海へ山へ

16日土曜日は、北上→釜石→大槌→北上→衣川と大移動の日でした。

 

風が多少強めかな、という印象はありましたが、まだそこまで台風の影響はなく、晴れ間も見えていました(台風にはお気を付け下さいね)。

 

こういった時には毎回思うのですが、岩手県内走っていると表情豊かで面白いですね。山もあり海もあり谷もあり川もあり農村風景あり都市風景ありと、他にも様々あって飽きることがありません。

 

ま、仕事時間が移動時間に割かれてしまうという難儀な話もあるのですが。

 

 

いいなぁと思った衣川の景色です。

まるで水墨画に出てくるような山肌。

この橋の架かり具合が好きです。賛同頂ける方は少ないでしょうが(笑)。

見学会のお客様

先週末の完成見学会はおかげさまでたくさんの方にご来場頂きました。お越し頂いた皆様、ありがとうございました。

また、見学会の開催を快くご承諾頂いたお施主様にも感謝申し上げます。

 

さて、弊社の見学会には、色んな動物さんもいらっしゃることが多いのですが、今回もご多分に漏れず。

 

種の枠を超えて4名様のご来場。

 

こんな至近距離でも堂々とされていらっしゃいます。

 

またのご来場をお待ちしております。

分譲地情報アップしました

久しぶりに新たな不動産情報アップしました。

今回の物件は北上市鬼柳町都鳥の分譲地情報です。

弊社が売主となりますので、仲介手数料は不要です。建築条件付きとなりますので、弊社で住宅建築請負契約を締結して頂く方に限ります。

 

ぜひお問い合わせください。

こちらをクリック

なぜ私のところに?

つい昨日一昨日の話。レジで支払いをする時のこと。

 

小銭入れから小銭をとる際になんか違和感を覚えたんです。「10円玉みたいだけど、何か違うの入ってないか?」と。

で、買い物を終えて車に戻って、小銭入れを見てみたら、こんなものが入ってました。

 

エリザベスⅡ世。右側には『FIJI 1977』と書いてあります。フィジーって南太平洋のあのフィジー?

裏(なのか表なのかは知らないですが)を見ると2セント硬貨であることがわかります。

 

調べてみると、確かにこれはフィジーで使われていた2セント硬貨でした。そう、使われて『いた』んです。2008年にこの硬貨は発行停止になっており、今は多分使用されていないようです(確信はないですが、色々調べてみるとその可能性が高いようです)。

 

ずいぶんと珍しいものが私の財布に紛れ込んだものです。私はフィジーに行ったことないですし、家族も同様です。なので、買い物の際に10円玉と間違えて渡されてしまった、という理由しか思い浮かびません。

しかも現在流通中のものならまだしも、今は使われていない硬貨を手にするなんて。使うことは出来ないですが、テンションは上がります(笑)。

ただ、40年以上製造され流通していた硬貨ですから、価値はほとんどないんでしょうね。でもフィジーの皆さんの手元を渡り歩いた硬貨が、フィジーに行ったこともない、とある日本人にたどり着く物語にちょっとした感動を覚えます。

 

行ってみようかな、フィジー。