パナソニック新商品内覧会

先週の木曜日、㈱北洲さんのバスツアーでパナソニック新商品内覧会『NEW BOX 2018』にお邪魔してきました。

 

会場はこういうイベントではお馴染みの夢メッセみやぎです。

 

会場に入ると、大きいムロさんと大きいゆり子さんが迎えてくれました。

 

本イベントのイントロダクション。シーンごとに「こういうスタンスでいくよっ」という説明でした。ちなみにこの画像では真ん中の【Irori Dining】のプレゼンをしております。

 

 

このブース、何のブースでしょうか。照明?

そう、照明のブースです。でもただの照明ではありません↓

スピーカー付きダウンライト。

音楽はもちろん、TVにつなげばまるでホームシアターのようなサラウンド効果です。接続はイヤホンジャックなので簡単。

ちなみにダウンライトだけではなくスピーカー付きのシーリングライトもありましたよ。ご興味ある方はぜひ。

 

 

ある種、今回のメインコンテンツみたいな位置づけだったかなと思ったのはこれ。

【塗れるドア】 →ブランド名は『クラフトレーベル』

 

開発担当のお姉様方によるプレゼンテーション。

 

実際にこのお二人がサーモンピンクの色付けと框部分への黒板のはめ込みをした建具です。

今DIY女子も増えてきているということで、家を自分好みにカスタマイズするというニーズが高まってきているのでしょうね。

 

家は建ててお終いというのではなく、そこから住まい手の方がどのように『自分の家』にできるか、という視点もこれまで以上に大事になってくる。それを実感した今回のイベントでした。

 

バスツアーを組んで頂いた㈱北洲様、どうもありがとうございました。

我が家のベリーズたち

そろそろ東北地方も梅雨入りでしょうか。

最近は晴れて暑くなる日が続いているので、毎朝の水やりは欠かせません。

毎朝水やりをしていると、果樹苗や野菜苗の生育を日に日に実感できるので、それはそれで楽しいんですよね。早起きはしんどいですけど。

 

我が家のシンボルツリーのジューンベリーです。この子はその名の通り6月になるとキッチリ実を付ける優等生です。

 

6月に入ってから一気に実がつきまして、既に何回かは収穫しております。昨夜収穫したばかりなので、この写真では真っ赤な実はありませんが、帰った頃には赤くなっているかもしれません。

 

毎年この時期になると、瀕死の状態だった3年前のことを思い出し、感慨深くなります。

これは2年とちょっと前の写真。芝張り第1弾の時ですね。ジューンベリーから葉っぱ1枚生えておりませんでした。

これからも頑張って育っておくれ。

 

 

続いて、今年から仲間に加わったブルーベリー。

 

手前と奥で2種類の株を植えております。

 

こちらが品種不明のブルーベリー。実が大量に。

 

こちらは実付きを良くするために後から植えたデニスブルーという品種。こちらも実がなってくれました。

収穫の時期が楽しみです。

 

 

ところで、先日ブログでお伝えした花壇のモルタル。現在はこんな感じです。

 

すっかり固まっておりますよ。

 

雑草もナッシング。いやいや素晴らしい。

 

 

 

芝張り3ヵ年計画<最終章>

思えば、2年前の春に開始した芝張り。一度にやるのは大変だからと庭を3分割して3年かけてやろう、と計画し、ついに今年最後の1/3に取り掛かります。

 

全景はこんな感じ。奥の1/3が今回張る場所です。

 

これが手をかける前の姿。とは言ってもこれでも結構草を取り除いた状態です。

 

再度、しっかり草を取って大きな石を取り除いた状態。

 

少し脱線しますが、そもそも何でここに山が出来たかというと、一昨年と昨年の芝張りの際に、表面を鋤いた土や雑草をここにまとめておいたからでして、この山の下には腐っているであろう枯れ草がわんさか埋まっているはずなんです。もちろん100%枯れているわけではないでしょうから、ある意味雑草の山とも言えるわけです。これからが、ちょっと怖いですね。

 

閑話休題。ではいつものごとく砂を大量投入。水はけを良くするために地面の上に砂の層を設けます。

わかりづらいですが、表面は砂に覆われております。

 

続いて、その上に芝用の土を敷きます。床土として使える土を使います。

 

水平方向から見ると、’山’感が出ますね。

 

更に、芝を置き、全てが同一平面になるように目地部分を埋めます。砂の層・床土の層・芝の厚み、が加わるので、かなりボリューミーな山になりました。

 

張り終わって…

第一印象「何か王蟲みてぇだな…」(※注:ナウシカのあれ)

