24時間換気のフィルター交換

さて、久しぶりにネット上お手入れ教室です。

 

年末、我が家で大掃除をしていた中でもちろん24時間換気も掃除をしたのですが、フィルターがかなり×10汚れていたので、フィルターを買って交換することにしました。皆様のご家庭でもいつか必ず通る道ですので、ぜひご参考までに。

 

なお、我が家は平成25年5月に引渡しを受けていますので、まもなく5年になります。24時間換気は1Fと2Fに1台ずつありますが、今回交換するのは汚れがひどかった1Fのみです。2Fはきれいでしたので、またいずれ。

 

1F洗面脱衣室の本体。やはり主たる生活空間にある換気システムは汚れが早いです。

 

蓋を開けるとこんな感じ。ちなみに弊社の場合、24時間換気は建てられた年代によって形状が異なります。おそらく築5,6年より最近のお宅であれば、ここでご紹介するものと同様の形状かと思います。

 

この部分を取ります。これは下の画像の留め具で留められているだけなので、手で簡単に外せます。

 

 

……。ひどい…。

 

新旧フィルターの比較。……。まあ、これぐらい汚れを吸っていてくれていたということです。ごめんよ、フィルター。

 

フィルター部分は上にスライドするだけで簡単に取れます。あとはきれいな新品に交換。

 

枠に『素子側』と書いてますので、フィルターの『素子側』と合わせるようにして下さい。

こんな風に。

 

あとは逆の順序で付けるだけです。

換気システムはあまり気が回らない箇所ですが、室内環境を整える最も根本の場所です。汚れたら早いうちに交換することをお勧めします。フィルターをお求めの方は弊社までご連絡下さいね。

 

そして、今週の土曜日、24日に、本物の(笑)お手入れ教室を開催致します。まだ受付可能ですので、ぜひご参加下さい。詳しくはこちら

ネット上お手入れ教室

そろそろ年の瀬が近づき、気忙しく感じる時期になりました。

そして、年の瀬と言えば大掃除。「もうとりかかったよ」というご家庭もあれば、「やる時間あるかな?」というご家庭もあろうかと思います。

 

そんな様々なご家庭に送るネット上お手入れ教室。

 

今回は『掃除』ではないですが、壁紙をきれいにしたい方が避けては通れない道。壁紙の穴補修です。

カレンダーを今年のものから来年のものへ替える際に場所移動したいけれど、今までの画びょうの穴が気になる…とか、今まで貼っていたポスターを剥がしたいけど穴が…とか、そんな方々へ送るお手入れ方法です。

 

用意するのはこれ👇

コークボンドというものです。ホームセンターで売っていますので、簡単に手に入ります。ちなみに様々な色があるのですが、白の壁紙に使用したい場合は、上画像の《ライトアイボリー》が適しています。ホワイトもあるんですが本当に鮮やかな真っ白なので、逆に目立ってしまう可能性が高いです。

 

まず先っぽをこのように斜めにカットします。これが一番使いやすい形です。

そうしたら下の画像のように気になる穴にちょんちょんと薄くコークボンドを塗ります。イメージとしては修正液に近い感じです。多量だと盛り上がった状態で固まってしまいますので、基本薄くです。

塗ったら穴が見えなくなるように、そして平らになるように指の腹でなでて下さい。仕上がりがキレイになります。馴染むまでは若干目立つ場合もありますが、直に違和感がなくなってきます。

 

<施工例>

ご覧のような穴、右側に大きいのが一つ、左側に小さいのが二つあります。

これを、ちょんちょんと。

ほらっ、キレイ!

 

…と言っても、全く違う場所を写したんじゃないの? と言われかねないので、もう1ヵ所。

 

真ん中の画びょう穴。これが…ちょんちょん、と。

ほらっ! ほらっ!

 

近くでじっと見たらわかる場合もありますが、遠目では全くわからないくらいまではいけますので、まず来客の方にはわからないでしょう。それだけでも大きな意味があると思います。

 

今回は簡単にできる穴補修の方法をお伝えしました。マイカーと同じで、マイホームもメンテナンスが重要になります。タイヤ交換やワイパー交換と同様にちょっとした補修は自分でする、ということも家への愛情ですよね。ぜひお試し下さい。

 

なお、白以外(あるいは特殊なデザイン)の壁紙に使用される場合は最初に目立たないところで試して頂くことをお勧めします。じゃないと、まだ穴の方が良かった、という事態にもなりかねませんので。

あと、もっと大きいビス穴のようなものはこの方法では塞ぎきれない場合もあります。あくまで今回は弊社社内の壁紙にあわせた補修方法をアップしましたので、各ご家庭の状況にあわせて補修して下さいね。