サスティナブルが流行りです

ある解体現場の光景。

このコンテナは木材専用、

こちらは金属専用、

木材に刺さっているビスを手作業で取っています。

かなり面倒な作業ですが、誰のためではなく、地球のため、未来の子供たちのために、この作業、しています。

そういう時代なんです、いまは。

R01.10.31

意識の高い人

スーパーで買い物をしていると、時々エコバックを使っている人を見掛けます。

こういう人は、社会全体に意識が高いのだろうなー、「卵も平飼い」のものを買うのだろうなー、なんて想像してしまいます。

写真は、私のエコバックです(^.^)

R01.10.26

こだわっています パート2

何も疑問を持たず普段使っている石鹸、いい香りがしますが、ちっと視線を変えてみると、石鹸に香り、いらなくないですか?

私は石鹸に香りはいらないので、こんな石鹸を使っています。この石鹸、薬品が殆ど入っていないので、泡立ちはそんなに良くないのですが、無添加ですので、お肌にはすごくいいんですよ。

えっとと、わたくしオトコですが、過敏症なので、お肌のこと、気にしてるのです(^^)

R01.10.24

灯りを遊ぶって?!

「照明で灯りを遊ぶ」とは…

江戸時代、照明は行灯(あんどん)のみでした。行灯の高さは、高くても人が正座した顔の高さです。この高さでは炎が直接視野に入いり眩しいことから、行灯には和紙が貼られていました。この灯りは天井からの反射を伴い部屋全体に柔らかく広まり、弱い陰影を作ります。

いまは、天井に大きな照明を付け、強いこうこうとした灯りと強い陰影で部屋を明るくします。すなわち、夜の部屋に昼間を作るのです。

でも、せっかく夜なんだから「暗さを生かし、灯りを工夫し、遊ぼ」というのが私に主張です。

下の写真は、先日お引き渡しをした北上市内のお家のものです。リビングの証明は、7つのスポットライトのみです。天井に向けたものは、天井からの反射光のために、下を向けたものは床を照らし、本などを読むときのために利用します。

どうですか、暗いですか?

ちなみに、南面はこの小さな窓が三つあるだけです。東に大きな窓がありますね。いろいろな考え方があるのです。

R01.10.21

 

歯磨き粉もオーガニック

私は食べ物だけではなく、いろいなモノにこだわっているのですが、歯磨き粉もオーガニックを使っています。

日本製のオーガニックはない(オーガニックに近いものはあります)ので、海外製品を使っています。

薬品が入っていないので、使い心地や味は非常に悪いのですが、科学物質過敏症のわたくしは、好んで使っています。

でも、キャップは壊れました。閉まらなくなったのです。海外製はこんなもんですね。

R01.10.18

極夜です今日も

10月7日の記事に。あるお施主様から「暗いですよねその部屋」と言われましたが、クロス工事後の写真をご覧ください。暗いとは思わないのですが私は…

ただただ、それは議論がブレていて「暗くても、照明で灯りを楽しんだり、明るさが欲しいときは、外に行こうね、その方がサスティナブルだよ!」という発想ですから、暗いなら暗くてぜんぜんいいのです。暗いなと思ったら「今日は極夜だよ」と思えばいいと思うのです。

R01.10.16

 

 

 

 

癒されました

先日アフター工事にOB様宅伺ったら、柴犬が座しておりまして、彼は遠くをじーっと眺めていました。なにを観ているのか…人間には見えないものを見ているに違いありません。

この後ろ姿といいますか、後ろの頭姿があまりに可愛くて、シャッターをしていまいました。それにしても動物たちは人間を癒してくれますよね。

R01.10.09

 

 

開口部=サッシへの考察

世の中が移り行くように、家もその例外ではありません。昭和の頃、部屋は明るいほうがいいとうことを否定する意見は聞きませんでした。サッシの面積は出来る限り多くして、太陽の明かりを多く部屋にガンガン入れる…寒い時はヒーターを着けてガンガン部屋を暖める…この考えに誰も異論はありませんでした。しかし、国際的枠組みにある国においては、地球環境の視点らサスティナブルであることが要求され、昭和のガンガン的考えは今は改めつつあります。

「サッシの面積が大きいと部屋は明るくなるけど、サッシは外壁面に比べて断熱性能が落ちるから、サッシの面積は小さくしましょう!もちろん部屋は暗くなるけど、その分照明で遊んで、灯りと暗さを楽しんで、明るさが欲しいけりゃ、外で遊んで日光をたっぷり浴びればいいし…」

「油をガンガン炊いて家を暖めるより、無暖房で、スマホの充電器の発熱や冷蔵庫、DVDプレーヤーの発熱でも暖かくなるくらいに高い断熱性能の家=低燃費の家にして、できる限り油に使うお金を少なくしよう!」

というのが最近の家のトレンドです。

下記の画像は法律ギリギリまで開口部=サッシの面積を小さくした例です。子供部屋ですが、子供部屋に明るさは求めないし、18になれば家を出ていきますからね。割り切ると意外にしっくりくるものなのです。

これから家を建てる方、「開口部=サッシは小さく!」で行きましょう。

※「開口部=サッシは小さく!」という考えは、建設地で多少変わります。

R01.10.07

現場で深呼吸した話

造作工事も終盤、天井にホワイトウッドの羽目板を貼っています。すると、木の優しい香りが現場内にわずかにただよい始めました。

この香り、埃っぽい現場ですが、思わず深呼吸がしたくなります。きっとマイナスイオンもたっぷり出ているのだと思います。現場ではそうそう深呼吸したくはなりませんからね。

実は木材は、プラスターボードより断熱効果が高いので、仕上げ材としてもお勧めの材料なんです。天井から逃げていく熱って結構多いんです。

それにても、なぜ人間は木に触れると、心が穏やかになるのでしょうね… そういや縄文杉に会ったときも、何度も深呼吸したっけ。

R01.10.03