マクドナルドは進んでいる~FSC認証 3/3

あまり知られていないですが、マックの商品の紙でできているほとんどがFSC認証を受けています。これだけ徹底している企業は他に知りません。

「FSC認証って?」…簡単にいうと「持続可能な社会形成のためのに、環境、社会、経済の便益に適い、きちんと管理された森林からの製品を目に見える形で消費者に届け、それにより経済的利益を生産者に還元する仕組みを満たしたと判断されたもの」に付されるもの、ということになるでしょうか。簡単じゃないですね。

とにもかくにも価格を安くするために自由に伐採された木材でできた〇〇均のノートや、日本の多くの家々に使用されている木材には、到底及ばない高次元な話です。でもマックはやっているのです。

マックのテイクアウトの包装紙に付されたFSCマーク。横に小さくそのマークが載っています。

フライドポテトに付されたFSCマーク。だいたい気が付かないですよねぇ。

とにもかくもマックは意外にもサスティナブルだということを、知ってもらえると嬉しいです。

ところで、FSCに似たもので(少ししか似てませんが)、日本ではグリーン化法という法律があって、この法律で認証されたコピー用紙やノート、封筒などの木紙材を霞ヶ関の中央省庁では使っているそうです。

当社でも実はこのグリーン化法による木材を使ってるんです。もちろん高価になるで、この木材を使う場合には補助金が出るんです。興味のある方は是非お問い合わせください。

R02.05.29

 

 

マクドナルドは進んでいる~レインフォレスト・アライアンス 2/3

マックのコーヒーはレインフォレストアライアンスの認証を取得しています。これの意味を調べると「農業、林業、観光業の事業者が監査を受け、環境・社会・経済面のサステナビリティを義務付けた基準に準拠していると判断されたことを意味します」とあります。難しいですね。私なりに簡単にいうと「今の社会と、将来の地球が持続可能になるよう配慮され、製造し販売されているもの」になるのでしょうか… 詳しくはこれも各人で調べてくださいね。

いやいや、それにしてもこんな認証があるなんて、逆説で考えると「いまのままだと地球は壊れるの?」ということになりますが、そうなんですよね、実はいつかは壊れますよね。何世代後かには… それに気が付いた人々がこうした認証を思いついたのです。

住宅にもこの認証が必要だと私は思っています。ものすごく高価なものになるんでしょうけれど、そうした時代が来れば他のものの価格も上がりますから、割高感はないのじゃないかなあと思います。

大切なことは、価格ではなく未来の子供たちに、住みよい地球を作ってあげることだ、といことですね。

ちなみに、ローソンのコーヒーもこのレインフォレストアライアンスを取得しています。カップにカエルのマークがありますよね! コンビニでは唯一です。

R02.05.23

マクドナルドは進んでいる~MSC 1/3

ミミズの肉だとか揶揄されがちですが、実はマックは地球環境への配慮はとても進んでいます。

「MSC認証」というものをご存じだろうか。簡単にいうと海のエコに配慮した食品を認証し販売するというものです。詳しくはネットで調べてくださいね。長くなるので。

まだまだ知られていない認証制度ですが、日本でもサスティナブルが今後盛んになってくるでしょうから、増えてくるものと思いますね。

自慢じゃないですが、私はこうした商品を好んで買っています。自分のためですから… ただ、少々お高いですよ~。

R02.05.16

 

おいしいコーヒーの真実~フェアートレードコーヒー

先日、いわて生協で買い物をしていたら、棚にフェアートレードのコーヒーを見つけ、思わず買ってしまいました。値段はお高いのですが、サスティナーとしては買わなければという衝動に駆られ、つい購入したのです。

北上でフェアートレード商品が売られているなんて、時代は変わったものですね。

フェアートレードについて深く知りたい方は、映画「おいしいコーヒーの真実」を是非ご覧ください。

R02.05.11

有機栽培そら豆

我が家ではよく無農薬栽培や有機栽培の農産物をよく食べますが、昨日はそら豆を食べました。

大きくて食べ応えがあって、甘味があっておいしかったです。価格は一般栽培に比べて倍もするのですが、体にいいので好んで食べています。

R02.05.05