芝は張ってからの1ヵ月は毎日水やりが必要と言われています。大抵の場合、芝は4~5月頃に張ると良いと言われていますが、このタイミングだと『水やり強化月間』がちょうど梅雨にあたるので、水やりの負担が軽減されます。更に水分量も多いので、生育が促進されます。

やはり植物にとっては梅雨という自然現象がいかに大事かを実感します。

 

夕方に撮ったので暗いですね。されど順調に緑の部分が増えてきております。

 

雨がもたらす恩恵がある一方、西日本では雨による被害が甚大です。私も身内が広島にいるので心配ですが、一日も早く日常の生活に戻れることを祈ります。

我が家のベリーズたち

そろそろ東北地方も梅雨入りでしょうか。

最近は晴れて暑くなる日が続いているので、毎朝の水やりは欠かせません。

毎朝水やりをしていると、果樹苗や野菜苗の生育を日に日に実感できるので、それはそれで楽しいんですよね。早起きはしんどいですけど。

 

我が家のシンボルツリーのジューンベリーです。この子はその名の通り6月になるとキッチリ実を付ける優等生です。

 

6月に入ってから一気に実がつきまして、既に何回かは収穫しております。昨夜収穫したばかりなので、この写真では真っ赤な実はありませんが、帰った頃には赤くなっているかもしれません。

 

毎年この時期になると、瀕死の状態だった3年前のことを思い出し、感慨深くなります。

これは2年とちょっと前の写真。芝張り第1弾の時ですね。ジューンベリーから葉っぱ1枚生えておりませんでした。

これからも頑張って育っておくれ。

 

 

続いて、今年から仲間に加わったブルーベリー。

 

手前と奥で2種類の株を植えております。

 

こちらが品種不明のブルーベリー。実が大量に。

 

こちらは実付きを良くするために後から植えたデニスブルーという品種。こちらも実がなってくれました。

収穫の時期が楽しみです。

 

 

ところで、先日ブログでお伝えした花壇のモルタル。現在はこんな感じです。

 

すっかり固まっておりますよ。

 

雑草もナッシング。いやいや素晴らしい。

 

 

 

芝張り3ヵ年計画<最終章>

思えば、2年前の春に開始した芝張り。一度にやるのは大変だからと庭を3分割して3年かけてやろう、と計画し、ついに今年最後の1/3に取り掛かります。

 

全景はこんな感じ。奥の1/3が今回張る場所です。

 

これが手をかける前の姿。とは言ってもこれでも結構草を取り除いた状態です。

 

再度、しっかり草を取って大きな石を取り除いた状態。

 

少し脱線しますが、そもそも何でここに山が出来たかというと、一昨年と昨年の芝張りの際に、表面を鋤いた土や雑草をここにまとめておいたからでして、この山の下には腐っているであろう枯れ草がわんさか埋まっているはずなんです。もちろん100%枯れているわけではないでしょうから、ある意味雑草の山とも言えるわけです。これからが、ちょっと怖いですね。

 

閑話休題。ではいつものごとく砂を大量投入。水はけを良くするために地面の上に砂の層を設けます。

わかりづらいですが、表面は砂に覆われております。

 

続いて、その上に芝用の土を敷きます。床土として使える土を使います。

 

水平方向から見ると、’山’感が出ますね。

 

更に、芝を置き、全てが同一平面になるように目地部分を埋めます。砂の層・床土の層・芝の厚み、が加わるので、かなりボリューミーな山になりました。

 

張り終わって…

第一印象「何か王蟲みてぇだな…」(※注:ナウシカのあれ)

第二印象「これ、ダメじゃん」

 

何が、ダメなのか。

 

芝を張る際には目地が一直線上になってはいけません。それは水を撒いた際に目地の目土が下に流れ落ちてしまうからです。今回の私のように張ってしまうと、一方向は千鳥状ですが、直交方向から見ると目地が一直線上なんですよね。これはよろしくない。よろしくないけど、張り直す気力も体力も時間もないので、このままでいきます。目土が少なくなったら足しゃいい、と。

