地震に強い家は壁が揃っている

9月12日、今年3回目の構造塾に行って来ました。この日の講座の課題は「地震に強い家の作り方」でした。

専門用語では「水平構面」、一般用語では「床の強さ」。これが地震に強いか弱いかを大きく左右すという講座でした。これについての詳細な説明はここでは割愛しますが、唯一ここで皆様に知っておいていただきたいことは、二階の壁と一階の壁をできるだけ揃えるという法則です。

これを行えば、二階の床に余計な荷重がかからないために、二階の床はその耐力を十分に発揮できることになり、地震に強い家ができるのです。

北海道でも地震が起きました。いつ大きな地震がどこに来るかわかりません。その時に備えて地震に強い家を作りたいものです。一生ものですからね。

当社に来社いただくと、もっと細かいことまでお教えいたします。是非!

H03.9.18

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