耐震等級3を取るために→長期優良住宅のススメ

昨年の秋、このブログで地震に強い家を建てるにために「長期優良認定住宅にするのがいい」と書きました。

なぜか…それは長期優良住宅にすると耐震等級3を容易に取ることが可能だからです。そしてなぜに耐震等級3をススメるのかというと、熊本地震でのその耐震性能が数値で実証されたからです。京都大学 生存圏研究所 教授 五十田 博氏の調査では、耐震等級3の87.5%もの住宅がなんと無被害だったのです。あの未曾有の巨大地震の中で耐震等級3の家は約9割が被害無し(ゼロ)だったことが証明されているのです。

家は生命と財産を守るもの(※1)です。逆に言えば家は生命と財産を奪うことがあるものなのです。ならばこれから建てる我が家を耐震等級3しない手はないのです。

詳しくはこのパンフレットをご覧ください。必ず耐震等級3の家にしようと思うはずです。家は一生に一度の買い物ですので、ここは熟慮するべき点なのです。

そして長期優良住宅の実績136棟(H30.2.17現在)の当社を訪れてください。きっと長期優良住宅にすべき納得のいく話が聞けるはずです。

 

※耐震等級3は性能評価制度と長期優良住宅の二つの方法で取得することが可能ですが、長期優良住宅の方が容易に取得することができます。

※1「建築基準法」第1条に記されています。

H30.2.17

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