薪ストーブ?

写真のストーブは、ペレットストーブというもので、薪ストーブではありません。

街中だと、薪ストーブは近隣に迷惑を掛けます。でもどうしても薪ストーブがいいという方の代替えとして、ペレットストーブをお勧めします。薪ストーブのような木材を燃焼したときの臭いがほとんどないからです。

ペレットという木質バイオマスでできている燃焼材を燃やすので、このように炎も見ることができます。もちろん環境にも優しいストーブなんです。

R01.01.27

電信柱ってないほうがいいですよね

風景は夏油高原スキー場ですが、電信柱が美しさを台無しにしてますよね。

電線、地中埋設にしませんか?東北電力様。

R01.12.26

窓の面積に対する考察

この部屋は寝室です。6帖です。窓は東面ここのみですから窓の面積は約1.5㎡に過ぎませ。取ろうと思えば、4㎡は取れます。

私もお客様などからよく質問されることに「暗くはないですか」というのがあります。しかし「〇〇室に明るさを求めますか?」と聞きます。求めないのであれば、できるだけサッシは小さくした方が、岩手内陸部は明らかに温熱環境は上がります。同時に暖冷房費が下がります。

ただ窓面積ゼロは禁止です。ここは深い考察を設計担当する必要があります。

家の設計はとても難しいものですね。

R01.12.02

スイス漆喰

本日お引き渡しのこの家、スイスの漆喰「カルクウォール」というものを壁の塗り材として使いました。

実はかなり高価な塗り物なのですが、日本製に比べて少しザラザラしていて、一見ではクロスと変わらないようにも見えますが、クロスとはぜんぜん空気感が違うんです。詳しくはネット調べて欲しいのですが、比熱、つまり熱を貯める性能もあり、これからの寒気には役に立つ一品なのです。高価には理由があるのですね。

何よりも、自然素材であることがいいですよね。化学物質に敏感な方にはお勧めです。

R01.11.27

初雪です

今朝の会社前の風景です。雪が薄っすら樹林に着いています。

これから遠野の現場が始まります。運転、気を付けなければならないですね。皆さんも気を付けて運転してくださいね。こんな風景…いやはや、年も迫っている気がします。

R01.11.20

今シーズンは!

金ケ崎の現場近くで昨日撮影しました。夏油高原スキー場です。かれこれもう5シーズン、滑っていません。今シーズンこそは滑りたいな~

同時に、この風景を見て、今年も終わるのか…と思った昨日でした。

R01.11.16

“ドレーキップ”といいます

「内倒し窓なんて珍しいですね」と、10.16の画像を観たという方に尋ねられましたが、実は横開きにもなる、二方向に開放する、ドレーキップというサッシなのです。

スイスでは多くがこのサッシでした。断熱性も気密性も高いのでヨーロッパの主要国では、一般的なサッシのようです。

いい窓ですが、カーテンはドレーキップ用に取り付け方に工夫が必要だったり専用カーテンを選ばなければならないので、採用には注意が必要ですね。

ちなみにスイスで私が見た家にはカーテンはありませんでした。スイス人はカーテンはしないとのことでした(^^;

ホントかウソかはわかりません。

R01.11.13

 

 

今年は山に登りませんでした

焼石岳に昨日初冠雪だそうです。画像ではよく確認できませんが、確かに頂上付近が白くなっていました。

今年は、焼石岳、岩手山、愛染山と三つの登山計画をたてましたが、雨と台風でことごとく中止を余儀なくされました。

残念なシーズンでしたが、まあまあ、来年は見てろよ!って感じで、いろいろ計画してますよ~う。

下の画像は同日朝の会社の前の風景です。すっかり秋深しですね。

R01.11.06

こだわっています パート2

何も疑問を持たず普段使っている石鹸、いい香りがしますが、ちっと視線を変えてみると、石鹸に香り、いらなくないですか?

私は石鹸に香りはいらないので、こんな石鹸を使っています。この石鹸、薬品が殆ど入っていないので、泡立ちはそんなに良くないのですが、無添加ですので、お肌にはすごくいいんですよ。

えっとと、わたくしオトコですが、過敏症なので、お肌のこと、気にしてるのです(^^)

R01.10.24

灯りを遊ぶって?!

「照明で灯りを遊ぶ」とは…

江戸時代、照明は行灯(あんどん)のみでした。行灯の高さは、高くても人が正座した顔の高さです。この高さでは炎が直接視野に入いり眩しいことから、行灯には和紙が貼られていました。この灯りは天井からの反射を伴い部屋全体に柔らかく広まり、弱い陰影を作ります。

いまは、天井に大きな照明を付け、強いこうこうとした灯りと強い陰影で部屋を明るくします。すなわち、夜の部屋に昼間を作るのです。

でも、せっかく夜なんだから「暗さを生かし、灯りを工夫し、遊ぼ」というのが私に主張です。

下の写真は、先日お引き渡しをした北上市内のお家のものです。リビングの証明は、7つのスポットライトのみです。天井に向けたものは、天井からの反射光のために、下を向けたものは床を照らし、本などを読むときのために利用します。

どうですか、暗いですか?

ちなみに、南面はこの小さな窓が三つあるだけです。東に大きな窓がありますね。いろいろな考え方があるのです。

R01.10.21