既存住宅売買瑕疵担保責任保険の現場検査に立ち会いました。

大槌展示場の売買が決まりました。

 

お引渡しに先立って、「既存住宅売買瑕疵(かし)担保責任保険」加入に伴い、現場検査に立ち会いました。

 

新築では当たり前になっている瑕疵保険ですが、中古住宅で加入するのは初めてです。

 

検査員さんが床下、天井、外廻りと一通り検査した後、おもむろにちっちゃいロボットのようなものを床に置きました。

 

 

赤いレーザー光線を出すこのロボットは、床の水平をはかるためのものでした。

 

 

部屋の端と端の、床から赤いラインまでの高さを測定して差を求めます。

 

一般的には新築住宅の場合に3/1000、中古住宅の場合に6/1000とする考え方が多いようで、展示場は中古住宅ですが3/1000以内で合格、築2年なのであたりまえですね。

 

完璧な水平ってありえないとはいえ、3/1000だと1mで3ミリの傾斜、5mだと15ミリの傾斜って意外とゆるい基準だと思ってしまいました。

 

全ての検査に合格、問題なくお引渡しできます。

 

私にとっては現場監督として、また営業で接客、打ち合わせと思い出多い展示場でした。

 

今度住まわれる方にも、たくさんの思い出が重ねられていくことでしょう。

 

。。。ありがとう、展示場!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)