今年も鋭意準備中です

まもなく7月。あのイベントの季節が近づいて参りました。

 

星ですか?

 

一体どこのブースに使われるものなんでしょうか。

 

まもなく、正式な告知があるはずなので皆様お楽しみに。

パナソニック新商品内覧会

先週の木曜日、㈱北洲さんのバスツアーでパナソニック新商品内覧会『NEW BOX 2018』にお邪魔してきました。

 

会場はこういうイベントではお馴染みの夢メッセみやぎです。

 

会場に入ると、大きいムロさんと大きいゆり子さんが迎えてくれました。

 

本イベントのイントロダクション。シーンごとに「こういうスタンスでいくよっ」という説明でした。ちなみにこの画像では真ん中の【Irori Dining】のプレゼンをしております。

 

 

このブース、何のブースでしょうか。照明?

そう、照明のブースです。でもただの照明ではありません↓

スピーカー付きダウンライト。

音楽はもちろん、TVにつなげばまるでホームシアターのようなサラウンド効果です。接続はイヤホンジャックなので簡単。

ちなみにダウンライトだけではなくスピーカー付きのシーリングライトもありましたよ。ご興味ある方はぜひ。

 

 

ある種、今回のメインコンテンツみたいな位置づけだったかなと思ったのはこれ。

【塗れるドア】 →ブランド名は『クラフトレーベル』

 

開発担当のお姉様方によるプレゼンテーション。

 

実際にこのお二人がサーモンピンクの色付けと框部分への黒板のはめ込みをした建具です。

今DIY女子も増えてきているということで、家を自分好みにカスタマイズするというニーズが高まってきているのでしょうね。

 

家は建ててお終いというのではなく、そこから住まい手の方がどのように『自分の家』にできるか、という視点もこれまで以上に大事になってくる。それを実感した今回のイベントでした。

 

バスツアーを組んで頂いた㈱北洲様、どうもありがとうございました。

我が家のベリーズたち

そろそろ東北地方も梅雨入りでしょうか。

最近は晴れて暑くなる日が続いているので、毎朝の水やりは欠かせません。

毎朝水やりをしていると、果樹苗や野菜苗の生育を日に日に実感できるので、それはそれで楽しいんですよね。早起きはしんどいですけど。

 

我が家のシンボルツリーのジューンベリーです。この子はその名の通り6月になるとキッチリ実を付ける優等生です。

 

6月に入ってから一気に実がつきまして、既に何回かは収穫しております。昨夜収穫したばかりなので、この写真では真っ赤な実はありませんが、帰った頃には赤くなっているかもしれません。

 

毎年この時期になると、瀕死の状態だった3年前のことを思い出し、感慨深くなります。

これは2年とちょっと前の写真。芝張り第1弾の時ですね。ジューンベリーから葉っぱ1枚生えておりませんでした。

これからも頑張って育っておくれ。

 

 

続いて、今年から仲間に加わったブルーベリー。

 

手前と奥で2種類の株を植えております。

 

こちらが品種不明のブルーベリー。実が大量に。

 

こちらは実付きを良くするために後から植えたデニスブルーという品種。こちらも実がなってくれました。

収穫の時期が楽しみです。

 

 

ところで、先日ブログでお伝えした花壇のモルタル。現在はこんな感じです。

 

すっかり固まっておりますよ。

 

雑草もナッシング。いやいや素晴らしい。

 

 

 

芝張り3ヵ年計画<最終章>

思えば、2年前の春に開始した芝張り。一度にやるのは大変だからと庭を3分割して3年かけてやろう、と計画し、ついに今年最後の1/3に取り掛かります。

 

全景はこんな感じ。奥の1/3が今回張る場所です。

 

これが手をかける前の姿。とは言ってもこれでも結構草を取り除いた状態です。

 

再度、しっかり草を取って大きな石を取り除いた状態。

 

少し脱線しますが、そもそも何でここに山が出来たかというと、一昨年と昨年の芝張りの際に、表面を鋤いた土や雑草をここにまとめておいたからでして、この山の下には腐っているであろう枯れ草がわんさか埋まっているはずなんです。もちろん100%枯れているわけではないでしょうから、ある意味雑草の山とも言えるわけです。これからが、ちょっと怖いですね。

 

閑話休題。ではいつものごとく砂を大量投入。水はけを良くするために地面の上に砂の層を設けます。

わかりづらいですが、表面は砂に覆われております。

 

続いて、その上に芝用の土を敷きます。床土として使える土を使います。

 

水平方向から見ると、’山’感が出ますね。

 

更に、芝を置き、全てが同一平面になるように目地部分を埋めます。砂の層・床土の層・芝の厚み、が加わるので、かなりボリューミーな山になりました。

 

張り終わって…

第一印象「何か王蟲みてぇだな…」(※注:ナウシカのあれ)

第二印象「これ、ダメじゃん」

 

何が、ダメなのか。

 

芝を張る際には目地が一直線上になってはいけません。それは水を撒いた際に目地の目土が下に流れ落ちてしまうからです。今回の私のように張ってしまうと、一方向は千鳥状ですが、直交方向から見ると目地が一直線上なんですよね。これはよろしくない。よろしくないけど、張り直す気力も体力も時間もないので、このままでいきます。目土が少なくなったら足しゃいい、と。

このケースだと同心円状に張るのが良いでしょうね。もちろん段違いは千鳥にして。

 

と、まあ色々ありましたが、なんとかかんとか全面芝を張ることができました。最初の年は一工程ごとにやり方を確認して、と丁寧にやってましたが、慣れてしまった今年は、まあ雑で(笑)。でもこれで手入れの方に専念できるので、今度はきれいな芝になるよう勉強してやっていきたいと思います。