エアコン一台では難しい

先月、社長と同行で金沢に24時間換気システムの最新技術の勉強に行ってきました。

そこで視たものは、1.エアコンと協調しながらの換気を考えていること。

2.寒冷地ではエアコン一台では、Ua値が優秀でも快適な温熱環境は作れないこと。要約すると以上2点でした。

少ない台数のエアコンで全館を空調しようとすると、24時間換気システムとの協調を考えるのは必然の流れで、しかし、四苦八苦しながらも答えには到達していないという感想でした。

そして、自信を持ったのは2.のエアコン一台では寒冷地では、対応ができないという私の考えが正しかったということ。冷房用のエアコンが二階に一台、暖房用のエアコンが一階床下に一台、合計二台設置されていて、これらは夏と冬と交互に使うシステムであり、まさに「(寒冷地では)エアコン一台では無理だ」と担当者は話しておりました。

よって、これからは「エアコン二台で」が、普及していくのではないかなと、思った視察の旅でした。

 

↓エアコン二台で!システムを採用した住宅の外観(※システム本体の写真は非公開とのことでしたので掲載出来ません)

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悪魔って

先日ローソンで、買って食べたローソンのおにぎり。
悪魔というからにはすごーく辛いのだろうと、辛い物好きの私は、飛びついて買ったのです、が、ぜんぜん辛くなくて、すごーく普通の味だったのです。
未だに、だまされたか、辛みを入れ忘れたのか…

と思ってローソンのホームページに行きましたら、美味しすぎて食べ過ぎてしまうから「悪魔の」という意味だとのこと。

私には、美味し過ぎることはなく、悪魔にだまされた感があるぞー(笑)

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手作りタルト

先日の早朝、コディネータのKさんが「家で作って来ました食べませんか?」と会社に持って来ました。

いやいや、手作りのタルト、もちろん食べない手はありません。甘いものは朝に採る私には、もってこいのタイミング。即いただきました。甘さ控えめで、素味で美味しかった。

それにしても、手作りの食べ物は安心ですね、私には。

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おもてなし

先日、あるお客様のアフター工事に伺いました。

するとその後に、居間に招き入れられ、こんなお菓子をいただきました。おからで作ったクッキーだそうです。どうすればおからがクッキーになるのか、その創作性に感動しました。もちろん、美味しかったですし、手作りのお菓子をご馳走してくださる、その気持ちにも感銘を受けた次第でした。こういうことがおもてなしなんだと思った、アフターの帰り道でした。

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森林源も大切に

マイクロプラスチックが地球環境に悪いことがようやく知られてきましたが、「紙」にも実は同じことが云えるんです。

最近タブレットを某通販大手から買ったのですが、箱を開けてどうにもビックリしました。これでは箱が大きすぎです。恐らくこれ以上、箱を小さくしても、宅配会社の送料は変わらないので、こうしてるんでしょうけれど、そいう意識(=お金)から離れて、「地球環境のために」「未来の子孫のために」という視点に立って、箱を小さくして、森林資源を守るという意識変革を行ってもらいたいものです。

ついでに、言っておきますが、この視点、家に使う木材もですよね…

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日曜の朝食はシンプルです

シンプルイズザベストという言葉がありますが、ちょっとシンプル過ぎて、昼前にお腹がペコペコになるでベストとは言えないのですが、日曜日はそんなものでいいのです。

カナダ産プルーンにヨーグルトをかけ、その上にカナダ産のクランベリーをパラパラと載せます。これでできあがり。もちろんプルーンとクランベリーはオーガニックですよー。

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平成最後の年度末の風景

それにしてこんなに雪の少ない冬は記憶になかったのですが、3月31日にこれだけの雪が降るのも珍しい。本当に地球さん、壊れているのかもしれませんね。

そんな大切な地球環境の持続のために政府が施行したグリーン化法による住宅の建築に係る補助金の運用方針が昨々日国交省から発表されました。詳細日程等は未だですが、正式な発表がありましたら、お知らせしたいと思います。

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変わりつつある24時間換気システム

先月2月18日、東京で、住宅評論家の南雄三先生の「わかっているつもりだけの24時間換気」という勉強会に出席してきました。

これは、変わりつつある24時間換気システムの現状把握とこれからこれがどう変わっていくかのかを学ぶセミナーで、建築の専門誌である「建築知識の1月号」を教科書にしたものでした。

半分の出席者が、L社、S社などのメーカーの開発部の方々で、その奥深さをそこからも知り得る高度なものでした。詳細な内容は難しい論になるので、そこは割愛しますが、人は一日9割が建物の中にいるのだから、そのシステムは人にとってとては重要なものであり、風が流れればいいという発想ではなく、高度な計算によって、風量、風速、湿度等が制御されなければならないもので、また、メンテナンスの良し悪しで人の健康のを左右するものでもある、という前提から始まり…

現状の問題は、「いまの第一種がメンテナンスがし難い構造であることから、内部でカビや細菌の繁殖が生じた場合、それを治し難く、家中にそれらをばらまいてしまう」ことがある…

 

そのため、最近はこれを改善するための新しい方法や機械が開発されつつある…

 

その先端を行くのものとしていくつか紹介があったのですが、その一つが「ダクトレス」というダクト(管)のない形式をとるもので、メンテナンスも容易であるため、カビや細菌の繁殖の心配がほぼないというもので、24時間換気の先進国であるスエーデンでは、すでにダクトレスが普及しており、エコ住宅大国であるドイツを筆頭にこの流れは世界に広まるだろうという話でした。

実は当社でもこのダクトレスシステムへの流れは知っており、昨年はドイツ製で2件の実績があり、今後も更に希望されるお客様は増えると予想しています。

それにても改めて24時間換気システムは奥深いもだと認識を新たにした、一日でした。

※ダクトレス式24時間換気システムはオプションにて取り付け可能です。

熱弁を振るう南雄三先生

これが建築知識1月号、会社に戻って〇さんに貸したのですが、まだ戻ってきません、興味深さの余り、きっと熟読しておるのだと思います。

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嬉しいプレゼントをいただきました

2/14大槌でアフターであるお客様に伺ったところ、こんなプレゼントをもらいました。ぜんぜん予期せぬプレゼントでしたので、すごく嬉しかったです。これをホスピタリティーというんですよね。

続いて昨日は奥州でもアフターに伺った帰り際にこんなプレゼントをいただきました。これもまた嬉しかったですね!

みなさまのこころ温まる行為に、この場を借りて、再度お礼申しあげます。ありがとうございます。

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寒さの感じ方

私の机の横で、冬になると毎年こうして窓ガラスの表面温度を計っています。

ところで、寒いと感じる時多くの方々は、「冷気が来る」あるいは「冷気に当たる」から寒むく感じると思っていますよね。実はそれは間違い(逆)なんです。「冷気に自分の熱が奪われる」から寒いと感じるんです。熱の流れは「体→外」なんです。冷気も実は熱なんです。

だから、体と窓ガラスの間に一工夫してやると寒さを和らげることができるのです。

ブラインドでもヒーターでも、熱の流れを遮断する何かを置くと、ぜんぜん違うものなのです。他に沢山方法はあります。参考にしてみてください。

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