エアコン一台では難しい

先月、社長と同行で金沢に24時間換気システムの最新技術の勉強に行ってきました。

そこで視たものは、1.エアコンと協調しながらの換気を考えていること。

2.寒冷地ではエアコン一台では、Ua値が優秀でも快適な温熱環境は作れないこと。要約すると以上2点でした。

少ない台数のエアコンで全館を空調しようとすると、24時間換気システムとの協調を考えるのは必然の流れで、しかし、四苦八苦しながらも答えには到達していないという感想でした。

そして、自信を持ったのは2.のエアコン一台では寒冷地では、対応ができないという私の考えが正しかったということ。冷房用のエアコンが二階に一台、暖房用のエアコンが一階床下に一台、合計二台設置されていて、これらは夏と冬と交互に使うシステムであり、まさに「(寒冷地では)エアコン一台では無理だ」と担当者は話しておりました。

よって、これからは「エアコン二台で」が、普及していくのではないかなと、思った視察の旅でした。

 

↓エアコン二台で!システムを採用した住宅の外観(※システム本体の写真は非公開とのことでしたので掲載出来ません)

R01.06.13

 

 

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