空き家再生セミナー

昨日(5/13)、日帰りで東京出張でした。

 

空き家を再生させるということを主眼においたセミナーです。

場所はこちら↓

東京駅丸の内駅舎のすぐそば、日本生命丸の内ビルです。

ザ・東京って感じです。

 

セミナー中は撮影厳禁、資料関係も撮影厳禁ということで、始まる前の様子のみ。

 

最近、賃貸関係のセミナーに参加したり、このセミナーもそうなんですが、住宅建築業と不動産業とが深く関わる事業についての話を聞く機会が多くなってきました。

日本全国にたくさんある空き家。人口減少に伴って、これからますます増えていくと思いますが、それを再生することによって、近隣の環境向上、街づくりの一環として、地域貢献できれば素晴らしいことですね。

GWの恒例行事

皆様、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。10連休の方、全く休めない方、ぼちぼち休める方、様々かと思いますが、私は4月28日からの6連休を終え、本日(5月4日)から仕事でございます。28日から3日までという日どりと、改元が1日にあったので、あたかも年末年始みたいな6連休でした。

 

GWと言えば、庭いじりですよね(←私的に)。およそ半年ぶりの自宅の庭ブログです。

 

GWの少し前に撮った写真です。芝の部分、多少緑っぽく見えますが、実際は枯れ草色です。緑があるとすれば、それはスギナです(笑)。

 

そう、実際はこんな感じの色です。昨年の5月に芝張りした山部分はすっかり根付いて、歩いても剥がれることはありません。

 

今年のGWのメインコンテンツは、花壇周りの整備です。

昨年は、芝に面した部分だけ先行してモルタルを敷設しました(その時の記事はこちら)。今年は全周敷きたいと思います。

 

まずは整備前の状況。芝との仕切り板がなぎ倒されてます。浅くしか打っていなかった為、芝や土に流されて、ご覧の惨状に。

 

花壇全景。芝側だけでなく、擁壁側も花壇の土に押され花壇ブロックがガタガタです。

モルタルを敷く前に花壇ブロックを並べ直さなくてはいけません。水平器を使いながら、ある程度しっかり並べていきます。また、株が広がりすぎた花たちは余計な部分を切除して、違うところに株分けします。

 

その結果がこちら。

ま、こんなもんです。自分ちの庭なので、キッチリじゃなくてもいいのです。幾分かっこよくなれば。

 

あとは花壇ブロックと仕切り板の間にモルタルを流し込んで、コテで均せば完成です。

 

擁壁側の方はこれまで取り貯めた大きめの石を並べて境にしました。

 

今日明日と晴天が続くようなので養生に持ってこいです。固まったら、続報アップします。

県道254号線北部の桜情報③

先週末に満開を迎えたようで、今日は風と共に散った花びらがひらひらと舞っています。

 

咲いてからはあっという間でしたね。

 

皆さんお花見は出来ましたか? 青森や秋田はこれからのようなので、まだの方は桜前線を追いかけてみて下さい。

県道254号線北部の桜情報②

昨日から暖かいを通り越し、暑いくらいの陽気です。

会社前の桜も一気につぼみが膨らもうかというところ。

遠目に見ると少しずつ淡く色づいています。

 

ズームアップ!

 

更にズームアップ!!

 

今週末には、5分咲きくらいまでいくでしょうか。

 

連日勉強

先週はセミナーが続いた週でした。

 

4月11日(木)、LIXIL主催の次世代住宅ポイントの説明会に行ってきました。

消費税増税対策として、新築やリフォームを対象にポイントがもらえる制度です。かつての住宅エコポイントに似た感じですね。ただ、今回は商品券との交換やポイントを他の工事費用に充当する即時交換が出来ないので、交換できる商品のラインナップによってどうかというところですね。

ちなみに、まだ商品のラインナップは決まっていません。というか先週から交換商品事業者の募集を始めた段階です。決定まで先は長そうです…。

 

4月12日(金)、この日はワンオンワン主催の愛犬家住宅市場営業研修というものに参加してきました。

皆さん『愛犬家住宅コーディネーター』という資格はご存知ですか。現代社会ではペットというのは大切な家族の一員です。でも飼い主の方も含めてわんちゃんの特性や習性を100%理解して家づくりをされる方というのは少ないんですよね。そこで、わんちゃんの知識と住宅の知識に精通した『愛犬家住宅コーディネーター』がそのアドバイザーとして、皆さんの家づくりのお手伝いをする、というものなんです。弊社では社長の千田がその資格を取得しています。

