366日めの記念日

今日、令和3年5月19日は、前回コンビニで買い物をしてから一年が経つ366日めになります。即ち、昨年の5月18日を最後に、私はコンビニで買い物をしていないのです(社用を除く)。

プラスチックやビニールの無駄な消費の象徴であるコンビニでは「なるべく買い物をしない」というルールをもって、私は生活をしています。もう一つ、あの100円コーヒーを販売していることに懐疑心を持っているからです。100円のコーヒーって「原価はいくらよ!」って思ってしまうのです。あり得ない金額で売っていると疑い心でいいぱいなのです。

もっとも、私も必要があればコンビニで買い物はします。絶対にしないとは決めていません。ただ、地球の未来を考え、できるだけしないようにしているのです。その、「できるだけしない」が一年間続いたのです。

でも、一年間続いたということは、もしかすると必要のないものかもしれませんね。私には。

PS.ただ、コンビニも変わってきましたよね。もしかすると、セブンあたり、「ごみ箱を廃止する」といいだすかも…

R03.05.19

大切にしている古いもの file3

こんなもの見せられても… と思われるほど、たわいもないものですが、私にとっては重要で大切なものなんです。

この物干し、35年前に購入し使い続けていますが、そこらじゅうが壊れていて、もうボロボロです。買い替えようと何度も思ったのですが、直し直し使っています。なぜって、新しいものを買いにホームセンターに行くと、鉄製の物干のはもはやなく、棚に並んでいる全部がプラスチック製なのです。なので買い替えずに、このオンボロのものを大切に使っています。

私は生活の中で、なるべくプラ製の物を避けているので、この”鉄製”の古い物干しはプレミアムで重要で大切なものなのです。

R03.05.15

 

持ち帰ります

先週の土曜日、びっくりドンキーで久々にランチをしました。

ドンキーは量が多くて、娘がスパゲッティを残し、私はフライドポテトを残してしまいました。

で、この残した食品を持ち帰りたくて店員さんに「持ち帰りますので容器ください~」と言ったところ、「えっ」という顔をされました。持ち帰る人はほぼいないのでしょう「何を言ってるこの客」という表情でした。けれど、即座に容器を持って来てくれました。

これを残すと店は残飯として「捨て」ますよね。これは日本では常識です。しかし、常識ではない国もあるのです。

私は、”食品ロス”を少なくするために、残した食品は「持ち帰ります」。

R03.02.16

マクドナルドは進んでいる~FSC認証 3/3

あまり知られていないですが、マックの商品の紙でできているほとんどがFSC認証を受けています。これだけ徹底している企業は他に知りません。

「FSC認証って?」…簡単にいうと「持続可能な社会形成のためのに、環境、社会、経済の便益に適い、きちんと管理された森林からの製品を目に見える形で消費者に届け、それにより経済的利益を生産者に還元する仕組みを満たしたと判断されたもの」に付されるもの、ということになるでしょうか。簡単じゃないですね。

とにもかくにも価格を安くするために自由に伐採された木材でできた〇〇均のノートや、日本の多くの家々に使用されている木材には、到底及ばない高次元な話です。でもマックはやっているのです。

マックのテイクアウトの包装紙に付されたFSCマーク。横に小さくそのマークが載っています。

フライドポテトに付されたFSCマーク。だいたい気が付かないですよねぇ。

とにもかくもマックは意外にもサスティナブルだということを、知ってもらえると嬉しいです。

ところで、FSCに似たもので(少ししか似てませんが)、日本ではグリーン化法という法律があって、この法律で認証されたコピー用紙やノート、封筒などの木紙材を霞ヶ関の中央省庁では使っているそうです。

当社でも実はこのグリーン化法による木材を使ってるんです。もちろん高価になるで、この木材を使う場合には補助金が出るんです。興味のある方は是非お問い合わせください。

R02.05.29

 

 

マクドナルドは進んでいる~レインフォレスト・アライアンス 2/3

マックのコーヒーはレインフォレストアライアンスの認証を取得しています。これの意味を調べると「農業、林業、観光業の事業者が監査を受け、環境・社会・経済面のサステナビリティを義務付けた基準に準拠していると判断されたことを意味します」とあります。難しいですね。私なりに簡単にいうと「今の社会と、将来の地球が持続可能になるよう配慮され、製造し販売されているもの」になるのでしょうか… 詳しくはこれも各人で調べてくださいね。

いやいや、それにしてもこんな認証があるなんて、逆説で考えると「いまのままだと地球は壊れるの?」ということになりますが、そうなんですよね、実はいつかは壊れますよね。何世代後かには… それに気が付いた人々がこうした認証を思いついたのです。

住宅にもこの認証が必要だと私は思っています。ものすごく高価なものになるんでしょうけれど、そうした時代が来れば他のものの価格も上がりますから、割高感はないのじゃないかなあと思います。

大切なことは、価格ではなく未来の子供たちに、住みよい地球を作ってあげることだ、といことですね。

ちなみに、ローソンのコーヒーもこのレインフォレストアライアンスを取得しています。カップにカエルのマークがありますよね! コンビニでは唯一です。

R02.05.23

マクドナルドは進んでいる~MSC 1/3

ミミズの肉だとか揶揄されがちですが、実はマックは地球環境への配慮はとても進んでいます。

「MSC認証」というものをご存じだろうか。簡単にいうと海のエコに配慮した食品を認証し販売するというものです。詳しくはネットで調べてくださいね。長くなるので。

まだまだ知られていない認証制度ですが、日本でもサスティナブルが今後盛んになってくるでしょうから、増えてくるものと思いますね。

自慢じゃないですが、私はこうした商品を好んで買っています。自分のためですから… ただ、少々お高いですよ~。

R02.05.16

 

おいしいコーヒーの真実~フェアートレードコーヒー

先日、いわて生協で買い物をしていたら、棚にフェアートレードのコーヒーを見つけ、思わず買ってしまいました。値段はお高いのですが、サスティナーとしては買わなければという衝動に駆られ、つい購入したのです。

北上でフェアートレード商品が売られているなんて、時代は変わったものですね。

フェアートレードについて深く知りたい方は、映画「おいしいコーヒーの真実」を是非ご覧ください。

R02.05.11

サスティナブルが流行りです

ある解体現場の光景。

このコンテナは木材専用、

こちらは金属専用、

木材に刺さっているビスを手作業で取っています。

かなり面倒な作業ですが、誰のためではなく、地球のため、未来の子供たちのために、この作業、しています。

そういう時代なんです、いまは。

R01.10.31

意識の高い人

スーパーで買い物をしていると、時々エコバックを使っている人を見掛けます。

こういう人は、社会全体に意識が高いのだろうなー、「卵も平飼い」のものを買うのだろうなー、なんて想像してしまいます。

写真は、私のエコバックです(^.^)

R01.10.26

今払うか、後で払うか、どちらを選びますか?

プラゴミとして分別するために、ヨーグルトの食べた後の殻などを洗っているといつも思うのですが、「洗わないでこのまま捨てた方がコストが掛からないよな~」と。どう考えても水代を考えると、洗って分別する方がコストが掛かるのです。けれども、今はそれが普通。なぜなら地球を子孫に残すため。

将来の地球の補修費のことを案じトータルコストを考えると、結局は水道代をその時々で掛けた方が安くなるんですね。

「コスト」って難しいというか実感がないかもしれませんが、見えないところでも掛かるものなんです。消費税も実は我々社会で暮らす中で生じたるコストですよね!見えないコストは他にもたくさんありますからね~

今払うか、後で払うか「どちらが得か」よくよく考えましょ!

下は当社の現場の写真です。

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