このケースだと同心円状に張るのが良いでしょうね。もちろん段違いは千鳥にして。

 

と、まあ色々ありましたが、なんとかかんとか全面芝を張ることができました。最初の年は一工程ごとにやり方を確認して、と丁寧にやってましたが、慣れてしまった今年は、まあ雑で(笑)。でもこれで手入れの方に専念できるので、今度はきれいな芝になるよう勉強してやっていきたいと思います。

花壇を整える

我が家の庭の話です。

 

前回のブログでお伝えした通り、芝を張る前に花壇を整える必要がありました。

再度現状を確認。

この通り、縦のラインがガタガタ。

横も写真だとわかりづらいですが、しっかり水平を取ったわけではありませんでした。

 

さて、今回はただ単に花壇をキレイにするだけではなく、

①花壇のブロックを固定

②芝と花壇の間の防草処理

という2点も同時に解決したかったんですね。

で、色々考えた結果、花壇と芝の間にモルタルを塗ってしまうのはどうだろう、という考えに至りまして、先週の水曜、あのやたら暑かった日に取り掛かったわけです。

 

まず最初は、花壇のブロックをしっかりそろえることから。

ここを基準点にしますので、土を掘り起こして平らにします。

ちなみにその作業中の写真を撮るのを忘れました。

 

これは基準となる円弧ブロックを置いて、それに続く平ブロックを置いた時の様子です。このように、今回はしっかり水平をとります。

 

それを繰り返していくと…

花壇の左のラインが設置し直した方です。右のラインとは違いますね。

 

水平もとっています。写真だと斜めになっているように見えますけど、それは撮り方が悪いだけです(笑)。

 

今回は、芝を張る前段階の工程としてやっているので、擁壁側のブロックはやりません。それは芝を張り終わった後にゆっくりやります。

 

ブロックを敷き直したらいよいよモルタルを作ります。

ちなみに10時から庭作業を開始して、この段階で既に15時。翌日から雨模様というのは分かっていたので、本当はもっと早くモルタル塗りたかったんですけどね。

というわけで、ここから大急ぎの作業になった為、写真は撮ってません。あしからず。

 

ところで、「そもそもモルタルって何?」という方もいらっしゃるかと思うので、ご説明。モルタルはセメントと砂と水の混合物で、乾燥すると固まるのでよくタタキ部分だったり、基礎の表面の仕上げとして使われてます。なお、みなさんご存知のコンクリートは、セメントと砂と砂利と水の混合物なので、親戚みたいなものですね。砂利が含まれているか否かで変わります。

 

今回使うのはこれ。

通常だと説明の通り、セメントと砂を配合してそこに水を加えていく、という手順になりますが、この商品はこれに水を加えるだけでモルタルになっちゃうという優れものです。

 

ただ、意外に甘く見ていたのが、その混ぜる作業。バケツにこのホームコンを入れ水を加えていきますが、水を加えると凝固が進むわけです。ということは攪拌するにも結構な力仕事になります。しかも、しっかり早く攪拌しないとダマになったり固まっちゃうので、休めません。この時ばかりは左官屋さんの攪拌機が欲しくてたまらなくなります。

 

しっかり混ぜたら、あとはドバドバっと入れていきます。

そしてコテで均すとこんな感じに。ここは固まったら白砂利を敷き詰めるので、表面が多少汚くてもいいのです。

途中仕切りのような石を置いてあるのは、排水を考えてのものです。全部モルタルにすると水の逃げ場がなくなるので、何ヵ所か溝状に土の部分を残しておきます。

 

そして、木曜・金曜と大雨になりまして、段ボールで養生していたのですが、今朝(日曜日です)塗って以来初めて状況の確認。

まあ汚いけど、しっかり固まっていたのでこれでいいのです。ブロックはしっかり固定されてましたし、雑草も防げるかなと。目的は達せられるかなと。

 

本来は塗った後72時間は雨にあたらないように的なことが説明書きにあったのですが、早くやらないと芝張りのタイミングが遅くなってしまう為、水曜日に強行しました。慌てなくていい方は天候を見定めたうえで、作業して頂いた方がよろしいかと思います。

