収穫

我が家の庭に植えたジューンベリー。3年目にして初めて実を付けてくれました。

ジューンベリーというのは、6月に実を付ける(正確には6月に熟す)ことから名付けられた名前なんですが、その名の通り6月に実を付けるのですね。自然の力ってすごいですね。

 

赤く熟した実が次から次へと。

 

これは収穫分の一部。この倍くらいは採れました。

収穫自体は今月2回目なので、ホント結構な量です。

 

料理に加工する間もなく、娘がバクバク食べるので、収穫した実は手元に残らず(笑)。いつかジャムやジュースで食べてみたいですね。

第二期工事

昨日、関東甲信まで一気に梅雨入りしましたね。

この辺りも6月に入ってからはぐずついた天気が続いているので、すぐにでも梅雨入りと言われてもおかしくないような気がします。

 

そんなわけで、昨日一気に芝張りを進めました。

 

前回、表面のすきとりまでブログに載せましたが、次は芝生のスペースを決めて、芝止めを打ちます。

黒いミニフェンスのようなものです。これでしっかり区画割り。上の写真では左側に既に砂が敷き詰められていますが、水はけのために砂を敷きます。

こんな感じで。ちなみに使用した砂は20ℓ×10袋。

 

今度はその上に床土を敷きます。

敷き詰めて散水した後の写真です。ここで、お昼休憩。

 

さ、芝張るぞ。

今回は8束敷きました。目地張りです。やはり6月ともなると、どのホームセンターのも質があまり良くないですね。遅くなった自分が悪いんですけど。

 

今度はその上から目土をいれて均します。

最後にたっぷり散水して終了。床土と目土で使用した芝用の土は14ℓを36袋使用しました。何回ホームセンター行ったことか(笑)。

 

あとはうまいこと育ってくれるのを待つのみ。いや、待っててはダメです。しっかり毎日の散水と手入れをせねば。

手前の芝もあまり手入れが芳しくないので、未だに枯れ草が目立つ状況。まず大きい工事が終わったので、しっかり手入れにシフトしようと思います。

表面加工

最近、庭の話ばかりで恐縮です…。

 

いよいよ、本格的に芝張りに取り掛かります。…と言ってもなかなかまとまった時間がとれず、今回は表面の草を取り除くので精一杯。

 

ご覧のように荒れ果てた庭。

 

半日費やして何とか表土が出るくらいに。あとは平らにして勾配を付けるなど整地作業をして、砂・床土を敷き詰める作業に移ります。

 

当初は庭の残り2/3を一気にやろうかと計画していたのですが、断念しました。すきとった土の置き場がなくなってしまうんですよね。そこは来年までに考えることにしたので、ひとまず今年はここまで。これでも庭の2/3が芝になるんですから、見た目・印象はだいぶ変わるはずです。次にブログで報告する頃には、芝張りまで終わってればいいんですけどねぇ…。

花壇周りの化粧

さて、前々回のブログでも書いた通り、花壇が終わって、次は花壇の周りの処理です(我が家の庭の話です)。

 

これが花壇完成直後。後ろ(擁壁側)はわさわさと雑草が生えています。これをきれいにしたいですね。

 

というわけで、刈ってみました。

ここに、防草シートをブワァーと広げて、上から白砂利をドサ~。

いい感じ。

 

わかりづらいですが、この東側のラインと南側(擁壁側)のラインを接続させて、庭というか敷地自体を玉砂利ラインで囲うような仕上がりにしてます。

 

時間がなくなったので、今回はこの中途半端な状態で終了。防草シートと芝の間が普通の土ですが、ここは芝を拡張しようと思ってます。

 

文章はあっさりと書いてますが、一番上の状態からこの状態にするまでほぼ半日かかってます(材料買い出し込みですけど)。このままのペースだと今春の芝張りが出来ないかも。急がねば。

 

こちらジューンベリーの実(らしきもの)。

これは間違いないですよね? 確信が持てなくて、未だに不安です(笑)。

花壇作成

14日の日曜日、ようやく庭づくりを出来る時間がとれたので、朝から庭づくりにいそしみました。

 

まずは作業前の状況。荒れてますなぁ。やはり春先は手入れしないとあっという間に雑草に覆われてしまいます。

 

ここに花壇を設置します。

 

設置場所の表層の草をとります。意外と根が深くなかったので、簡単にすきとることができました。とは言っても、疲れましたが。

 

その後、昼飯を食べ、花壇用のブロックを置き、土を入れ、元肥を入れ、花を植え、で、なんやかんやで5時間後…。

完成。土は25ℓ入りを12袋使いました。

 

