それがおいしくないんです

「ドイツのライ麦パン」を読んだ方に「おいしいのでしょうね?」と言われました。確かに画像を見ると美味しそうですよね。

それが、実は触(食)感はぼろぼろ、味もいまいちなんです。ただし、これは日本のパンと比べての話です。日本のパンはとても美味しいですよね。幾名かの外人がそう話しているのを知っていますので、確かに美味しいのでしょう。日本のパンは。

けれども、日本のパンの美味しさは食品添加物による化学的に作られた美味しさですから、美味しくなければ逆におかしいのです。食品添加物といえば聞こえがいいですが実直にいってそれは「化学薬品」ですね。美味しく感じる薬品を使っているのですから美味しいのです。

EUの多くの国では食品添加物の使用は厳しいく規制されていますから、従ってパンでいえは、素材のみのパン本来の味で作り売られている、ということになります。といいますか、本当のパンの味でパンが作られ売られているのです。

なので、保存料がたくさん入った日持ちのする食品添加物で美味しくされた日本のパンを普段食べている我々日本人には、ドイツのライ麦パンは、美味しくないのです。

もっとも私は、これが本物のパンの味だと分かっているので、美味しく食べていますがね(^^♪

乗り換え時、ミュンヘン国際空港で食べた夜食のサンドイッチ。パンが白くないですよね。全粒粉入りのパンだからです。

こちらはクロアチアのホテルの朝食のパン。ほぽフレンチでした。硬かったです~う。

H29.12.9

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