北洲グッドリビングショー

先週は吉田産業さんの建材フェアがありましたが、この土日は北洲さんの建材フェアが北上総合体育館で行われております。

 

朝は雲が広がっておりましたが、回復すればいいですね。

 

北上でこのくらいの規模の建材フェアは唯一なので、ありがたいことです。

 

オープニングアクトは専大北上吹奏楽部の皆さんの演奏。

 

 

メジャーなメーカーさんはみな参加されています。

 

ついにどこでもドアが実用化?

 

IHを使った料理の試食コーナーもあります。

 

お菓子発見。もらえたりするんでしょうか? そこは未確認なので、皆さん現地にてご確認お願い致します。

 

この大アリーナとは別に、小アリーナでは工務店ブースが多数出展されておりまして、弊社も出展しております。ぜひ、探してみて下さい。

YS住まいの創造展バスツアー

3月10日、『「蓄電シスターズ」と行く! ちくちくでんでん なぜ?なに?バスツアー』と題し、吉田産業さんご協力の元、同社主催の【2019住まいの創造展】と繋温泉を巡るバスツアーを行いました。

蓄電シスターズではないですが、今回私も同行させて頂くことになりました。私自身にとっては久々のバスツアーです。

 

参加者はOB施主ご家族様を中心に32名。皆様、時間通りにお集り頂き、定刻通りに北上を出発します。

で、あっという間に滝沢市のアピオに到着。

 

蛍光イエローの鮮やかなブルゾンに身を包んだ吉田産業スタッフの皆様にお出迎えを頂きました。

 

その後、館内を見学……とはならず、まずは当バスツアー参加者の為だけの蓄電池特別セミナーに参加します。

講師の方の軽妙なトークに皆さん引き込まれた様子でした。

 

約30分のセミナー後、ようやく館内の見学できるな、と思ったところ、会議室からすぐ出た所がせんべい汁のお振る舞いコーナー。ここでせんべい汁の誘惑に負ける方多数(笑)。もちろん私もその一人。大変おいしく頂きました。

 

今回の【住まいの創造展】は2エリアに分かれており、第2会場はPanasonic 1社の展示。さながらPanasonic館のようなものでした。先程のセミナー会場がこちらだったので、先に第2会場から見学。

 

第2会場のエントランス。

 

Panasonicの高級感というかシックさで統一された空間でした、

 

やはり創蓄連系に目が行きます。

 

 

岩手山を左手に見ながらメイン会場へ移動。

 

こちらがメインエントランス。

 

入ってすぐは外装材エリア。

 

2F席から全体を見渡した画です。やっぱり規模が大きいですね。

 

YKK APの窓辺のマドレーヌちゃんです。

個人的には、去りゆく後ろ姿が愛おしいのです(笑)。

 

このような、いわゆる『建材フェア』というのはメーカーの住宅設備しかないように思われる方もいらっしゃるかと思いますが、このようなものもあります。

欄間(らんま)です。襖(ふすま)の上にあるアレです。

 

一方、こちらはステンドグラスなどの加工ガラス。

あと、フェアによっては、大黒柱等の銘木展示もあるところもあります。こういうのが意外にハマるんですよね。

 

 

 

たっぷり見学した後は、昼食&温泉です。

場所を愛真館に移し、舌鼓を打ちます。

 

この後は、温泉でゆっくり、帰りのバス車内でもゆっくり。

おかげ様で定刻よりも早く北上に到着となりました。

 

参加して頂いた皆様、ありがとうございました。またのご参加をお待ちしております。

 

また、ご協賛頂きました吉田産業さんにもあらためて御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

ちくちく?

最近少しづつ春めいてきたように感じます。

まだまだ寒の戻りもあるでしょうが、気分が晴れやかになっていきますね。

 

さ、まもなく3月です。3月と言えば…

バスツアー!

 

にしても、ちくちく? でんでん?

第8回安全大会

1月10日、毎年1月に開催している安全大会を行いました。

安全大会とは、弊社の協力業者さんが一堂に会し、年初めに安全について理解を深める催しです。

 

 

午前中は、安全衛生吉田事務所の吉田先生による安全対策の講義でした。

昨今の労災事故の状況や、弊社現場の改善すべき点など様々ご講義頂いて、参加者の皆さんも真剣な面持ちで聞いていました。

 

午後は弊社の及川による講義。

書いたり話したり、参加者同士コミュニケーションを取りながらの講義でした。

 

安全衛生のDVDを見た後は、ピンピンコロリで有名な星旦二先生の講演でした。

ユーモアたっぷりにお話し頂いて会場を笑いに包みながらも、大切なことを沢山お話し頂いて、参加者の皆さんも大変参考になったのではないかと思います。

 

