世界遺産「縄文杉」に逢って来ました #1/3

9月1日~4日に掛けて登山部三名は、屋久島の世界遺産「縄文杉」に会って来ました。

往復22kmを10時間歩き通しのトレッキング登山。ハードなルートでしたが、縄文杉のみならず、屋久島全体の雄大な自然に感動した、ものすごく素晴らしい旅でしたよ~。

9/1東京で前泊。9/2朝、鹿鹿児島空港入り

このプロペラ機で鹿児島から屋久島まで飛びました。

屋久島空港

 

屋久島に着いてレンタカーを借り、先ずは地元の魚が食えるレストランへ!

魚丼です。魚が違いますから岩手では味わうことのできない味でしたよ~う!

腹ごしらえ完了!いざ出発!屋久島は車で一周1時間程度の島。なので今日のプログラムは島周遊観光。

最初は「ガジュマル公園」見学。島の東側に位置します。写真はそのガジュマルの木です。空気中の水分も吸って生きる木だそうです。ここまで南に来ると、自然の様子が岩手とは少し違います。

写っているのは一緒に行った専務と営業の佐々木さん。「一月の内35日雨が降る」と云われる屋久島でこの天気。晴れ女が二人ですからね(^^)晴れるはずです。

島の北西側は美しい海岸線でした。写真奥は種子島です。

更に西に進むと道は狭くなり、人気がなくなる代わりにたくさんの野生動物が道端でくつろいでいて、さらに動物の鳴き声がして、まるでミニアフリカみたいな感じがしましたよ~う。ニホンザルと鹿。ぜんぜん逃げないんです。

落差88m、島の西南に位置する大川の滝 日本の滝100選の一つだそうです。小さな島なのに、どこからこの大量の水が流れてくるのでろう~、という印象を持ちました。それだけ雨が降るのですね。屋久島は。

島の南にある有名なジェラート屋さん「そらうみ」で一時休憩。お茶、杉、塩、かんたん、など島特有の食材を使ったジェラート。私はお茶、かんたん、塩のミックスにしました。

「そらうみ」は宿の近く。ここで屋久島を反時計回りに一周したことになります。屋久島初日(9/2)はここまで。

このあとはレンタカーを返し宿に入り、明日のトレッキングに備え、ワクワクしながらも早く床にはいりました…が

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快適の定義とは

何も感じないことが快適なんだ❗と言われると確かにその通り。ISOの定義より分かりやすかった。それにしても前先生のセミナーは何度聞いても楽しいー。

構造も温熱も、何もかも深いですね~。

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24時間熱交換型換気システム

24時間換気システムについて問い合わせがありました。「どのようなもか。これから建てる家には海外製が付くのですが、それとどう違うのか」というものでしたが、すでに床下に埋め込んでいるので、残念ながら工事が終わるとシステムをお見せすることは不可能です。下の写真は本体上部の一部が点検口からわずかに見えているところです。

24時間熱交換型換気システムには、空気の熱とその中に含まれている湿気の熱とを室内に戻す全熱タイプと、空気のみの熱を室内に戻し湿度は外に排出する(除湿する)顕熱タイプとの二種類があります。日本製は全熱タイプで、海外製は顕熱タイプ、と分けられるのですが、日本の場合、エアコンが普及しているので全熱タイプが妥当だと思います(エアコンには除湿機能があるため)。顕熱タイプは除湿機能部分があるために、本体が大きくなります。従って小さな日本の家には不向きだし、エアコンで除湿するなら、24時間熱交換換気システムに除湿機能はいらないだろう…という考えです。

その海外製はドイツ製かカナダ製だと思いますが、いずれも本体は大きく、収納スペース等を一ヶ所それのために潰すことになります。ただ、本体は目線位置に付くのでメンテナンスが楽であること、空気を送る菅の口径が日本製より太く、流量が多いというメリットがあり、それぞれ一長一短があるといえます。

日本では全熱タイプが妥当だと書きましたが、それぞれの特徴がどう自身に合っているかよく考え勉強され、選ばれることをお勧めします。

今日で北上O様邸のグログを終了しますので、好評だった照明を最後にお見せします。

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プレ公開します ここもトリプルサッシです

今週末の9、10日と完成見学会がありますが、少しだけ、その画像を公開しますね。おしゃれな内観なので、公開前に見せたく、担当監督としてはなったのです。会社には秘密ですよ~う(笑)

ご覧のとおりトリプルサッシです。

 

 

トリプルサッシ

ヨーロッパの数か国では、2030にはエンジンだけの車が走れなくなることは既に皆さんご存じのことと思います。これは先進的な話のように聞こえますが、実は住宅を含む建築物に比べるとずいぶん遅れていることなのです。

住宅では15年以上も前に基準が決めれら、「エネルギーを一定基準より使う住宅には住めない」という厳格な決まりを設けた国さえあります。

我が国についていえば、車にはそうした基準はなく、住宅にあっては平成32年(2020)から基準は出来るもの、それはかなり甘い基準になっています。

しかし、最近の国の動き、発表等をみると、その基準は次第に厳しくなっていくと予想できるものになっています。

家は30年以上使います。よって今の基準で家を建てるのは、ある意味ナンセンスだろうと思うのです。車は買い替えできますからね、住宅と同列で考えてはいけません。30年以上未来の性能基準を予想し、建てるなら建てるべきなのです。

そこで、一番簡単に家のエネルギー性能を上げる方法が、サッシをトリプルサッシにすることです。他にも方法はありますが、手っ取り早いのがこれなのです。

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