リノベーションという選択

ここは沿岸の現場です。平屋です…

最近平屋を選ぶ方が増えています。家族の形は時代によって変化していくもの。家族の人数が少なくなれば、家は小さくなります。当然の変化です。平屋にして小屋裏を上手に使えば、建築費用が抑えられますね。子供部屋の天井高さははなにもリビングと同じでなくてもいいのです。観念は時々思い込みの時があります。これを固定観念といいますね。多くは過去を継承しているだけのことがあります。

とすれば、新築からリノベーションにシフトするという選択も増えるのでしょう。

いやいや、秋も知らずにやってくるのですね。

 

ホットがいいかな?

コーヒーとお茶は私がいれるのが、我が家族のルールです。つーよりも、私以外がいれるそれは美味しくないので、私が入れています。

そんなルールはどうあれ、アイスコーヒーがふさわしくない、寒いお盆休みです。基礎断熱のお施主さまは、この夏は床下エアコンの暖房運転が必要ですよ。

H29.8.15

 

液状化判定

液状化というというと、ドキッとしますが、この仕事では正面から立ち向かわなけばならない課題です。お客様の生命と財産に関わるものですから。しかし、しっかりと地盤の解析を行い、基礎設計を行い地盤を補強すれば、怖いことではないのです。今日(H29.8.8)はその液状化の判定の方法を学ぶ構造塾という勉強会に参加してきたのです。

詳細はここでは割愛させていただきますが、感想を述べれば、地盤は家を守るものだから「しかるべき保証(保証←広義に捉えてください)が必要だ」ということでした。家は生命と財産を守るものですから、それは必然といえば必然です。

従って、地盤補強工事の際は、しっかりとしたお施主様への説明とお施主様の理解がそのカギになるのです。

それにしても砂と重力と水の作用による液状化現象の仕組み学ぶかと思えば、会社に戻れば、美観地区の外壁のマンセル値を調べたり… この仕事は範囲が広いです。

H29.8.11

 

人は92%室内にいる

意外と思うかもしれませんが「人は92%室内にいる」のです。この数値はヨーロッパのデータですが、そのためヨーロッパでは、住宅の設備として24時間換熱交換気換気システムはとても重要な地位を持っています。我が国のそれは55型クラスの大型テレビになっていますが…

92%も室内にいるなら、その空気はとても大切な要素を持っているわけで、とりわけ健康への関りは非常に大きいので、ヨーロッパ各社は競って高性能のものを出しています。これについて詳しくは後日として、これから家を建てる方は、有効換気量率90%以上、DCモーター、のものを選んでくださいね。

本体を取り付けています

パイプの断面です

こんなパイプが家中を走り回っています

※この24時間換気システムは当社の標準設備ではありません

H29.8.4