地盤調査から屋根の上まで

2月6日、M’s構造設計、佐藤実先生の今年度最後の構造塾に参加して来ました。地盤調査の解読から、それを受けて杭をどう貫入するかの勉強でしたが、要点は「家の荷重は均一に地盤を押していないから、荷重の分布を考慮して杭を入れましょうね」「そのためには、屋根の上の太陽光パネルの荷重から考えなくてはならないのですよ」ということでした。

よく考えなくても、しごく当然の話ですよね。がしかし、当社では既にこの考え方を知っていて、昨年宮古市内でこの方法で地盤改良をした実績があるのですよ~。手前味噌ですが最新技術の導入では、他社を凌駕しているね~、当社は。

 

↓佐藤実さん。マンションの耐震偽造のとき、TVによく出ていた先生です。

↓塾のテキスト

↓地盤調査報の結果で地盤改良工事の種類は変わるのです。

H30.2.8

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