PPKとNNK

先日の第8回安全大会で、医学博士 星 旦二先生(東京都立大学・名誉教授)の『健康住宅を創りましょう 家が変われば家族が健康で長生きできる』と題した講演を聴かせていただきました。

 

 

その中で同じ長生きするなら、NNK(ネンネンコロリ)ではなく、PPK(ピンピンコロリ)が望ましいと・・・

 

日本は平均寿命は長いけれど、寝たきりの人(NNK)も多い実情ですが、同じ長生きするなら自分の人生を最期まで元気に幸せに楽しむ方(PPK)が良いと誰もが思います。

 

その大きな要因の一つが「住宅」であり、暖かい住宅への転居で、アレルギー疾患、高血圧症、気管支喘息などの病気になる人が減少したとのデータがあるそうです。

 

暖かい住宅は、断熱がしっかりしている=結露が少ない=カビが発生しない、という理由からです。

 

星先生の講演は言葉が強めでドキッとしたり、データに基づいてのお話しで「なるほど~」と思ったり、心の動きが忙しく、あっという間に終わってしまいました。

 

もう少し聴きたいと思ったのですが、時間の関係で終了!・・・で、この本を読ませていただきました。

 

 

今までの常識を覆す、PPK実践のアクション、ヒント!がたくさん詰まっていましたので、日々の生活に取り入れていきたいですね!

北洲様☆初荷 

毎年恒例の北洲様による初荷の儀式がありました。

 

新年のご挨拶を頂戴した後、若手社員さんの元気な掛け声による三三七拍子が行われました。

 

 

伝統的な新年の儀式が少なくなってきた昨今、『初荷』の儀式は気持ちが引き締まるようでした。

 

(北洲さんからの御年始の品物です)

 

今年は十二支の最後、亥年は、植物の成長としては、葉っぱも花も散ってしまい、種に生命を引き継いだ状態、季節で言うと「冬」で春の芽吹きまで、じっと固い種の中でエネルギーを内に込めているイメージとの記述がありました。

 

成果を出すべく『猪突猛進』も良いのですが、知識を増やす、精神を育てるなど、内部の充実も心がけると良い年のようです。

 

ちょっと意外でしたが、心にとめて一年過ごしたいと思います。

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます

 

 

初日の出を見に、釜石大観音に行って来ました。

 

 

穏やかな、清々しい新年の幕開け、あたりまえに太陽が出てくれることに感謝する瞬間でした。

 

さて、本日が仕事始めです。

 

明日からの『新春初売うりフェア』にむけて、最終準備の一日になります。

 

お楽しみイベントや抽選会の他に、お得な情報盛りだくさんでお待ちしております。

 

みなさま、お気軽にご来場くださいませ!