完成見学会ご来場ありがとうございました

2月10日~12日の3日間、花巻市諏訪地内にて完成見学会を行いました。

お貸し頂いたお施主様ご家族には改めて深く御礼申し上げます。ありがとうございます。

 

3日間とも低温で悪路で大雪で、と大変コンディションが悪い中、たくさんの方にご来場頂きました。ありがとうございました。

また、近隣の皆様にも、やさしいお声をかけて頂きまして、寒風吹きすさぶ中でしたが温かい気持ちになりました。ありがとうございました。

 

大変寒い中でしたが、付加断熱の家の暖かさを実感して頂くには絶好のコンディションでもありましたので、『実感』という意味では申し分ない見学会だったのではないかと思います。

 

曇天で降雪でした。

 

ちなみにこちらのお宅は、お施主様のご厚意で3月末まで内覧可能ですので、ご興味おありの方は、ぜひ弊社までご連絡下さい。

 

 

 

今日の大槌

今日(2月3日)、大槌に行ってきました。

 

天候が…。

 

釜石 ⇒ 雨土砂降り

大槌 ⇒ 暴風雪

帰り ⇒ 晴れ

 

釜石市内の道路は、降りに降る雨と、その雨による雪解け水でびちゃびちゃ。

 

一方、大槌はこんな感じ👇

 

北上と見紛うほどの雪景色です。

 

海の方も、山の上の方もガスがかかってました。

 

ただ帰りは晴れ間も見えていたので、落ち着いていればいいのですが。

岩手県は沿岸もしっかり雪対策しないといけませんね。

 

 

第7回安全大会

1月18日、北上さくらホールにて弊社の協力業者の皆様と共に安全大会を行いました。安全大会がどういうものかは前回のブログをご覧下さい。

 

インフルエンザ等で数人の欠席者が出ましたが、70名を超える職人さんにご参加頂きました。

社員も含めると80余名なので会場一杯です。

 

最初は、1月12日の現場パトロールもご同行頂いた吉田先生による、安全に関する講演です。あらためて岩手県の労働災害の多さ、そして労働災害の怖さを実感しました。

 

そのあとは住宅技術評論家の南雄三先生による講演です。ご多忙でなかなかお願いしたくてもできない大人気の先生なのですが、今回奇跡的に講演をして頂くことができました。建築業界をとりまく昨今の状況を、様々な視点で、動画や音楽を用いて話して頂きました。職人さんにも大好評でした。

 

お昼休みは吉田先生によるリサイタルが急遽開かれました。すごいですよ。お上手で。先生のお姿がだんだんロドリーゴに見えてくるよう(笑)。「あれっ、今日って安全大会だよね?」と思うくらい、会場には美しいクラシックギターの音色が響いていました。先生、ありがとうございました。

 

午後はYKK APの菅原さんに、室温と健康についてデータを用いてわかりやすくご講演頂きました。

 

その他、リフォーム工事のDVDや、弊社工務部長及川の話など、盛りだくさんの内容でした。

日頃現場で体を動かしている職人さんにとっては、終日座学というのはかなりお疲れだったと思いますが、それでも実のある話に集中して聞いていらっしゃってるのが印象的でした。参加して頂いた職人さん、ありがとうございました。

 

またご講演を頂いた、講師の皆様にも改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

安全大会に向けて

今月18日に、弊社の協力業者さんが一堂に会し、安全大会が行われます。

 

安全大会とは、年に一度、毎年1月に開催している催しで、職人さん全員が集まり、弊社現場における安全基準の確認、美化への取り組み、昨今の業界の現状把握、建築技術の向上等を、講義や講演を通して学び、意思統一を図っていくイベントになります。

 

その準備として、去る12日、安全衛生管理のプロフェッショナルの先生と共に、現場まわりをしました。

 

私は全編動画をまわしていたので、上の写真はキャプチャ画像になります。荒くてすみません。

このように内部・外部、不安全箇所がないか、もっと改善できるところがないか、というのをチェックして頂きました。

これを18日の安全大会で、全業者さん共有していくわけです。

 

あとは本番に向けて、明日は資料づくりの一日になりそうです。大切なイベントなのでしっかり準備して取り組みたいと思います。

仕事始めにイベントのご案内

新年あけましておめでとうございます。

本年も何卒宜しくお願い致します。

 

本日が弊社の仕事始めでして、年越し気分もそこそこに初日からガッツリ仕事モードです。

日常業務ももちろんですが、何せ今週末にはイベントが控えておりますゆえ、そちらの準備もしなければなりません。

 

《新春初荷わんわんフェア》と銘打ちまして、餅まきあり、豪華抽選あり、工作コーナーありと、内容盛りだくさんで開催致します。上の写真だと小さいので詳細はこちらをご覧下さい。

お子様にとっては冬休みの工作を仕上げるまたとないチャンスですので、ぜひご家族お揃いでご来社下さい。お待ちしております。

仕事納めの一日

本日、12月28日は弊社の仕事納めでございました。

私は各現場にしめ飾りを付けに行くため、終日現場まわりでした。

朝から大槌~東山~北上とまわって、17時の締めに何とかギリギリ間に合いました。

 

 

これは今朝の日の出。まだ気持ちと時間に余裕があった頃です(笑)。

 

今年一年大変お世話になりました。来年も何卒宜しくお願い致します。

それでは、よいお年をお迎え下さい。

 

いつ以来の宮古?