ではでは、記念すべき初期メンバーのご紹介。

手前から、ナデシコ、マリーゴールド、サルビアの一年草トリオ。

 

もっさりロベリア。この写真だと淡い青に見えますが、実物は濃い鮮やかな青です。

 

ユーフォルビア・ダイヤモンドフロスト。小さい白い花(らしきもの)がかわいらしいです。

 

ビーダンス。キク科の植物ではちみつのような香りが特徴なんだそうです。その香りに誘われて蝶々がくるとか。この段階ではまだその香りは感じなかったです。

 

花壇にはまだまだ余地がたくさんあるので、ぼちぼち増やしていきたいです。

 

次の工事は、花壇の縁取りです。防草シートを敷いて白砂利で縁取ります。そして、その次はいよいよ芝張り工事。

手前全域ですからねぇ…。かなりの難工事になりそうです…。

 

ジューンベリーの覚醒

これまでの庭のブログ(カテゴリー「自宅の庭」)です。

以前はFC2ブログを使用していたのですが、昨年から会社統一のフォーマットとなった為、記事が2個だけとなっています。せっかくなので、過去のブログを紐解いて、時間がある時にこれまでの総集編でもアップしましょうかね。

 

で、昨年の8月以降、自宅の庭づくりに関しては一切の更新が途絶えてしまってました。書きたくなかったわけではありません。書く時間がなかったわけでもありません。書くことがなかったんです。変化がなかったんです。

 

そして迎えた春。そろそろ芝の拡張工事をしなければなぁ、と思いながらふと庭に目をやると…

 

我が家のシンボルツリーであるジューンベリーに大量のつぼみっぽいものが。昨年まではこんなものができたことはなく、ついに覚醒の予感。

初の開花に至るのかどうか、非常に楽しみになってきました(後ろの芝のもさもさは気にしないでください。もう刈りましたから)。

ホワイトライン

なかなか、まとまった(&自由に使える)休みがなく、今月のお盆休みにようやく庭いじりできました。

 

今回は、雑草でご迷惑をお掛けしているお隣さんとの境目をしっかりキレイにしようと、意気込んだわけでございます。

 

これが昨年5月の状況

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ひどい…。何が何だか。

左側のプランターがお隣さんのなので、そこまでがウチの敷地です。

 

で、今の状況。

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タイルはお隣さんのものです。サツキの花壇の枕木とタイルの間に防草シートを敷き、その上に白砂利を敷きました。

せっかくお隣さんがタイル敷いて植栽してキレイにしてらっしゃるのに、ウチの庭が汚くて申し訳なくて…。何とかキレイにできました。

 

あとは以前からしたかった芝の区切りを。

<Before>

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<After>

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なんということでしょう。

枕木を1個分外に移動し、芝と枕木の間に防草シート&白砂利敷設です。

キレイな直線じゃないのはご愛敬。

まずは畑との境一辺だけですけど、これから芝張りと共に囲んでいく予定です。

 

そして復活のジューンベリーは支柱を超える高さまですくすくと。

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そして無農薬の自家製トマトも。

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あとは、来春の芝張りが山場です。

そして、どうなったのか?

自宅の庭の話です。

1年前の春、シンボルツリーにしようとジューンベリーの苗木を庭に植えました。まだ弱々しい苗木だったので、ちゃんとまっすぐ育つように支柱を立てて。

 

ところが、一向に育つ気配がなく、3ヵ月くらい経つと幹と思しき部分が枯れていきました。もうこの時点で、この苗は諦めようと70%くらい思っていました。ただ娘が生まれた翌年に植えたという経緯もあり、簡単に諦めたくないという気持ちもありました。

 

秋頃、根元から小さな芽と葉っぱが出ているのを発見しました。本当にジューンベリーのものなのか半信半疑でしたが、少し土を掘り返すと確かにジューンベリーの苗木から伸びているものでした。それでも、もしかしたら違う種子がくっついて違うものの芽かも、という疑念は消えずにいました。

 

でもやっぱりこれはジューンベリーだ、という確信なき期待を抱きながら栄養剤を加えた水を与えて一冬を越したわけです。

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これが今年の春の写真。真ん中に円形花壇があって支柱が立っています。この支柱に幹が括り付けられています。葉っぱもなく棒と変わりません。そりゃそうです。枯れてますからね。

で、これが先月末の写真

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見事、復活!!

葉っぱの形状が間違いなくジューンベリーでした。植物の底力を見せつけられたような感じです。簡単に諦めちゃいけないですね。

今月に入って適度に雨が降ってくれているので、順調に生育中です。

早く花と実を付けるぐらいになってくれるといいな、と心待ちにしています。