第二印象「これ、ダメじゃん」

 

何が、ダメなのか。

 

芝を張る際には目地が一直線上になってはいけません。それは水を撒いた際に目地の目土が下に流れ落ちてしまうからです。今回の私のように張ってしまうと、一方向は千鳥状ですが、直交方向から見ると目地が一直線上なんですよね。これはよろしくない。よろしくないけど、張り直す気力も体力も時間もないので、このままでいきます。目土が少なくなったら足しゃいい、と。

このケースだと同心円状に張るのが良いでしょうね。もちろん段違いは千鳥にして。

 

と、まあ色々ありましたが、なんとかかんとか全面芝を張ることができました。最初の年は一工程ごとにやり方を確認して、と丁寧にやってましたが、慣れてしまった今年は、まあ雑で(笑)。でもこれで手入れの方に専念できるので、今度はきれいな芝になるよう勉強してやっていきたいと思います。

花壇を整える

我が家の庭の話です。

 

前回のブログでお伝えした通り、芝を張る前に花壇を整える必要がありました。

再度現状を確認。

この通り、縦のラインがガタガタ。

横も写真だとわかりづらいですが、しっかり水平を取ったわけではありませんでした。

 

さて、今回はただ単に花壇をキレイにするだけではなく、

①花壇のブロックを固定

②芝と花壇の間の防草処理

という2点も同時に解決したかったんですね。

で、色々考えた結果、花壇と芝の間にモルタルを塗ってしまうのはどうだろう、という考えに至りまして、先週の水曜、あのやたら暑かった日に取り掛かったわけです。

 

まず最初は、花壇のブロックをしっかりそろえることから。

ここを基準点にしますので、土を掘り起こして平らにします。

ちなみにその作業中の写真を撮るのを忘れました。

 

これは基準となる円弧ブロックを置いて、それに続く平ブロックを置いた時の様子です。このように、今回はしっかり水平をとります。

 

それを繰り返していくと…

花壇の左のラインが設置し直した方です。右のラインとは違いますね。

 

水平もとっています。写真だと斜めになっているように見えますけど、それは撮り方が悪いだけです(笑)。

 

今回は、芝を張る前段階の工程としてやっているので、擁壁側のブロックはやりません。それは芝を張り終わった後にゆっくりやります。

 

ブロックを敷き直したらいよいよモルタルを作ります。

ちなみに10時から庭作業を開始して、この段階で既に15時。翌日から雨模様というのは分かっていたので、本当はもっと早くモルタル塗りたかったんですけどね。

というわけで、ここから大急ぎの作業になった為、写真は撮ってません。あしからず。

 

ところで、「そもそもモルタルって何?」という方もいらっしゃるかと思うので、ご説明。モルタルはセメントと砂と水の混合物で、乾燥すると固まるのでよくタタキ部分だったり、基礎の表面の仕上げとして使われてます。なお、みなさんご存知のコンクリートは、セメントと砂と砂利と水の混合物なので、親戚みたいなものですね。砂利が含まれているか否かで変わります。

 

今回使うのはこれ。

通常だと説明の通り、セメントと砂を配合してそこに水を加えていく、という手順になりますが、この商品はこれに水を加えるだけでモルタルになっちゃうという優れものです。

 

ただ、意外に甘く見ていたのが、その混ぜる作業。バケツにこのホームコンを入れ水を加えていきますが、水を加えると凝固が進むわけです。ということは攪拌するにも結構な力仕事になります。しかも、しっかり早く攪拌しないとダマになったり固まっちゃうので、休めません。この時ばかりは左官屋さんの攪拌機が欲しくてたまらなくなります。

 

しっかり混ぜたら、あとはドバドバっと入れていきます。

そしてコテで均すとこんな感じに。ここは固まったら白砂利を敷き詰めるので、表面が多少汚くてもいいのです。

途中仕切りのような石を置いてあるのは、排水を考えてのものです。全部モルタルにすると水の逃げ場がなくなるので、何ヵ所か溝状に土の部分を残しておきます。

 

そして、木曜・金曜と大雨になりまして、段ボールで養生していたのですが、今朝(日曜日です)塗って以来初めて状況の確認。

まあ汚いけど、しっかり固まっていたのでこれでいいのです。ブロックはしっかり固定されてましたし、雑草も防げるかなと。目的は達せられるかなと。

 

本来は塗った後72時間は雨にあたらないように的なことが説明書きにあったのですが、早くやらないと芝張りのタイミングが遅くなってしまう為、水曜日に強行しました。慌てなくていい方は天候を見定めたうえで、作業して頂いた方がよろしいかと思います。

