社屋屋根外壁塗り替え工事①

弊社の現在の社屋が建ってから長い時間が経ち、そろそろ外部の傷みも目立ってきました。

そこでこの度、屋根外壁の塗り替え工事を行うこととなりました。

 

これまでの姿。ここからどう変わるんでしょうかね。

 

<8月22日(水) 足場設置>

今までの姿はこれで見納めです。

 

結構な規模になりましたので、足場設置に丸一日かかりました。

 

さ、この後は洗浄作業に入ります。

近くなる沿岸

昨日は宮古のお施主様宅へ訪問する予定がありましたので、久しぶりに宮古へ行きました。

 

頻繁に行くことが無いので余計にそうなのですが、どんどん道路が整備されていくので、行く度に移動時間が短くなっているような感じがします。

北上からだと、遠野~立丸峠経由で2時間ちょっとで着きますし、106号線も川目辺りから横断道路が整備されて高速道路化してますし。日本一広い県に住む岩手県民とすれば、大変助かります。

ちなみに宮古盛岡横断道路が全て整備された場合、盛岡~宮古間が90分になるとのこと。おお、すごい。

 

ただ、その工事が至る所でやってますので、運転の際はあまりスピード出しすぎないように、お気を付け下さい。

 

<道の駅 やまびこ館> にて

お盆明けは定期訪問

前回のブログでご紹介した塩熱飴。追加で注文しようとしたらこの猛暑でどこも欠品状態。困りました…。

 

さて、本日が5年目以降の定期訪問の応募締切日となります。

今年から5・10・15・20・25年目の定期訪問はご希望の方からご返信を頂く方式に変えたのですが、たくさんの方にご返信頂きました。

弊社は11日~16日の期間お盆休みとなりますので、お盆明けに日程を調整して、再度ご案内はがきをお送りします。宜しくお願い致します。

 

それでは、皆様お盆休みはくれぐれも事故のないよう楽しくお過ごし下さい。

熱中症対策

毎日暑いですね。

 

特に屋外や温度調整が出来ない場所で活動してらっしゃる方は、本当に大変です。

 

弊社の現場でも、職人さんが熱中症にならないように色々準備していますが、あまりの暑さに気が気じゃないのはありますね。

 

塩分補給の飴と急速冷却剤です。現場に常備するようにしていますが、異変を感じる前に水分を取ったり休息を取ったりするのが一番です。

皆さんもくれぐれもお気を付け下さい。

分譲地の草取り

いよいよ東北北部も梅雨明けということで、これからが夏本番。

ただ本番前だというのにこれほどの暑さ…。夏が苦手な私にとってはなかなかしんどい状態です。

 

そんな中、梅雨の恵みを受けてすくすく育った弊社分譲地の草取りを他の社員と共に行いました。

 

結構育っておりました。

 

朝の9時頃に開始し、11時までの2時間、途中休憩を入れて行いました。

常に外で働いている人なら、体が熱に順化していくんですが、内勤だと順化していないので、熱に対する耐久力がそんなにないんですよね。ですから無理は禁物です。ある程度のところで切り上げるのも大事なことです。

 

 

<作業前>

 

<作業後>

 

…伝わってないですよね。だいぶキレイになったんですけどね…。

もっとわかりやすいアングルにすればよかった。

 

せっかくですので、こちらの分譲地のご案内を。下記URLからお入り下さい。一番下までスクロールして頂くと、分譲地のご案内です。

http://www.chidakoumuten.co.jp/fudosan.php

保育園も小学校もスーパーも国道4号線も近くです。

芝は張ってからの1ヵ月は毎日水やりが必要と言われています。大抵の場合、芝は4~5月頃に張ると良いと言われていますが、このタイミングだと『水やり強化月間』がちょうど梅雨にあたるので、水やりの負担が軽減されます。更に水分量も多いので、生育が促進されます。

やはり植物にとっては梅雨という自然現象がいかに大事かを実感します。

 

夕方に撮ったので暗いですね。されど順調に緑の部分が増えてきております。

 

雨がもたらす恩恵がある一方、西日本では雨による被害が甚大です。私も身内が広島にいるので心配ですが、一日も早く日常の生活に戻れることを祈ります。

今年も鋭意準備中です

まもなく7月。あのイベントの季節が近づいて参りました。

 

星ですか?

 

一体どこのブースに使われるものなんでしょうか。

 

まもなく、正式な告知があるはずなので皆様お楽しみに。

パナソニック新商品内覧会

先週の木曜日、㈱北洲さんのバスツアーでパナソニック新商品内覧会『NEW BOX 2018』にお邪魔してきました。

 

会場はこういうイベントではお馴染みの夢メッセみやぎです。

 

会場に入ると、大きいムロさんと大きいゆり子さんが迎えてくれました。

 

本イベントのイントロダクション。シーンごとに「こういうスタンスでいくよっ」という説明でした。ちなみにこの画像では真ん中の【Irori Dining】のプレゼンをしております。

 

 

このブース、何のブースでしょうか。照明?

