雨押え、着いていますか?

雨押えっていう部材、ご存じですか?

これは、屋根と外壁の間に着く部材です。雨が外壁に染み上がっていくことを防ぐ目的で着けるのですが、着いていない家がたくさんありますね…見ていると。外壁を長持ちさせるという意味で、これは重要な役目を持つ部材です。

貴殿のお家に、着いていますか?

屋根と外壁の間に水平にスーと伸びている部材が「雨押え」です。

H29.6.26

基礎は基礎です

基礎について最近問い合わせが増えています。先日の投稿のせいでしょうか。

今日は当社の基礎をお見せします。これから家を建てようとしている方、是非他社と比較してみてください。

人通口の補強筋

人通口を上から見たところ

人通口全景

 

今日は人通口の補強筋をお見せしました。

これだけの補強筋、入っていますか…

なんでも基礎大事、基礎こそ家の基礎なのです。

H29.6.10

 

 

グラスウールっていいの

先日、新築を計画しているという方から「グラスウールっていいのか」という問い合わせをいただきました。

ポリスチレンフォーム系、発泡ウレタン系、フェノール系、グラスウール、セルロズ系、グラスウールなどがありますが、この中でグラスウールが一番いいと考えて、当社では使っています。

その理由は、水分に影響されずに水分を外気に容易に出せるという特徴があるからです。セルローズもほぼ同じ特徴を持ちますが、水分をもしも大量に含んでしまうと、乾燥に時間がかかるということを考慮すると、グラスウールが勝っていると考えています。

「絶対に水分を含むことがない施工ができる」なら、グラスウール以外の断熱材もいいのですが、なんせ水は思わぬいたずらをしますので…

詳しくは http://chidacom.exblog.jp/12156521/ に行ってくださいね。

下は当社の現場の写真です。

H29.6.3

知らぬは怖い

生野菜、私は大好きなので三食必ずと言っていいほど食べています。

けれど私は市販のドレッシングを使いません。なぜかというとドレッシングには「食品添加物」がたくさん入っているからです。これは化学の力で食品をおいしくする「薬品」ですからね… 私はできるだけ体内に入れないようにしているのです。

なので、サラダを食べる度にドレッシングを作るんです。面倒ですが。左から、四国のゆず唐辛子、石垣島の岩塩、コショウ、ごま油、有機栽培レモン汁、酢、を組み合わせて、作るんですよ~う。酢とごま油は必ず入れ、あとはその時の気分で組み合わせて入れるのです。ただ、ごま油は味が強いので少な目で…

H29.5.26

長期優良住宅っていいの?

ゴールデンウイーク期間中に数点、私のブログに問い合わせがありました。その一つに「認定長期優良住宅っていいですか?」というものがありました。

当社ではすでに150軒程度の長期優良住宅を建てています。その経験から言いますが、いいに決まっています。当社の建築士が設計した設計図面を役所に提出する前に、第三が数項目に渡ってチェックし、合格のハンを押すというのが長期優良住宅です。

こまごま説明をすると長くなりますし、ネットで十分に調べられますので、ここでは除きます。ただ、ネットでわかり難いのが「耐震」ですので、簡単にこれについ言わせてもらうと、熊本地震において、構造について「計算された住宅が残った」という報告が上がっています。長期優良住宅ではこの部分がしっかりされるのです。

あとは、来社をお願いします…

画面の色

iPadとXpriaの二刀流を始めてもう少しで一年が経ちますが、得意不得手がそれぞれにありますね。

しかし気になるのは画面の色です。iPadは黄色くXpriaは今は流行りの青みのかかった色です。電球のような黄色いほうが私は好きですね。

 

 

H29 ZEH支援事業説明会

さてさていよいよ今日は平成29年度、ZEH支援事業の説明会に行ってきました!

「こんなゼロエネルギーハウスを作ったら補助金を出しますよ~」という説明会です。もう毎年何度も参加していますが、これまでとは違い今年はハードルを下げましたので、たくさんゼロエネルギーハウスを建ててくださいね~。という感じを受けました。

昨年度(H28)は当社ではこの支援事業を受けた棟数は2棟でした。しかしにして、既に今年は4月で予約が1棟、着工待ちが1棟、昨年と同数になっているのは、驚きですね。

咲きました

今年は数日開花が遅いようです。

会社の前の今朝の桜です。三分咲きかな~あ。

構造塾第一回目

テレビによく出演しているM’s構造設計の「佐藤実」先生(実は私の大学の後輩(笑))が主催する「構造塾」というセミナーに参加してきました。昨日はその第一回目の構造の基本でしたが、熊本地震の家の崩壊メカニズムや地震に強い家の構造の基本など、これまでに得ることのない勉強会でした。

それにしても、家は気象自然相手の設計が強いられる、奥の深い設計をしなければならないものだと、つくづく感じたセミナーでした。

当社では今後5回あるこの塾に監督の私のみならず、営業の方々も参加し、地震に強い家づくりを目して行きますよ~