森林源も大切に

マイクロプラスチックが地球環境に悪いことがようやく知られてきましたが、「紙」にも実は同じことが云えるんです。

最近タブレットを某通販大手から買ったのですが、箱を開けてどうにもビックリしました。これでは箱が大きすぎです。恐らくこれ以上、箱を小さくしても、宅配会社の送料は変わらないので、こうしてるんでしょうけれど、そいう意識(=お金)から離れて、「地球環境のために」「未来の子孫のために」という視点に立って、箱を小さくして、森林資源を守るという意識変革を行ってもらいたいものです。

ついでに、言っておきますが、この視点、家に使う木材もですよね…

R01.05.07

平成最後の年度末の風景

それにしてこんなに雪の少ない冬は記憶になかったのですが、3月31日にこれだけの雪が降るのも珍しい。本当に地球さん、壊れているのかもしれませんね。

そんな大切な地球環境の持続のために政府が施行したグリーン化法による住宅の建築に係る補助金の運用方針が昨々日国交省から発表されました。詳細日程等は未だですが、正式な発表がありましたら、お知らせしたいと思います。

H31.3.31

嬉しいプレゼントをいただきました

2/14大槌でアフターであるお客様に伺ったところ、こんなプレゼントをもらいました。ぜんぜん予期せぬプレゼントでしたので、すごく嬉しかったです。これをホスピタリティーというんですよね。

続いて昨日は奥州でもアフターに伺った帰り際にこんなプレゼントをいただきました。これもまた嬉しかったですね!

みなさまのこころ温まる行為に、この場を借りて、再度お礼申しあげます。ありがとうございます。

H31.2.18

 

寒さの感じ方

私の机の横で、冬になると毎年こうして窓ガラスの表面温度を計っています。

ところで、寒いと感じる時多くの方々は、「冷気が来る」あるいは「冷気に当たる」から寒むく感じると思っていますよね。実はそれは間違い(逆)なんです。「冷気に自分の熱が奪われる」から寒いと感じるんです。熱の流れは「体→外」なんです。冷気も実は熱なんです。

だから、体と窓ガラスの間に一工夫してやると寒さを和らげることができるのです。

ブラインドでもヒーターでも、熱の流れを遮断する何かを置くと、ぜんぜん違うものなのです。他に沢山方法はあります。参考にしてみてください。

H31.1.16

12月2日の出来事

社用車のプリウスが12月2日に、走行距離が222,222kmになりました。

製造時・リサイクル時CO2排出量が一般車よりも高いので、10年以内これくらい走れば、プリウスの意味が出で来るでしょうか。いろいろな情報がwebに出ていますね。何が正しい情報かは、個々がどう考えるか変わってくるものですが…

CO2排出量をトータルで考えた12月2日でした。

感謝の帰り道

心が温まることが時々ありますが、こんなに温まったことはめったにないです。

先日のことですが、ドアの故障で伺った大船渡のお客様から、帰り際にジュースとお団子をいただいたのです。袋を開けるとひとつ何か食べ物ではないものが入っていました。何か…それは「お手拭き」でした。

正直、一か月もお待たせしたのに、こんなおもてなしをいただいて、心から感謝の気持ちでいっぱいになった、大船渡の帰り道でした。

H30.11.17

 

にらまれた

北上で大堤と言えば、白鳥の聖地。先日その接道を走っていたら、「止まれーい」と言わんばかりの眼差しで、横断中の白鳥さんに鋭い目線でにらまれました。「屋久島か!ここは⁉」

居残り組だと思いますが、、、待てよ、あんなに暑かった夏を過ごせるなら、シベリアに毎年帰らなくてもいいんじゃない。

そろそろ、たくさんの白鳥が飛来する季節がやってきますね。

H30.9.30

地震に強い家は壁が揃っている

9月12日、今年3回目の構造塾に行って来ました。この日の講座の課題は「地震に強い家の作り方」でした。

専門用語では「水平構面」、一般用語では「床の強さ」。これが地震に強いか弱いかを大きく左右すという講座でした。これについての詳細な説明はここでは割愛しますが、唯一ここで皆様に知っておいていただきたいことは、二階の壁と一階の壁をできるだけ揃えるという法則です。

これを行えば、二階の床に余計な荷重がかからないために、二階の床はその耐力を十分に発揮できることになり、地震に強い家ができるのです。

北海道でも地震が起きました。いつ大きな地震がどこに来るかわかりません。その時に備えて地震に強い家を作りたいものです。一生ものですからね。

当社に来社いただくと、もっと細かいことまでお教えいたします。是非!

H03.9.18

ZEHの実績報告を国交省へ提出しました

毎年度初めにZEHビルダー登録をしている工務店は国交省へ昨年度のZEHの実績を報告する決まりになっているため、昨日その報告書を郵送しました。

当社の昨年の目標値(一年間に新築で建てる全棟数におけるZEH棟数の割合)は20%で、実績は19%でした。1%僅かに及びませんでしたが、ほぼ満たしたといっていい数値です。これは10人中2名のお施主様がZEHを建てたことになりので、数年前に比べれば飛躍的に数値が伸びたと言えます。

数年前までは「そもそも家もCO2を排出すもの」、「家にも(車と同様に)燃費がある」、「暖かい家は健康にもいい」という、基本説明から入らなければならなかったのですが、最近はここは既にクリアーされたお客様が来店されます。数値の伸びはこの周知度にあると思っています。

さて、この提出した実績は国交省の出先機関からweb上で公表されるのですが、なぜにこのような実績報告を国交省は工務店にさせるのでしょうか… それは次回に書こうと思っています。

↓実績報告書の一部です

H30.2.27

建材フェアーに行って来ました

3月16-17日、東京のビッグサイトで行われた建材の展示会に行って来ました。これは毎年二回全国規模で開かれる建材等の大展示会で、最新の建材や技術が紹介されるフェアーで、当社では毎回参加して最新の家をお客様に提供するべく勉強しています。

入口でなんと構造塾の佐藤実先生とお会いするとは!本当にびっくりでした。入口には毎年トレンドの業界の有名人が登場するんですよ~!。

教科書のとおりのことが書かれています。それにしても、おもしろいアプローチなのでしょう、この入口は人だかりでした。

フェアーの全景。

最新技術でできた木材、LVLです。こうした最新の建材・木材が展示されています。部材類は基本撮影禁止なので、こっそりと撮りました(^^;

こうした展示会に出掛け、よく研究し、採用できるものはどんどん採用していくという姿勢を当社では大切にしています。

H30.3.19