 

あと地面に刺して使うガーデンライトを設置する方は、モルタルと共に固めてしまわないよう気を付けて下さい。取れなくなります。

今回私がとったやり方は、ライトを刺した状態でモルタルを流し込んで、少し経ったらそれを抜くというもの。あまり遅いと固まるので気を付けて頂きたいのと、抜いた後はライトの柄をしっかり水で洗って下さい。下から3枚目の画像はライトを抜いた後の画像ですね。

今は何もなくてもいずれ何かを設置したいなという場合は、それを見越して、モルタルを塗った方がいいと思います。

 

さ、次はいよいよ芝張り(のはず)です。

そろそろやらなくちゃ

私にとって、ゴールデンウィークと言えば、我が家の庭づくりです。

ようやく芝張り3ヵ年計画のラストイヤーを迎えまして、意気揚々と芝を張ろうかと思ったんですが、よく考えたらその前に花壇の形を整えなければいけないことに気付きました。

 

奥にある細長いのがそれなんですが、一切固定してないので、とにかく見苦しい状態です。これを固定しないことには芝の範囲も決められないので、まずはこちらから手をかけることに。

 

どのようにするかはまた次回。

金利動向の読み

私が家を建てた当時、長期優良住宅の場合フラット35Sでは1%の金利優遇がありました。その期間がまもなく終わるので住宅ローンの借り換えを検討している今日この頃です。

 

そのような中、弊社社員のブログの一つ『きまぐれにっき』内で住宅ローンのことを取り上げてましたので、便乗して(笑)今回のブログです。

 

 

皆様ご存知の通り、住宅ローンには固定金利型と変動金利型があります(厳密に言えばもっと細分化されますが、話を分かりやすくするために今回はざっくりと)。

 

固定金利型のメリットは、支払額が一定なので資金計画が立てやすいことと、今後金利が高くなってもその影響を受けにくいこと等が挙げられます。

一方、変動金利型のメリットは、一般的に固定金利型よりも金利が低いので当面の支払額が抑えられること、更新時に今よりも金利が低くなった場合その恩恵を受けやすいこと等と言えます。

では、この低金利時代、どちらを選んだ方が正解か、というのが皆さん気になるところでしょうが、もし正解があるのであれば、住宅ローンはその正解となる1種類だけが利用されることになるはずです。

 

ちなみに皆さんならどちらが得だと思いますか?

①この低金利時代に35年間分の金利を固定してしまう

②変動金利にして、今のうちにより多くの元本を支払ってしまう

 

私はどちらも得だよな、と感じてしまいます。これは人それぞれ考え方によりますよね。金利も今後どうなるかわからないわけで「正解はこっち」と簡単に言える問題ではないわけです。

 

で、実はここからが本題。固定と変動どっちが得か、という話は各々考えがあっていいのですが、金利の説明を受ける中でどうしても納得がいかない一言があります。それは「今は変動金利にして、金利が上がったら固定に変えましょう」というもの。

これは、私自身がかつて金融関係の仕事をしていたから余計に感じることなんですが、『金利が上がったら』ってどの時点で誰が判断するの? と思うわけです。

 

例えば…0.8%の変動金利でローンを借りたとします。

金利がこのような推移を見せていたとします(実線が過去、破線が未来だと考えて下さい)。ちょっと上昇基調にも見えます。では、あなたなら現時点1.3%の時点で固定に切り替えますか?

もし、上昇の矢印のように1.7%まで上がって、その辺りで今後推移していくとしたら、その選択は正解と言えるでしょう。但し、逆の矢印のように0.9%まで下がったとしたら、0.8%という低金利をわざわざ捨てて1.3%で借り換えをしてしまったわけです。

あなたはどちらに推移すると思いますか? 『金利が上がった』と自分で判断するということは、この問いに対する答えを持つことと同義です。

 

実際には、このケース、おそらくほとんどの方は見送るでしょう。そして、この悩みは1.3%時点でも2%時点でも同じことです。同じどころか金利が上昇すればするほど借り換えに憶病になっていきます。なぜかというと『損を確定させる』気分になるからです。

 

どうでしょう、『金利が上がった』と言える時点を自分で判断することができますか?

