中古住宅市場の魅力と可能性

2/27仙台にて、国土交通省住宅ストック維持・向上促進事業の、IDA認定住宅流通促進協議会勉強会に参加してきました。


概要としては、取組により、

良質な住宅が適正な価格で流通する市場の整備
住宅の維持管理・リフォームの促進
住宅資産の有効活用の促進
ライフステージに応じた住替えの促進
等が期待されるというもの。

市場において、中古住宅等の評価と仕組みが整備されると、個々の住宅の性能が評価され、所有者は維持管理をしっかり行い、リフォーム等必要に応じて行う。それにより良質な中古住宅が市場に増えていく。

この中古住宅流通のため、不動産業者、工務店などと、金融機関、保証機関で仕組みを構築していくと促進に繋がる。

どうせ売れない。と空き家にしてるよりも、積極的に検査や診断、鑑定、相談をしてみると(負)動産を手放せるかもしれないですね。

古くてもリノベーションで価値が上がります。それを購入したい人も実際にいますので、空き家をかかえてる方は是非千田工務店にご相談ください!
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