 

あと地面に刺して使うガーデンライトを設置する方は、モルタルと共に固めてしまわないよう気を付けて下さい。取れなくなります。

今回私がとったやり方は、ライトを刺した状態でモルタルを流し込んで、少し経ったらそれを抜くというもの。あまり遅いと固まるので気を付けて頂きたいのと、抜いた後はライトの柄をしっかり水で洗って下さい。下から3枚目の画像はライトを抜いた後の画像ですね。

今は何もなくてもいずれ何かを設置したいなという場合は、それを見越して、モルタルを塗った方がいいと思います。

 

さ、次はいよいよ芝張り(のはず)です。

そろそろやらなくちゃ

私にとって、ゴールデンウィークと言えば、我が家の庭づくりです。

ようやく芝張り3ヵ年計画のラストイヤーを迎えまして、意気揚々と芝を張ろうかと思ったんですが、よく考えたらその前に花壇の形を整えなければいけないことに気付きました。

 

奥にある細長いのがそれなんですが、一切固定してないので、とにかく見苦しい状態です。これを固定しないことには芝の範囲も決められないので、まずはこちらから手をかけることに。

 

どのようにするかはまた次回。

シーズン開幕

と言っても、スポーツではなく我が家の庭づくりの話です。

 

一気に雪解けが進み、我が家の庭からも雪の姿は見えなくなりました。ここ数日気温も高いので、庭づくりへのモチベーションも上昇。

花苗を調達し取り掛かります。

 

【やったこと① 花苗の植え替え】

 

これまでジューンベリーの周りに植えていた植物たちを家屋北側に移植。

ジューンベリーの育ちが悪いのは、養分が行き渡らないからではないか、という家主(私)の猜疑心により(笑)、離れ離れに。

でもこっちはこっちで全く色がなかったところなので、ここでカラフルなスペースを演出してくれることを期待しています。

 

 

【やったこと② 芝刈り】

 

冬の間(正確に言うと昨秋初め頃…)から放置していた芝生。しっかり刈りました。

ただ、この芝生の際(きわ)のところ。芝刈り機が届かないので毎度こんな状態に。だから地道に手で刈ってたんです。今までは。

 

芝生の世話を再開するにあたり、色々とネットで調べていたところ、「これは使える」と評判のアイテムがあったので、ホームセンターで買ってみました。

これです。芝生用のバリカン。

これ、実際使ってみると、ものすご~~く使えます。

さっきの気になる際も

白砂利のところに刈りくずがたまって写真だとよくわかりませんが、見違えるほどきれいになったんです。

 

 

これはジューンベリーエリア。周囲が盛り上がりカルデラのようになっている芝。

カットしてスッキリ。

 

もちろんこのような際だけでなく、芝がキレイに刈り揃ってないところにも使えますので、非常に優れもの。

そして、できるならコードレス、充電式のバリカンにした方がストレスフリーでおススメです。

 

 

【やったこと③ ブルーベリーの地植え】

 

去年頂いたブルーベリーの苗。結構な育ちようだったので早いうちに植え替えしたかったんですが、この時期が最適らしかったので、ここまで粘りました。

同系の異品種と一緒に植えると実付きが良くなるということだったので、ハイブッシュ系のデニスブルーという品種を添えました。ただ、問題は元の苗の品種がわからないという…(笑)。この地域だからハイブッシュ系だろうということと、あまりデニスブルーという品種がメジャーじゃないみたいなので、これではないだろうという、完全なる憶測で地植えスタートです(笑)。

 

 

【やったこと④ バラの地植え】

 

一昨日嫁が頂いてきたバラを早速植えてみました。

場所はここに決定。サツキの花壇の手前側です。ここは庭への入口になる場所でして、ここに色味が欲しいと思ったのと、もしバラがすくすく育つようならアーチもありだな、という理由からここにしました。

バラは右奥の一苗だけですが、元気に育ってくれることを祈ります。

 

 

今年は芝張り3ヵ年計画のラストイヤーなので、いよいよ庭の骨格が出来上がります。今年頑張れば芝張りしなくて済むので、しっかりやろうと思います。

(庭づくりは好きなんですが、芝張りは大変なので、しばらくはやりたくありません(笑)。昨年も書きましたが、造る過程に楽しみが見出せない方は業者さんに依頼することを強くお勧めします)

久々の庭報告

皆さんお盆はいかが過ごされましたか?