これは金融のプロでも断言は難しいことです。もし簡単に未来の値動きが読めるのであれば、みんな株や債券、FXなどで利益を簡単に上げられるはずなんです。『上がりきったところ』『下がりきったところ』で売買すればいいだけですから。

 

私個人としては、変動金利はせっかく金利が低いのですから、金利動向云々よりも、しっかりその間お金を貯めて、繰り上げ返済にまわすのが一番いいやり方ではないかなと思います。元本が少なければ多少金利が上がっても影響は少なくなりますから。

 

長々と書きましたが、「今は変動金利にして、金利が上がったら固定に変えましょう」という説明はちょっと無責任だよね、ということが言いたい今回でした。

ピンク⇒緑

もう5月です。

今年の桜はあっという間に見頃が終わってしまった感があります。皆様はちゃんと花見できましたか?

 

今日はお客様のところへお伺いすべく大船渡方面へ参りました。

快晴の空の下、新緑の木々が映える素晴らしいドライブ日和ですね。そういった景色を見ると癒されます。

 

いい天気だぁ。

 

カメラにあるジオラマ風撮影モードで撮ってみました。ジオラマっぽく見えます?

パカッといきました

会社前の桜。

昨日は定休日なので見ていないのですが、今日出勤したらご覧の通り。一昨日はまだ赤みを帯びた程度だったんですが、昨日今日の暖かさで一気にきましたね。

 

 

今週末は絶好の花見日和になりそうです。ぜひ、弊社の見学会でいい家を見た後に、いい宴を催し下さい。

今年も会社前の桜の様子

暖かい日が続いて一気に桜の開花に進むのかなと思いきや、数日間寒の戻りが続いて、まさに一進一退の桜状況。

 

本日の会社前の桜の様子です。

つぼみがふくらんでいて、暖かい日がくるとパカッといきそうです。

まもなくですね。

シーズン開幕

と言っても、スポーツではなく我が家の庭づくりの話です。

 

一気に雪解けが進み、我が家の庭からも雪の姿は見えなくなりました。ここ数日気温も高いので、庭づくりへのモチベーションも上昇。

花苗を調達し取り掛かります。

 

【やったこと① 花苗の植え替え】

 

これまでジューンベリーの周りに植えていた植物たちを家屋北側に移植。

ジューンベリーの育ちが悪いのは、養分が行き渡らないからではないか、という家主(私)の猜疑心により(笑)、離れ離れに。

でもこっちはこっちで全く色がなかったところなので、ここでカラフルなスペースを演出してくれることを期待しています。

 

 

【やったこと② 芝刈り】

 

冬の間(正確に言うと昨秋初め頃…)から放置していた芝生。しっかり刈りました。

ただ、この芝生の際(きわ)のところ。芝刈り機が届かないので毎度こんな状態に。だから地道に手で刈ってたんです。今までは。

 

芝生の世話を再開するにあたり、色々とネットで調べていたところ、「これは使える」と評判のアイテムがあったので、ホームセンターで買ってみました。

これです。芝生用のバリカン。

これ、実際使ってみると、ものすご~~く使えます。

さっきの気になる際も

白砂利のところに刈りくずがたまって写真だとよくわかりませんが、見違えるほどきれいになったんです。

 

 

これはジューンベリーエリア。周囲が盛り上がりカルデラのようになっている芝。

カットしてスッキリ。

 

もちろんこのような際だけでなく、芝がキレイに刈り揃ってないところにも使えますので、非常に優れもの。

そして、できるならコードレス、充電式のバリカンにした方がストレスフリーでおススメです。

 

 

【やったこと③ ブルーベリーの地植え】

 

去年頂いたブルーベリーの苗。結構な育ちようだったので早いうちに植え替えしたかったんですが、この時期が最適らしかったので、ここまで粘りました。

同系の異品種と一緒に植えると実付きが良くなるということだったので、ハイブッシュ系のデニスブルーという品種を添えました。ただ、問題は元の苗の品種がわからないという…(笑)。この地域だからハイブッシュ系だろうということと、あまりデニスブルーという品種がメジャーじゃないみたいなので、これではないだろうという、完全なる憶測で地植えスタートです(笑)。

 

 

【やったこと④ バラの地植え】

 

一昨日嫁が頂いてきたバラを早速植えてみました。

場所はここに決定。サツキの花壇の手前側です。ここは庭への入口になる場所でして、ここに色味が欲しいと思ったのと、もしバラがすくすく育つようならアーチもありだな、という理由からここにしました。

バラは右奥の一苗だけですが、元気に育ってくれることを祈ります。

 

 

今年は芝張り3ヵ年計画のラストイヤーなので、いよいよ庭の骨格が出来上がります。今年頑張れば芝張りしなくて済むので、しっかりやろうと思います。

(庭づくりは好きなんですが、芝張りは大変なので、しばらくはやりたくありません(笑)。昨年も書きましたが、造る過程に楽しみが見出せない方は業者さんに依頼することを強くお勧めします)