日が長くなりました

今朝の会社前の風景です。もうすぐ春分の日ですからね、日が長くなって来ました。

R02.03.13

安全大会

先月の末日、当社の協力業者さんほぼ全員が集まり、安全大会を開催しました。

現場には危険が散在しているので「過去の事例からの再発防止を考える」というのが主な内容でした。

こうした内容は実は軽視しがちなことですが、するといないでは、実に大きな怪我の発生率に違いが表れるというデータがあり、毎年当社では1月にこうした大会を開催しています。

これで、各職人さん、心を改め、技を磨く、毎日を送っていることでしょう。

R02.02.20

薪ストーブ?

写真のストーブは、ペレットストーブというもので、薪ストーブではありません。

街中だと、薪ストーブは近隣に迷惑を掛けます。でもどうしても薪ストーブがいいという方の代替えとして、ペレットストーブをお勧めします。薪ストーブのような木材を燃焼したときの臭いがほとんどないからです。

ペレットという木質バイオマスでできている燃焼材を燃やすので、このように炎も見ることができます。もちろん環境にも優しいストーブなんです。

R01.01.27

電信柱ってないほうがいいですよね

風景は夏油高原スキー場ですが、電信柱が美しさを台無しにしてますよね。

電線、地中埋設にしませんか?東北電力様。

R01.12.26

窓の面積に対する考察

この部屋は寝室です。6帖です。窓は東面ここのみですから窓の面積は約1.5㎡に過ぎませ。取ろうと思えば、4㎡は取れます。

私もお客様などからよく質問されることに「暗くはないですか」というのがあります。しかし「〇〇室に明るさを求めますか?」と聞きます。求めないのであれば、できるだけサッシは小さくした方が、岩手内陸部は明らかに温熱環境は上がります。同時に暖冷房費が下がります。

ただ窓面積ゼロは禁止です。ここは深い考察を設計担当する必要があります。

家の設計はとても難しいものですね。

R01.12.02

スイス漆喰

本日お引き渡しのこの家、スイスの漆喰「カルクウォール」というものを壁の塗り材として使いました。

実はかなり高価な塗り物なのですが、日本製に比べて少しザラザラしていて、一見ではクロスと変わらないようにも見えますが、クロスとはぜんぜん空気感が違うんです。詳しくはネット調べて欲しいのですが、比熱、つまり熱を貯める性能もあり、これからの寒気には役に立つ一品なのです。高価には理由があるのですね。

何よりも、自然素材であることがいいですよね。化学物質に敏感な方にはお勧めです。

R01.11.27

初雪です

今朝の会社前の風景です。雪が薄っすら樹林に着いています。

これから遠野の現場が始まります。運転、気を付けなければならないですね。皆さんも気を付けて運転してくださいね。こんな風景…いやはや、年も迫っている気がします。

R01.11.20

今シーズンは!

金ケ崎の現場近くで昨日撮影しました。夏油高原スキー場です。かれこれもう5シーズン、滑っていません。今シーズンこそは滑りたいな~

同時に、この風景を見て、今年も終わるのか…と思った昨日でした。

R01.11.16

“ドレーキップ”といいます

「内倒し窓なんて珍しいですね」と、10.16の画像を観たという方に尋ねられましたが、実は横開きにもなる、二方向に開放する、ドレーキップというサッシなのです。

スイスでは多くがこのサッシでした。断熱性も気密性も高いのでヨーロッパの主要国では、一般的なサッシのようです。

いい窓ですが、カーテンはドレーキップ用に取り付け方に工夫が必要だったり専用カーテンを選ばなければならないので、採用には注意が必要ですね。

ちなみにスイスで私が見た家にはカーテンはありませんでした。スイス人はカーテンはしないとのことでした(^^;

ホントかウソかはわかりません。

R01.11.13

 

 

今年は山に登りませんでした

焼石岳に昨日初冠雪だそうです。画像ではよく確認できませんが、確かに頂上付近が白くなっていました。

今年は、焼石岳、岩手山、愛染山と三つの登山計画をたてましたが、雨と台風でことごとく中止を余儀なくされました。

残念なシーズンでしたが、まあまあ、来年は見てろよ!って感じで、いろいろ計画してますよ~う。

下の画像は同日朝の会社の前の風景です。すっかり秋深しですね。

R01.11.06