北洲様☆初荷 

毎年恒例の北洲様による初荷の儀式がありました。

 

新年のご挨拶を頂戴した後、若手社員さんの元気な掛け声による三三七拍子が行われました。

 

 

伝統的な新年の儀式が少なくなってきた昨今、『初荷』の儀式は気持ちが引き締まるようでした。

 

(北洲さんからの御年始の品物です)

 

今年は十二支の最後、亥年は、植物の成長としては、葉っぱも花も散ってしまい、種に生命を引き継いだ状態、季節で言うと「冬」で春の芽吹きまで、じっと固い種の中でエネルギーを内に込めているイメージとの記述がありました。

 

成果を出すべく『猪突猛進』も良いのですが、知識を増やす、精神を育てるなど、内部の充実も心がけると良い年のようです。

 

ちょっと意外でしたが、心にとめて一年過ごしたいと思います。

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