あいにくのお天気続きで、なかなか思うように行動できなかった方も多かったかと思います。

 

我が家の庭も、この長い休み中、手を付けたのがわずか1日。…と言っても天気のせいだけではないんですけどね。外出も多かったので。

 

芝はだいぶもっさりしてきました。ただ、購入したのが廃棄間際の芝だった為、生育しない部分もあり。でもいずれ周りの芝が覆いつくしてくれるだろうと気長に待ちます。

 

花壇ももっさり状態。

 

この写真の左端には鮮やかな青いロベリアが咲いていたんですが、もう時期が過ぎてしまったので、補充要員を検討中です。

 

マリーゴールドはたった一株で大もっさり。

花壇映えしてくれるので助かってはいますけどね。

 

そして花壇内はスギナももっさりなので、そろそろ駆除しないといけません。

何とかならないものか…。

収穫

我が家の庭に植えたジューンベリー。3年目にして初めて実を付けてくれました。

ジューンベリーというのは、6月に実を付ける(正確には6月に熟す)ことから名付けられた名前なんですが、その名の通り6月に実を付けるのですね。自然の力ってすごいですね。

 

赤く熟した実が次から次へと。

 

これは収穫分の一部。この倍くらいは採れました。

収穫自体は今月2回目なので、ホント結構な量です。

 

料理に加工する間もなく、娘がバクバク食べるので、収穫した実は手元に残らず(笑)。いつかジャムやジュースで食べてみたいですね。

第二期工事

昨日、関東甲信まで一気に梅雨入りしましたね。

この辺りも6月に入ってからはぐずついた天気が続いているので、すぐにでも梅雨入りと言われてもおかしくないような気がします。

 

そんなわけで、昨日一気に芝張りを進めました。

 

前回、表面のすきとりまでブログに載せましたが、次は芝生のスペースを決めて、芝止めを打ちます。

黒いミニフェンスのようなものです。これでしっかり区画割り。上の写真では左側に既に砂が敷き詰められていますが、水はけのために砂を敷きます。

こんな感じで。ちなみに使用した砂は20ℓ×10袋。

 

今度はその上に床土を敷きます。

敷き詰めて散水した後の写真です。ここで、お昼休憩。

 

さ、芝張るぞ。

今回は8束敷きました。目地張りです。やはり6月ともなると、どのホームセンターのも質があまり良くないですね。遅くなった自分が悪いんですけど。

 

今度はその上から目土をいれて均します。

最後にたっぷり散水して終了。床土と目土で使用した芝用の土は14ℓを36袋使用しました。何回ホームセンター行ったことか(笑)。

 

あとはうまいこと育ってくれるのを待つのみ。いや、待っててはダメです。しっかり毎日の散水と手入れをせねば。

手前の芝もあまり手入れが芳しくないので、未だに枯れ草が目立つ状況。まず大きい工事が終わったので、しっかり手入れにシフトしようと思います。

表面加工

最近、庭の話ばかりで恐縮です…。

 

いよいよ、本格的に芝張りに取り掛かります。…と言ってもなかなかまとまった時間がとれず、今回は表面の草を取り除くので精一杯。

 

ご覧のように荒れ果てた庭。

 

半日費やして何とか表土が出るくらいに。あとは平らにして勾配を付けるなど整地作業をして、砂・床土を敷き詰める作業に移ります。

 

当初は庭の残り2/3を一気にやろうかと計画していたのですが、断念しました。すきとった土の置き場がなくなってしまうんですよね。そこは来年までに考えることにしたので、ひとまず今年はここまで。これでも庭の2/3が芝になるんですから、見た目・印象はだいぶ変わるはずです。次にブログで報告する頃には、芝張りまで終わってればいいんですけどねぇ…。