ワンオンワンという会社はその資格の立ち上げをされた会社さんと言えばいいのでしょうか。そちらのセミナーでした。

今回はわんちゃんの具体的な知識というよりも、ペット共生というスタンスで住宅環境の向上を図る会社が未だに少ないという、そういう中身でした。それは新築住宅のみならず、賃貸物件でもそうです。『ペット可』という賃貸物件ありますけど、それは「飼いたいなら飼ってもいいよ」というスタンスなんですよね。ですから同じ棟の中に動物好きな人も嫌いな人も混在するわけです。そうするとわんちゃんであれば吠える声とか、その他の動物でも臭いとか、どうしても周りの方に気を遣いながらの生活になってしまう。そうではなくて『ペット共生』の物件とすることで、もちろん防音とか脱臭とかそういう設備を取り入れながら、周りの方ともお互い様の気持ちで、居心地のいい生活ができる、そういう環境を整えていきましょう、というお話でした。

 

私自身は猫2匹を飼っておりますが、犬・猫関係なく、もちろんその他の動物も関係なく、人もペットもストレスなく過ごせる環境づくり、というものに大変共感したセミナーでした。

県道254号線北部の桜情報①

タイトルは回りくどいですが、弊社の前の桜並木のことです。

 

ここの桜並木は隠れた名所でして、昨年、ラジオで『私のお気に入りの桜スポット』というトークテーマの際に、ここのことを投稿されたリスナーの方もいらっしゃいました。別に弊社の所有物ではないですが、嬉しく感じますよね(笑)。

 

4月7日現在、ようやくつぼみが膨らみ始めてきました。

 

これから度々様子をアップしていくので、どうぞお楽しみに。

敷地境界の大切さ

たまには宅地建物取引士らしい話もしようかと(笑)。

 

皆さん、こういうの見たことありますか?

ここで言う『こういうの』とは、画像真ん中あたりの矢印のプレートのことです。これは敷地の境界を表す境界プレートというものです。

 

敷地の境界を表すものとしては、このようなプレートの他にも、境界杭、境界鋲など色々あるのですが、いずれにせよ、境界がどこに存在しているかを表示する大切なものなんです。

 

ただ、世の中の境界という境界全てにこれがあるかというと、そうでもないんです。日本全土で言えば、むしろ無いケースの方が圧倒的に多いと思います。

分譲地や建物を新築したばかりの土地は有るケースが多いんですが、それ以外の農地や原野、山林などはまずないと思っていいと思います。

 

もちろん全てについて存在するのが理想なのは間違いないところですが、なくても困らないケースも多いですし、広大な土地に設置しようものなら測量に多額の費用がかかってしまいます。なので、その辺は必要に応じて、ということになるんですね。

 

但し、宅地は別です。特に宅地と宅地が接している場合、境界が明確でないとトラブルに発展する可能性があります。よくあるパターンとしては、

・フェンスや塀を設置しようとする場合

・土地を売買する場合

・建築物を建築する場合

・所有者が変わった場合

などに、問題が表面化しやすいです。

 

まずは、フェンスや塀を設置する場合。当たり前のことですが、フェンスや塀は厚みがありますので、その外側が境界の内側に収まっていないといけません。しかし境界はこの辺だろうと思って設置したら、その外側が相手の敷地に入り込んでいたということがあります。隣の方からすると、フェンス等の設置で境界を意識する状態になるわけですから、急にシビアになるわけです。

 

また、土地を売買する場合や建築計画を伴う場合はおのずと境界を明示する必要が出てくるので、隣地の方も境界を意識することになります。

 

あとは所有者が変わった場合。こじれやすいのは実はこのパターンでして、上記のようなケースは仲介業者や建築業者を挟むので、まだ客観的な対応ができるのですが、相続や贈与という場合には注意が必要です。親同士は口約束や暗黙の了解で何の問題もなかったものが、両者相続等が発生して、子同士が所有者になった途端に境界争いが勃発するということも珍しいことではありません。なので、現状はお互いの信頼関係で成り立っている場合でも、書面を交わして明確にしておくことが未来に対しての責任を果たす、と言えるのではないかと思います。