今年一年、これまで以上に『安全』を意識して仕事していきたいと思った安全大会でした。

2019新春初うりフェア<最終日>

本日『新春初うりフェア』の最終日です。

 

今日の工作教室は『キラキラスノードーム』。

夏の工作イベント『ハピポケふぇすてばる』で大人気のコーナーです。

 

パーツを見るだけでも、ワクワクした気分になりますね。

 

好きなパーツを組み合わせて、好きなキラキラを舞わせて、自分だけのオリジナルスノードームを作りましょう。

数に限りがありますので、お早めにお越し下さいね。特に、冬休みの宿題がまだの方はぜひぜひ。

 

おしるこのお振る舞いもありますよ。

2019新春初うりフェア

今日明日と『新春初うりフェア』開催致します。

 

私は今日(土曜日)の工作教室『ペットボトル空気砲』の担当です。

冬休み最後の想い出に、ぜひお越し下さい。お待ちしております。

おいしい甘酒のお振る舞いもありますよ。

明けましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。本年も何卒宜しくお願い致します。

 

1月4日、本日が弊社の仕事始めでございます。

そして明日、明後日の土日は、『新春初うりフェア』を開催致します。昨年はたくさんのお客様においで頂きました。今年も餅まきやお子様の工作教室、福引き等、内容盛りだくさんです。

ぜひご家族皆様でお越し下さい。

 

第3回マナーアップ研修

昨日(10月25日)、協力業者さんと共にマナーアップ研修を行いました。

 

マナーアップ研修とは、お施主様に対して、また現場の近隣の方々に対して、好感を持って頂けるような対応とはどのようなものか、というのを学ぶものです。

前回のマナーアップ研修は3年前なので久しぶりの開催です。この間に新しく加わって頂いた業者さんや、3年前には入社していなかった弊社の社員もおりますので、新鮮な顔触れになりました。

 

各々の業者さんが現場でどのような工夫をしているのか、お施主様に喜んで頂けるような現場をどう作り上げているのか、また、逆に改善が必要な点など、を共有していきました。

 

また、外部講師として、アドバンス建築企画事務所の橋本先生にお越し頂き、これからの建築業界で求められるものとは何なのか、非常にわかりやすくご講演頂きました。

 

その後半では、グループディスカッションも行われまして、異業種の職人さんが色々な意見を出し合って、活発な議論となりました。

 

前に出ての発表。このような機会はあまりないので、緊張される方も。

どのグループも非常に前向きな意見が出ておりました。

 

一般的には『現場は汚い』『職人は怖い』というイメージが強いと思います。世の中にはイメージではなく実際その通りの現場があるのは、何とも残念なことではありますが、弊社の職人さんに怖い人はいませんし、キレイな現場にしようと努力を重ねています。とは言え、現場の関係者じゃない方がそれを感じるのはとても難しいことなので、工務店の我々が発信していかねば、と強く思いました。

 

 

今年も鋭意準備中です

まもなく7月。あのイベントの季節が近づいて参りました。

 

星ですか?

 

一体どこのブースに使われるものなんでしょうか。

 

まもなく、正式な告知があるはずなので皆様お楽しみに。

パナソニック新商品内覧会

先週の木曜日、㈱北洲さんのバスツアーでパナソニック新商品内覧会『NEW BOX 2018』にお邪魔してきました。

 

会場はこういうイベントではお馴染みの夢メッセみやぎです。

 

会場に入ると、大きいムロさんと大きいゆり子さんが迎えてくれました。

 

本イベントのイントロダクション。シーンごとに「こういうスタンスでいくよっ」という説明でした。ちなみにこの画像では真ん中の【Irori Dining】のプレゼンをしております。

 

 

このブース、何のブースでしょうか。照明?

そう、照明のブースです。でもただの照明ではありません↓

スピーカー付きダウンライト。

音楽はもちろん、TVにつなげばまるでホームシアターのようなサラウンド効果です。接続はイヤホンジャックなので簡単。

ちなみにダウンライトだけではなくスピーカー付きのシーリングライトもありましたよ。ご興味ある方はぜひ。

 

 

ある種、今回のメインコンテンツみたいな位置づけだったかなと思ったのはこれ。

【塗れるドア】 →ブランド名は『クラフトレーベル』

 

開発担当のお姉様方によるプレゼンテーション。

 

実際にこのお二人がサーモンピンクの色付けと框部分への黒板のはめ込みをした建具です。

今DIY女子も増えてきているということで、家を自分好みにカスタマイズするというニーズが高まってきているのでしょうね。

 

家は建ててお終いというのではなく、そこから住まい手の方がどのように『自分の家』にできるか、という視点もこれまで以上に大事になってくる。それを実感した今回のイベントでした。

 

バスツアーを組んで頂いた㈱北洲様、どうもありがとうございました。