先週の土曜日、社内検査で宮古に行ってきました。

久しぶりの宮古です。いつ以来かな~と考えると、5年前のサーモンハーフマラソン以来ではないかと。通過なら1年前にあるんですけどね。ただ、自分の記憶なのでだいぶ怪しい(笑)。もっと来ているかもしれません。

 

昼頃に検査を終えたので昼食。106号沿いのお蕎麦屋さんにてお蕎麦頂きました。丁度前日に社員とそばの話で盛り上がったもので、余計食べたくなったというわけです。

ミニかつ丼セット。あっという間になくなったのは言うまでもありません。

 

しっかり腹ごしらえをして、北上までのロングドライブ。

ナビで最短ルートだったので、行き帰りとも国道340号線、立丸峠経由です。

行きはまだツルツルでしたが、帰りには雪解けがすすんで幾分走りやすかったです。がっ、冬道の運転は油断ならないので、皆さまくれぐれもお気を付け下さいね。

大雪ですね

日本海側を中心にしたここ数日間の荒天。内陸はもちろんですが、先日大槌に行った際もあちらで降ってました。

 

車の運転には特に気を付けなければいけませんね。

ネット上お手入れ教室

そろそろ年の瀬が近づき、気忙しく感じる時期になりました。

そして、年の瀬と言えば大掃除。「もうとりかかったよ」というご家庭もあれば、「やる時間あるかな?」というご家庭もあろうかと思います。

 

そんな様々なご家庭に送るネット上お手入れ教室。

 

今回は『掃除』ではないですが、壁紙をきれいにしたい方が避けては通れない道。壁紙の穴補修です。

カレンダーを今年のものから来年のものへ替える際に場所移動したいけれど、今までの画びょうの穴が気になる…とか、今まで貼っていたポスターを剥がしたいけど穴が…とか、そんな方々へ送るお手入れ方法です。

 

用意するのはこれ👇

コークボンドというものです。ホームセンターで売っていますので、簡単に手に入ります。ちなみに様々な色があるのですが、白の壁紙に使用したい場合は、上画像の《ライトアイボリー》が適しています。ホワイトもあるんですが本当に鮮やかな真っ白なので、逆に目立ってしまう可能性が高いです。

 

まず先っぽをこのように斜めにカットします。これが一番使いやすい形です。

そうしたら下の画像のように気になる穴にちょんちょんと薄くコークボンドを塗ります。イメージとしては修正液に近い感じです。多量だと盛り上がった状態で固まってしまいますので、基本薄くです。

塗ったら穴が見えなくなるように、そして平らになるように指の腹でなでて下さい。仕上がりがキレイになります。馴染むまでは若干目立つ場合もありますが、直に違和感がなくなってきます。

 

<施工例>

ご覧のような穴、右側に大きいのが一つ、左側に小さいのが二つあります。

これを、ちょんちょんと。

ほらっ、キレイ!

 

…と言っても、全く違う場所を写したんじゃないの? と言われかねないので、もう1ヵ所。

 

真ん中の画びょう穴。これが…ちょんちょん、と。

ほらっ! ほらっ!

 

近くでじっと見たらわかる場合もありますが、遠目では全くわからないくらいまではいけますので、まず来客の方にはわからないでしょう。それだけでも大きな意味があると思います。

 

今回は簡単にできる穴補修の方法をお伝えしました。マイカーと同じで、マイホームもメンテナンスが重要になります。タイヤ交換やワイパー交換と同様にちょっとした補修は自分でする、ということも家への愛情ですよね。ぜひお試し下さい。

 

なお、白以外(あるいは特殊なデザイン)の壁紙に使用される場合は最初に目立たないところで試して頂くことをお勧めします。じゃないと、まだ穴の方が良かった、という事態にもなりかねませんので。

あと、もっと大きいビス穴のようなものはこの方法では塞ぎきれない場合もあります。あくまで今回は弊社社内の壁紙にあわせた補修方法をアップしましたので、各ご家庭の状況にあわせて補修して下さいね。

平成29年関係業者望年会

11月25日、弊社の関係業者様との望年会を行いました(年を忘れるのではなく、望みある年という意味でこの望年会です)。

 

当日はあいにくの雪模様となりましたが、むしろ温泉宿での雪景色は風流なものですので、それはそれで良かったかなと。

 

もっと規模の大きい会社さんだと100名近くなるそうですが、このぐらいの規模の方がまとまりある会になって、より有意義だと個人的には思います。

 

特に目を見張る活躍をして頂いた業者さんには、毎年表彰を行っています。

 

今年のMVP、㈱小山内板金の小山内社長です。仕事内容のみならず、礼節も極めた素晴らしい方です。

 

毎年、このような会を開けるのはとてもありがたいことだと思います。今後も各業者さんと力を合わせて、よりよい家づくりに邁進して、お客様の満足度を高めていきたいと気持ちを新たにした今年の望年会でした。