 

最後に注意点を一つ。せっかく境界が明示されていたのにフェンスや塀を建てた結果、それが見えなくなった、或いは除去されてしまった、という悲しい事象もあります。外構工事の際にはくれぐれもそういったことが起こらないよう業者さんと話しておいて下さい(ほとんどの業者さんはしっかりしていますが、中にはそういう業者さんもいますので…)。

北洲グッドリビングショー

先週は吉田産業さんの建材フェアがありましたが、この土日は北洲さんの建材フェアが北上総合体育館で行われております。

 

朝は雲が広がっておりましたが、回復すればいいですね。

 

北上でこのくらいの規模の建材フェアは唯一なので、ありがたいことです。

 

オープニングアクトは専大北上吹奏楽部の皆さんの演奏。

 

 

メジャーなメーカーさんはみな参加されています。

 

ついにどこでもドアが実用化?

 

IHを使った料理の試食コーナーもあります。

 

お菓子発見。もらえたりするんでしょうか? そこは未確認なので、皆さん現地にてご確認お願い致します。

 

この大アリーナとは別に、小アリーナでは工務店ブースが多数出展されておりまして、弊社も出展しております。ぜひ、探してみて下さい。

YS住まいの創造展バスツアー

3月10日、『「蓄電シスターズ」と行く! ちくちくでんでん なぜ?なに?バスツアー』と題し、吉田産業さんご協力の元、同社主催の【2019住まいの創造展】と繋温泉を巡るバスツアーを行いました。

蓄電シスターズではないですが、今回私も同行させて頂くことになりました。私自身にとっては久々のバスツアーです。

 

参加者はOB施主ご家族様を中心に32名。皆様、時間通りにお集り頂き、定刻通りに北上を出発します。

で、あっという間に滝沢市のアピオに到着。

 

蛍光イエローの鮮やかなブルゾンに身を包んだ吉田産業スタッフの皆様にお出迎えを頂きました。

 

その後、館内を見学……とはならず、まずは当バスツアー参加者の為だけの蓄電池特別セミナーに参加します。

講師の方の軽妙なトークに皆さん引き込まれた様子でした。

 

約30分のセミナー後、ようやく館内の見学できるな、と思ったところ、会議室からすぐ出た所がせんべい汁のお振る舞いコーナー。ここでせんべい汁の誘惑に負ける方多数(笑)。もちろん私もその一人。大変おいしく頂きました。

 

今回の【住まいの創造展】は2エリアに分かれており、第2会場はPanasonic 1社の展示。さながらPanasonic館のようなものでした。先程のセミナー会場がこちらだったので、先に第2会場から見学。

 

第2会場のエントランス。

 

Panasonicの高級感というかシックさで統一された空間でした、

 

やはり創蓄連系に目が行きます。

 

 

岩手山を左手に見ながらメイン会場へ移動。

 

こちらがメインエントランス。

 

入ってすぐは外装材エリア。

 

2F席から全体を見渡した画です。やっぱり規模が大きいですね。

 

YKK APの窓辺のマドレーヌちゃんです。

個人的には、去りゆく後ろ姿が愛おしいのです(笑)。

 

このような、いわゆる『建材フェア』というのはメーカーの住宅設備しかないように思われる方もいらっしゃるかと思いますが、このようなものもあります。

欄間(らんま)です。襖(ふすま)の上にあるアレです。

 

一方、こちらはステンドグラスなどの加工ガラス。

あと、フェアによっては、大黒柱等の銘木展示もあるところもあります。こういうのが意外にハマるんですよね。

 

 

 

たっぷり見学した後は、昼食&温泉です。

場所を愛真館に移し、舌鼓を打ちます。

 

この後は、温泉でゆっくり、帰りのバス車内でもゆっくり。

おかげ様で定刻よりも早く北上に到着となりました。

 

参加して頂いた皆様、ありがとうございました。またのご参加をお待ちしております。

 

また、ご協賛頂きました吉田産業さんにもあらためて御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

ちくちく?

最近少しづつ春めいてきたように感じます。

まだまだ寒の戻りもあるでしょうが、気分が晴れやかになっていきますね。

 

さ、まもなく3月です。3月と言えば…

バスツアー!

 

にしても、ちくちく? でんでん?