住宅インスペクション

って、何だかわかりますか?

最近、表に出るようになった言葉ですね。

 

直訳すると『住宅検査』。

主に中古住宅の売買の際に耳にする言葉です。中古住宅を購入したものの、実はシロアリが木部を食べてた、とか、雨漏りしていた、という話、残念ながら今でも聞くことがあります。

中古と言えども決して安い買い物ではない住宅ですが、その商品たる住宅の状況が不透明なままの売買を少なくする為に、売買前にしっかり検査をしましょう、というのがこの住宅インスペクションなんです。

 

現在国を中心に推進を図っているところで、既存住宅瑕疵保険の加入条件になっていますし、中古住宅売買の際には必ず本制度の説明をすることが、宅建業者に今後義務付けられることになっています。

 

前置きが長くなりましたが、先週、そのインスペクションのやり方を実演で見せていただける研修がありましたので、弊社から3人参加して参りました。

 

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ありがたいことに少人数制です。こういう実演タイプは人が多いとよく見えなかったりするので、じっくり見られて良かったです。

 

 

受けた感想は、結構弊社の定期訪問に似ているな、ということです。定期訪問では見ない細かいところもありますが、逆に定期訪問ではチェックしている設備関係は、インスペクションの場合有料オプションになります。

 

そのような違いも今まではわからなかったので、とても参考になる研修でした。

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