茶臼岳に登って来ました

10月16日当社山岳部は八幡平から茶臼岳ツアーに行って来ました!紅葉に日本晴れ!正に当たり日でした。

アスピーテライン。入口朝8時に渋滞です。

八幡平山頂駐車場から鳥海山が観えます。

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茶臼岳はたぶん八幡平で一番眺望のいい山です。岩手山から八幡平までの山々を一度に望めます。

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茶臼岳山頂。岩手山、早池峰、姫神山がを一度に観ることができました。

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八幡平山頂にバスで戻り、皆でランチをした後、松川温泉に入り体を癒し、帰路へ。

家に着いたのは午後5時。いい秋の一日でした。

テレビ台

いよいよ工事も終盤、、、造作工事に入っています。これはテレビ台です。これからサイズ調整がありますが、こんな感じかな…と置いてみました。この下にエアコンが入るんですよ~

さてこの現場、8・9・10日の三日間に渡り完成見学会を行います。床下エアコンに興味のある方は、是非いらしてくださいね。

外壁工事

フラット板を貼り終えると今度はタイルを貼っていきます。

曲がらないように隅を出し、丁寧に貼っていきます。中に浮いた隅出し糸が見えますか?サイディングとは貼り方が、タイルの場合は全然違いますね。

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外壁工事

外壁工事が始まりましたよ~。タイル仕上りなので、フラット板を下地として貼っていくんです。

しれにしても空の色が、すっかり秋ですね~

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エアコン一台で…ではありません

「エアコン一台で全館冷暖房するのですか?」という問い合わせがありました。
一台でという工務店さんもありますが、私は一台で快適な冷暖房ができるとは考えていません。なので、ここでは合計二台のエアコンを使います。
というのも、夏の冷房使用時は床下をエアコンで冷やすと不快な温熱環境を造ってしまうからです。「頭寒脚温」というように、頭は冷やし脚は暖めるのが人間の健康の原則です。床下あるいは床面を冷やすとこの原則に反することになりますし、冷気は重いため床下に滞留します。エアコンというエアコンが冷房時は上方に冷気を吹き出すのはそのためなんです。
従って、この家では床下エアコンは“原則”冬の暖房時のみに使います。ですので、夏季の冷房用のエアコンがLDKの壁にもう一台付きます。

ただし、夏季でも床下エアコンを使うときがあります。床下の除湿をする場合ですね。換気の意味もあります。この時は「除湿」ではなく、「暖房」で行うんですよ!
この穴にエアコンが治まります。

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熱交換システム

いよいよ24時間熱交換換気システムが付きました。

一階天井に入れましたが、大きく重くて大変でした。ヨーロッパや北米ですと、これを専用の部屋に置くのですが、日本の住宅は狭いので、このように天井に入れることになりますね。しかし、人は92%室内で過ごします。ですので、これは人間にとって大切な機械になります。従って、メンテナンスもしてやらなくてならないものです。こうした意味からも、専用の部屋とは言わないまでも、メンテナンスしやすいようにクローゼットやパントリの中に入れてやりたいものです。

じゃがいも

アフターに行ったらこんなお土産いただきました。

千厩の実家のじゃが芋なのだそうです。お子さまが採ったとのことでした。それは大切な夏休みのひと時だったのでしょうね。じゃがいもから、楽しそうな風景が見えてきます。いやいや、皆さんいい夏休みを過ごしてくださいね!

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水切り

なんと幅140mmの水切りです。基礎断熱をすると、こんなに幅のある水切りを付けることがあるのです。

上棟式

今日(8/7)は上棟式を行いました。暑い最中、近所の方が沢山みえられ、汗をかきながら、餅拾いを楽しんで行かれました。

当社では、今は少なくなったお餅まきを結構するんですよ!せっかく家を建てるんですからね。家族のために家のために… 伝統は護るためにあるんです!

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あげられたお酒たち。こんなに沢山!

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餅巻きの動画、撮ったのですが、UPできません。すみません。