美しい基礎配筋

10年が経ちました。この会社に入って…

数社の建築会社を経験した私が思うことは、当社は「基礎が誰にも負けない」すごい基礎だということ。これはとても重要なことです。何故って、断熱材もサッシもメーカーから買う”品”です。従って、これれらで工務店に差は出ません。どれを買うかが問題になるだけです。しかし、基礎はそうはいきません。人が作る”もの”ですから。人が現場で手作業で作り上げるものですので、技術の差が如実に出るのです。

手前みそですが、是非当社の基礎現場を見にいらしてください。検査員が「美しい」といいます。私も何かの創造作品ではないかと思うことがあります。

ZEH元年

昨日国から国から今年度のZEHに対する補助金の概要が発表されました。

その文章にこんな表現があります。「自立普及を目指し、ZEHの価格低減を推進するため、ZEHのための外皮・設備の販売価格(平米当たり単価)が一定以下であるZEHを補助対象とします」、「設備等が過剰スペックとならないように留意して、自立化に繋がるようなZEHの普及を目指すようお願いします」

すなわちこれは、過剰スペックになり家が高価になることを抑制しようというもので、設備ではなく外皮性能を向上させようという意図があるものと思われます。高所得者がZEHに住めるという流れを止め、広く普及させたいのですね。

下の写真はお施主様と大工さんが一緒になってウンテイを取り付けているところ。

今年最初のZEHのお引き渡しのときの一こま。温かい家で健康に育ってね~

三連落花生

四つ葉のクローバーより貴重かも!三連落花生を今日食べましたよーう。

さーて、宝くじでも買おうかな(^^)

こんな偶然があるんです

社員旅行最終日、宿泊しているホテルで有名歌手のイベントがあったのですが…それがたまたま偶然今日が私の誕生日でして、突然「Happy birthday…masami」とその歌手が歌うではありませんか、、、

当社社長が従業員の誕生日を忘れるはずはなく、旅行中なにかあるとは思っていましたが、こんな計らいがあるとは、本当にビックリでした。

その有名歌手と写真を撮らせていただきました。

断熱性能は大工さんの腕次第

下の写真の箇所は、実は大工さんの腕の見せ所なんです。

付加断熱を行う場合でその外壁にこのように屋根が載るケースでは、透湿防水シートと屋根材の下に来るアスファルトルーフィングとタルキ掛けが複雑に交錯しながら成り立ちます。

複雑であるがゆえに、正確に間違いなく施工しなければ 、せっかくの付加断熱が死んでしまいます。高性能な断熱材と高性能な透湿防水シートを使っても、その構成が間違っていれば、意味をなさいないということですね。

高級食材をふんだんに使ったからといって、料理が美味しくなるとは限らないですよね。

この写真は当社の今年二件目の奥州のZEHの現場です。これからはZEHが普通になっていきますから、大工さんの腕の見せ所が増えるんでしょうね。

どうしてクロスを貼らないの?

このZEHの家、実は断熱性能だけでなく、中のデザインにもいろいろアイディアがいっぱいなのですうよ~

この梁、どうしてクロスを貼らないの?!

次回のお楽しみで(^.^)

 

クロス工事が始まりました

このZEHの家、いよいよ内装工事が始まりました。

壁と天井にパテが塗ってありますね~。大工さんの作る天井や壁は、決して平じゃないのです。なのでこうして、パテで不陸を調整するのです。

えっ!ところで天井の突起物、いったい何ですか?て声が聞こえてきますが、

さて、完成してからの楽しみに取っておきましょう~

 

安全大会

年に一度の当社の安全大会に、Dotプロジェクト事務局長の長土居正弘さんを講師としてお迎えし、最後の幕で温熱環境の講義をしていただきました。
「なぜ高性能住宅を求めるのか」それは「健康のため」というお話しでしたが、地域経済を絡めたエネルギー全般に至る話もあり、その奥深さに改めて感心させられた60分でありました。

 

外張り断熱工事が始まりました

今日からいよいよ外張り断熱工事が始まりました。

このゼロエネルギー住宅では、外側にフェノール系の断熱材を張っていきます。そして水分を発散するために、直ぐにタイベック(高性能防水透湿シート)を貼って行きます。白いシート状のものがそれですね。

内部は105mmの高性能グラスウールを充填しますので、Ua値は0.35という数値を叩き出します。

窓を遊ぼう

窓というと引き違いの大きな普通のサッシを思い浮かべますよね。けれどもあえてこんなに小さくした家があるんです。

 

img_5614

大きくて太陽の光がさんさんとふりそそぐのもいいですが、結局はレースのカーテンをして遮光しますよね。サッシの大きさは実は家の中の熱を逃がす逃がさないを左右する重要な部材になりますので、必要によって種類と大きさには十分な注意が必要です。

この家では最小限の面積で、形をスクエアにして、配置を散りばめました。窓のデザインは楽しみながらしましょう。

img_5615