お引き渡し

10月21日晴れの午後、お引き渡しができました。

梅雨に工事が始まったため雨で工事が延び、また外壁のタイルの入荷が遅れ、仕上げ工事も遅れたことから、予定より一か月も遅いお引き渡しになりました。お施主様にはご迷惑をおかけしましたが、温かい家に何とか、お許しをいただきました。

床下に埋め込まれたエアコン。家を足元から温めます。足元が温かいと、少量の熱量で体は温まるのですよ~。

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床下からの空気の流れを作る床換気口。

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エアコンの上に置いたテレビ台。手作りです。この中下にエアコンがあります。

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南面に大きな開口部を設けました。冬は日射を室内に入れ床を温め、室温を上昇させます。

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テレビ台

いよいよ工事も終盤、、、造作工事に入っています。これはテレビ台です。これからサイズ調整がありますが、こんな感じかな…と置いてみました。この下にエアコンが入るんですよ~

さてこの現場、8・9・10日の三日間に渡り完成見学会を行います。床下エアコンに興味のある方は、是非いらしてくださいね。

外壁工事

フラット板を貼り終えると今度はタイルを貼っていきます。

曲がらないように隅を出し、丁寧に貼っていきます。中に浮いた隅出し糸が見えますか?サイディングとは貼り方が、タイルの場合は全然違いますね。

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外壁工事

外壁工事が始まりましたよ~。タイル仕上りなので、フラット板を下地として貼っていくんです。

しれにしても空の色が、すっかり秋ですね~

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エアコン一台で…ではありません

「エアコン一台で全館冷暖房するのですか?」という問い合わせがありました。
一台でという工務店さんもありますが、私は一台で快適な冷暖房ができるとは考えていません。なので、ここでは合計二台のエアコンを使います。
というのも、夏の冷房使用時は床下をエアコンで冷やすと不快な温熱環境を造ってしまうからです。「頭寒脚温」というように、頭は冷やし脚は暖めるのが人間の健康の原則です。床下あるいは床面を冷やすとこの原則に反することになりますし、冷気は重いため床下に滞留します。エアコンというエアコンが冷房時は上方に冷気を吹き出すのはそのためなんです。
従って、この家では床下エアコンは“原則”冬の暖房時のみに使います。ですので、夏季の冷房用のエアコンがLDKの壁にもう一台付きます。

ただし、夏季でも床下エアコンを使うときがあります。床下の除湿をする場合ですね。換気の意味もあります。この時は「除湿」ではなく、「暖房」で行うんですよ!
この穴にエアコンが治まります。

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熱交換システム

いよいよ24時間熱交換換気システムが付きました。

一階天井に入れましたが、大きく重くて大変でした。ヨーロッパや北米ですと、これを専用の部屋に置くのですが、日本の住宅は狭いので、このように天井に入れることになりますね。しかし、人は92%室内で過ごします。ですので、これは人間にとって大切な機械になります。従って、メンテナンスもしてやらなくてならないものです。こうした意味からも、専用の部屋とは言わないまでも、メンテナンスしやすいようにクローゼットやパントリの中に入れてやりたいものです。

水切り

なんと幅140mmの水切りです。基礎断熱をすると、こんなに幅のある水切りを付けることがあるのです。

上棟式

今日(8/7)は上棟式を行いました。暑い最中、近所の方が沢山みえられ、汗をかきながら、餅拾いを楽しんで行かれました。

当社では、今は少なくなったお餅まきを結構するんですよ!せっかく家を建てるんですからね。家族のために家のために… 伝統は護るためにあるんです!

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あげられたお酒たち。こんなに沢山!

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餅巻きの動画、撮ったのですが、UPできません。すみません。

乾燥しているか

基礎断熱の場合、特にこの時期、湿気が床下内にこもることがあります。今日はその様子を点検しました。

建方から一週間後、十分に乾燥しています。よしよしです。

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