PPKとNNK

先日の第8回安全大会で、医学博士 星 旦二先生(東京都立大学・名誉教授)の『健康住宅を創りましょう 家が変われば家族が健康で長生きできる』と題した講演を聴かせていただきました。

 

 

その中で同じ長生きするなら、NNK(ネンネンコロリ)ではなく、PPK(ピンピンコロリ)が望ましいと・・・

 

日本は平均寿命は長いけれど、寝たきりの人(NNK)も多い実情ですが、同じ長生きするなら自分の人生を最期まで元気に幸せに楽しむ方(PPK)が良いと誰もが思います。

 

その大きな要因の一つが「住宅」であり、暖かい住宅への転居で、アレルギー疾患、高血圧症、気管支喘息などの病気になる人が減少したとのデータがあるそうです。

 

暖かい住宅は、断熱がしっかりしている=結露が少ない=カビが発生しない、という理由からです。

 

星先生の講演は言葉が強めでドキッとしたり、データに基づいてのお話しで「なるほど~」と思ったり、心の動きが忙しく、あっという間に終わってしまいました。

 

もう少し聴きたいと思ったのですが、時間の関係で終了!・・・で、この本を読ませていただきました。

 

 

今までの常識を覆す、PPK実践のアクション、ヒント!がたくさん詰まっていましたので、日々の生活に取り入れていきたいですね!

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