そう、照明のブースです。でもただの照明ではありません↓

スピーカー付きダウンライト。

音楽はもちろん、TVにつなげばまるでホームシアターのようなサラウンド効果です。接続はイヤホンジャックなので簡単。

ちなみにダウンライトだけではなくスピーカー付きのシーリングライトもありましたよ。ご興味ある方はぜひ。

 

 

ある種、今回のメインコンテンツみたいな位置づけだったかなと思ったのはこれ。

【塗れるドア】 →ブランド名は『クラフトレーベル』

 

開発担当のお姉様方によるプレゼンテーション。

 

実際にこのお二人がサーモンピンクの色付けと框部分への黒板のはめ込みをした建具です。

今DIY女子も増えてきているということで、家を自分好みにカスタマイズするというニーズが高まってきているのでしょうね。

 

家は建ててお終いというのではなく、そこから住まい手の方がどのように『自分の家』にできるか、という視点もこれまで以上に大事になってくる。それを実感した今回のイベントでした。

 

バスツアーを組んで頂いた㈱北洲様、どうもありがとうございました。

我が家のベリーズたち

そろそろ東北地方も梅雨入りでしょうか。

最近は晴れて暑くなる日が続いているので、毎朝の水やりは欠かせません。

毎朝水やりをしていると、果樹苗や野菜苗の生育を日に日に実感できるので、それはそれで楽しいんですよね。早起きはしんどいですけど。

 

我が家のシンボルツリーのジューンベリーです。この子はその名の通り6月になるとキッチリ実を付ける優等生です。

 

6月に入ってから一気に実がつきまして、既に何回かは収穫しております。昨夜収穫したばかりなので、この写真では真っ赤な実はありませんが、帰った頃には赤くなっているかもしれません。

 

毎年この時期になると、瀕死の状態だった3年前のことを思い出し、感慨深くなります。

これは2年とちょっと前の写真。芝張り第1弾の時ですね。ジューンベリーから葉っぱ1枚生えておりませんでした。

これからも頑張って育っておくれ。

 

 

続いて、今年から仲間に加わったブルーベリー。

 

手前と奥で2種類の株を植えております。

 

こちらが品種不明のブルーベリー。実が大量に。

 

こちらは実付きを良くするために後から植えたデニスブルーという品種。こちらも実がなってくれました。

収穫の時期が楽しみです。

 

 

ところで、先日ブログでお伝えした花壇のモルタル。現在はこんな感じです。

 

すっかり固まっておりますよ。

 

雑草もナッシング。いやいや素晴らしい。

 

 

 

芝張り3ヵ年計画<最終章>

思えば、2年前の春に開始した芝張り。一度にやるのは大変だからと庭を3分割して3年かけてやろう、と計画し、ついに今年最後の1/3に取り掛かります。

 

全景はこんな感じ。奥の1/3が今回張る場所です。

 

これが手をかける前の姿。とは言ってもこれでも結構草を取り除いた状態です。

 

再度、しっかり草を取って大きな石を取り除いた状態。

 

少し脱線しますが、そもそも何でここに山が出来たかというと、一昨年と昨年の芝張りの際に、表面を鋤いた土や雑草をここにまとめておいたからでして、この山の下には腐っているであろう枯れ草がわんさか埋まっているはずなんです。もちろん100%枯れているわけではないでしょうから、ある意味雑草の山とも言えるわけです。これからが、ちょっと怖いですね。

 

閑話休題。ではいつものごとく砂を大量投入。水はけを良くするために地面の上に砂の層を設けます。

わかりづらいですが、表面は砂に覆われております。

 

続いて、その上に芝用の土を敷きます。床土として使える土を使います。

 

水平方向から見ると、’山’感が出ますね。

 

更に、芝を置き、全てが同一平面になるように目地部分を埋めます。砂の層・床土の層・芝の厚み、が加わるので、かなりボリューミーな山になりました。

 

張り終わって…

第一印象「何か王蟲みてぇだな…」(※注:ナウシカのあれ)

第二印象「これ、ダメじゃん」

 

何が、ダメなのか。

 

芝を張る際には目地が一直線上になってはいけません。それは水を撒いた際に目地の目土が下に流れ落ちてしまうからです。今回の私のように張ってしまうと、一方向は千鳥状ですが、直交方向から見ると目地が一直線上なんですよね。これはよろしくない。よろしくないけど、張り直す気力も体力も時間もないので、このままでいきます。目土が少なくなったら足しゃいい、と。

このケースだと同心円状に張るのが良いでしょうね。もちろん段違いは千鳥にして。

 

と、まあ色々ありましたが、なんとかかんとか全面芝を張ることができました。最初の年は一工程ごとにやり方を確認して、と丁寧にやってましたが、慣れてしまった今年は、まあ雑で(笑)。でもこれで手入れの方に専念できるので、今度はきれいな芝になるよう勉強してやっていきたいと思います。