八戸・種差海岸に行きました。

八戸の国指定名勝・三陸復興国立公園種差海岸に行きました。

 

 

天然の芝生が海の水際まで接して広く180℃以上見渡せ、壮大な気分にさせてくれる景色です。

 

 

天然芝生の上では、のんびり寝っ転がって日光浴する人、小さな子供とボール遊びする親子、犬を散歩させる人など、思い思いに過ごしていてのどかです。

 

 

近くに「蕪島」というウミネコ繁殖地もあるせいか、ウミネコものんびり散歩していました。

 

「花の渚」と言われるだけあって、

 

ニッコウキスゲ

 

スカシユリ

 

ノハナショウブ

 

インフォメーションセンターに置いてあった、散策ハンドブックを片手に花を見比べながら周辺を散歩したのでした。

 

車で5分程移動すると、白浜海水浴場、鳴砂のある大須賀海岸などもあり、これからの季節は多くの人が訪れることでしょう。

 

このあと近くの灯台に行き、お昼ご飯にネットで検索した海カフェに行ったのですが、あいにく水曜日はお休み、有名な「八食センター」がお休みだと八戸のお店はお休みのところが多いかもしれません。

 

北上から約2時間半かかりましたが、八戸・種差海岸で気持ちのいい景色を堪能でき、大満足の一日となりました。

皆様も是非お出かけください。ただし、水曜日はお店の定休日をご確認くださいね。

 

 

 

岩手サファリパークに行きました。

1月4日、年末年始休みの最終日に孫を連れて一関の岩手サファリパークに行きました。

 

冬にサファリパークって営業しているか心配・・・いったところ案の定、パーク内を走るバスが私たち家族だけの貸し切り状態、おかげでバスの運転手さんが大サービスで案内してくれました。

 

 

トラ、ホワイトタイガーを見てから草食動物のエリアへ、ここでは窓を開けて餌をあげることができます。

 

 

私の大好きなキリンから見下ろされる感じ、たまらない(*’▽’)、迫力あります。

 

 

餌を持っているのを知っているので、窓から顔を入れてきます。

 

ちょっと待って・・・といってもききません、ビビります~(*’ω’*)

 

 

そしたら運転手さん、口にくわえた餌を食べさせるパフォーマンスを見せてくれました。

 

余計にビビる孫・・・”(-“”-)”

 

草食動物のエリアから脱出したのもつかの間、肉食動物のエリアに入っていきます。

 

ここからはもちろん、窓はあけれれません。

 

オスのライオンが4頭も、ゆうゆうとお散歩してました。

 

すっごい、迫力です。

 

バスが通り過ぎたあと、ライオンが台に乗ったのを見つけ、わざわざバスをバックさせて見せてくれました。

 

 

こんなに間近で見ることはもちろん、初めてですごい迫力に大興奮!なのに、なのに・・・

 

 

孫は怖がって隠れてしまい、ぜんぜん見てくれません(゜_゜>)

 

こんなにすごいのに・・・残念 (;^_^A

 

バスから降りて猛獣から解放された孫は、うさぎ小屋で元気を取り戻してくれました。

 

 

ビビるどころか、追いかけまわすほどで、小さい動物にはめっぽう強いのでした。

 

 

岩手サファリパークは今年10周年だそうで、創業当時のご苦労や、東日本大震災の時のお話やら教えていただいたりと、大満足の一日でした。

 

今日は雨降りで駐車場に車が十数台止まっている程度でしたが、昨日は大混雑だったそうです。

 

こんなに近くでトラやライオンを見られるサファリパークはめずらいそうで、県外、関東、関西方面からくるリピーターさんもいるといってました。

 

そしてなんと冬場は入場料が半額、ぜひ皆様も冬の岩手サファリパークへお出かけしてみてください。

 

お勧めしますよ~。