ります。

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初めて見る雲海、雲の上にきてしまいました。

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かなり辛いのですが、頂上まであと少しと思うとなんとか頑張れます。

昨日までの楽ちん♪が嘘のよう・・・。

朝7時過ぎ、なんとか頂上!・・・で感動の瞬間を迎えるはずでしたが・・・

300円握りしめ、最後の力を振り絞って走るのでした・・・(/ω\)

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ひと息ついて山小屋で頂いた朝食の五目御飯と、温かい豚汁を頂きました。体に染みわたるようなおいしさで、やっと頂上に着いたという達成感に満たされるようでした。

5~8合目まで約6時間、8合目から頂上まで約4時間、計10時間も登り続けたことになるのでしょうか、私の富士山登山のイメージはここまで、下山のことは全く頭にありませんでした。

お鉢巡りはしないツアーなので火口付近はちらっとみて・・・

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正面に見るのが富士山最高峰、剣ヶ峰3775.8mです。

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8時半ごろ下山開始。

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登山道とは別の下山道をひたすら、下ります。

小石と砂が混じった路面で、ざくざくと音を立てて下ります。軽石のような小石で、フルーツグラノーラの上を歩いている感じ?がしました。

転ばないように、スピードが出過ぎないようにするために膝上の筋肉に力を入れて下ります。

天候がいいのはよかったのですが、今度は暑さとの闘いで、水分をとってもすぐ汗で出てしまう感じです。

これが延々と続き、必死の思いで登り口の5合目を目指します。

登り始めですれ違った下山のツアーの皆さんの疲れた表情以上の険しい顔になっていたと思います。

登り始めに見た馬たちにお世話になりたいと心から思いました。

私にとってはこの下山が非常に辛く、疲れすぎてお土産を買う気力もなく、ただ爽やかガイドさんと記念写真は撮りました(笑)・・・やっとの思いでビールをいただいたのでした。(/ω\)

もう、写真もありません、いきなり山行記は終わります。

帰りのバスの6時間+仙台から北上までの2時間、爆睡でだったのは間違いありません。

ホントに良い体験をさせていただきました。

この体験がきっと、これからの仕事に、これからの人生に生かされることでしょう。

みなさん大変お疲れ様でした。

 

富士山登山に行きました。②

富士スバルライン5合目、何頭もの馬たちに見送られて出発・・・馬たちは今、観光巡りが主ですが、以前は山小屋への物資の荷揚げや建築資材の搬送手段として重要な役割を果たしていたそうです。

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登り始めの元気な私は、ぜんぜん興味がわかず、軽く眺めた程度で通り過ぎだけでした。

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5合目から6合目はほぼ平坦というか、どちらかっていうと下っている感じで、登山という感覚は全くなく、普通に歩くよりゆっくりで楽ちん♪楽ちん♪

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ときどき下山しているツアーの団体とすれ違いましたが、みな疲れ切った表情で・・・まさか自分がそういう表情になるとは思ってもいませんでした。

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6合目で休憩、ガイドさんから高山病にならないための注意を受け、いよいよ登山開始!

ガイドさんて筋骨隆々のごつい山男という感じの人を想像してたら、さわやかな青年でうれしい誤算。

ますます頑張れそうと例のワクワクがやってきました。

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遠くから見る富士山の山肌はなだらかなきれいな稜線ですが、登山道は落石、土砂崩れ防止の擁壁がいくつもあって、建築物だらけとは行くまで想像していませんでした。

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平坦な6合目までよりも更にゆっくり、半歩ずつ進んでいるくらいの、ゆっくりペースですすんできました。

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中級コースといわれて身構えてきたのですが、今のところ楽ちん♪楽ちん♪

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一つ目の山小屋に到着、斜面に建っているので、あたりまえですがオーバーハングになっています。

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7合目付近は樹木はないのですが、草花は咲いていて、厳しい気候にもめげずに必死に咲いている健気な花たちです。

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登山者の列が上の方まで続いています。

これも行くまでわからなかった光景でした。

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山小屋がある7合目から8合目は岩場で、追い越しができないので前が進むのを待ちながら、順番に登っていきます。

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だいぶ日も落ちて薄暗くなってきました。

余裕の笑顔の千田工務店の皆さま。

私も初めての山小屋宿泊にワクワク。

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本日宿泊する「太子舘(3,100m)」に到着したのは夜7時過ぎ、山小屋の様子は「千田工務店2代目日記」をご覧ください。

富士山登山に行きました。①

富士山登山から一週間、筋肉痛もおさまり、登山前の通常の気分に戻りました。

いったいあれは何だったのか、今まで経験したことのない不思議な2日間でした。

他の人達が続々とブログアップしている中、疲労困憊の登山で思い出すのも嫌というわけではなかったのですが、なぜかブログを書く気になれずにいて、やっと書こうという気持ちになりました。(単なるさぼりですね・・・。)

出発当日は朝4時に会社駐車場集合、社長から参加者一人一人に「RAKUWAネック」のプレゼントがありました。

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アスリートがよく身に着けているやつです。アスリートに近づいた気がして気持ちが高まります。これで全員富士山登頂間違いなし、ありがとうございます。

北上からツアーの集合場所の仙台市泉区まで約2時間、車中はわくわくが先行していて話がつきません。(いつまで続くか・・・)

【登山中級A】1泊2日の最短コース・富士山2日間のツアー、仙台からは大型バスで約6時間の普通は長旅ですが、このときもわくわくが先行しているため、全然長く感じませんでした。(寝ていたのかもしれませんが・・・)

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山梨県側、富士スバルライン五合目へ向けて、どんどん近づいていきます。

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富士という文字を見るだけで、わくわくしてしまいます。

思い起こせば息子が小学生高学年のころ、親子登山で富士山に・・・という話が出て、実現はしなかったのですが、私の中で「登りたい」という気持ちが芽生え、かれこれ14年目にして実現できるということで、わくわくは人一倍あったと思います。

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富士スバルラインは有料道路で、なおかつマイカー規制でシーズン中はマイカーの乗り入れができません。バスかバイクか自転車しか走っていませんでした。

このときも元気で、5合目までバスで行くのももったいない、1合目から登るのがホントでしょ!くらいの気持ちでいました。

で、5合目の登り口に到着。色とりどりウインドブレーカー、リュックサックの人、人、人・・・

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さすが世界遺産ですね、観光客も中国人、欧米人が多く、日本人と半々ぐらいかと思いました。(あくまでも個人的な感想です・・・)

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5合目から眺める景色・・・天候もよく晴れ渡っていて見晴らしがいい。きっと楽しい登山になるね・・・と、例のわくわくが止まりません。

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はやく出発時間にならないかと心待ちにしている(?)千田工務店のみなさん。

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私も自然ににやけてしまいます。

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さて、これからどうなるか・・・次回アップをお楽しみに・・・・。

※前置きが長くてすみません、まだ登り始めていません・・・(笑)