日曜日のアフタヌーンティー

挨拶が遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

食べ物からサスティナブル、もちろん建築に関して、今年も情報をたくさん書きたいと思っておりますので、ぜひお付き合いをお願いいたします。今年も。

昨日の日曜日、撮りためていた旅行物のビデオを観ながらゆっくりとお茶をしました。

マテ茶にドライフルーツを入れ飲みやすくしたものに、ルイボスティーをフレンドしました。

お茶のブレンドって、飲みやすくなるのでときどきするんですが、失敗もありますね。今回は成功でしたよ。

R02.01.20

今年一番嬉しかったこと

それはお施主様からいただいたプレゼントでした。

11月の上棟式のことです。お施主様から「どうぞ」と手渡された小さな手提げの中を覗くと… パンケーキ、焼き肉のタレ、レモンの三点が…入っていました。手作りだということはすぐわかったのですが… 「及川さんへ!全部オーガニックです!」と一言、添えられました。

なんとなんと、話を聞くと、私のブログを読んで「食育を始めました」とのことで、私のためにわざわざオーガニックの食材でパンケーキを作り、焼き肉のタレを作ってそうです。レモンももちろん有機栽培のものとのこと!

こんなに感動したプレゼントは他にないです!感激そのものでした。

それにしても、私のブログが人に影響を与えているなんて…サスティナー冥利に尽きます。

これが今年一番に嬉しかったことです。

今年も残り僅かですね。一年はあっという間に過ぎ去ります。

では皆さん良い年をお迎えください。

R01.12.27

※「サスティナー」:サステナブルな社会形成のために行動している人(及川辞苑より)

電信柱ってないほうがいいですよね

風景は夏油高原スキー場ですが、電信柱が美しさを台無しにしてますよね。

電線、地中埋設にしませんか?東北電力様。

R01.12.26

無添加が増えています

先日盛岡に行ったとき、牛丼の「松屋」にで寄りました。盛岡でランチをするときはよく行きます。なぜって、松屋は無添加だからです。化学物質に反応しやすい私にとっては、行きたいレストランNo.1ですね。そう、花「はま寿司」も無添加なんですよね。どちらもこのことを大きく謳っていないので、知らない人が多いのですが…

R01.12.18

 

 

今年最後の構造塾

12月9日、今年最後の構造塾に行って来ました。

なんとその内容は「住宅の基礎判定」でした。かなり肝心な部分です。これは、地盤調査から基礎の種類の判定に至る過程の勉強で、かなり高度な学習でありました。

一般に地盤が強ければ布基礎、弱ければベタ基礎という比較がされますが、そう単純なものではない… じゃあ、どうなのか、ここで述べるのは、奥が深すぎて、長くなるので割愛させていただきますが、ざっくり言えば、地盤調査の内容を読み解き軸力を考慮して決める、といばいいでしょうか。

いづれにしても、大いなる収穫がありましたよ~う。

お豆腐潰して、地盤に掛かる圧のイメージを説明しています。佐藤先生は実に分かりやすい伝え方をしてくれます。

ベタと布基礎、それぞれ地盤へ流れる荷重の違いを説明しています。

R01.12.11

窓の面積に対する考察

この部屋は寝室です。6帖です。窓は東面ここのみですから窓の面積は約1.5㎡に過ぎませ。取ろうと思えば、4㎡は取れます。

私もお客様などからよく質問されることに「暗くはないですか」というのがあります。しかし「〇〇室に明るさを求めますか?」と聞きます。求めないのであれば、できるだけサッシは小さくした方が、岩手内陸部は明らかに温熱環境は上がります。同時に暖冷房費が下がります。

ただ窓面積ゼロは禁止です。ここは深い考察を設計担当する必要があります。

家の設計はとても難しいものですね。

R01.12.02

スイス漆喰

本日お引き渡しのこの家、スイスの漆喰「カルクウォール」というものを壁の塗り材として使いました。

実はかなり高価な塗り物なのですが、日本製に比べて少しザラザラしていて、一見ではクロスと変わらないようにも見えますが、クロスとはぜんぜん空気感が違うんです。詳しくはネット調べて欲しいのですが、比熱、つまり熱を貯める性能もあり、これからの寒気には役に立つ一品なのです。高価には理由があるのですね。

何よりも、自然素材であることがいいですよね。化学物質に敏感な方にはお勧めです。

R01.11.27

初雪です

今朝の会社前の風景です。雪が薄っすら樹林に着いています。

これから遠野の現場が始まります。運転、気を付けなければならないですね。皆さんも気を付けて運転してくださいね。こんな風景…いやはや、年も迫っている気がします。

R01.11.20

今シーズンは!

金ケ崎の現場近くで昨日撮影しました。夏油高原スキー場です。かれこれもう5シーズン、滑っていません。今シーズンこそは滑りたいな~

同時に、この風景を見て、今年も終わるのか…と思った昨日でした。

R01.11.16

“ドレーキップ”といいます

「内倒し窓なんて珍しいですね」と、10.16の画像を観たという方に尋ねられましたが、実は横開きにもなる、二方向に開放する、ドレーキップというサッシなのです。

スイスでは多くがこのサッシでした。断熱性も気密性も高いのでヨーロッパの主要国では、一般的なサッシのようです。

いい窓ですが、カーテンはドレーキップ用に取り付け方に工夫が必要だったり専用カーテンを選ばなければならないので、採用には注意が必要ですね。

ちなみにスイスで私が見た家にはカーテンはありませんでした。スイス人はカーテンはしないとのことでした(^^;

ホントかウソかはわかりません。

R01.11.13