感謝の帰り道

心が温まることが時々ありますが、こんなに温まったことはめったにないです。

先日のことですが、ドアの故障で伺った大船渡のお客様から、帰り際にジュースとお団子をいただいたのです。袋を開けるとひとつ何か食べ物ではないものが入っていました。何か…それは「お手拭き」でした。

正直、一か月もお待たせしたのに、こんなおもてなしをいただいて、心から感謝の気持ちでいっぱいになった、大船渡の帰り道でした。

H30.11.17

 

24時間換気システムも変わりつつある

最近24時間換気システムの勉強をしています。

これまでから大きく変わってきていることは、その性能よりも、ダクトレスが増えているということです。ダクト(配管)と本体がないという、即ち形態がぜんぜんこれまでのものと違うものになってきているということです。

一年程前に、24時間換気システムの発祥の地、スエーデンでは、ダクトレスが主流になってきているとを耳にしました。こうした状況から日本もそうなってくると思います。

今年は当社でも二軒でこれを採用しました。メリット・デメリットがありますが、私はメリットの方が上回ると思います。興味のある方は是非お問い合わせください。

写真は、その操作パネルと換気口です。

H30.10.5

 

 

 

にらまれた

北上で大堤と言えば、白鳥の聖地。先日その接道を走っていたら、「止まれーい」と言わんばかりの眼差しで、横断中の白鳥さんに鋭い目線でにらまれました。「屋久島か!ここは⁉」

居残り組だと思いますが、、、待てよ、あんなに暑かった夏を過ごせるなら、シベリアに毎年帰らなくてもいいんじゃない。

そろそろ、たくさんの白鳥が飛来する季節がやってきますね。

H30.9.30

地震に強い家は壁が揃っている

9月12日、今年3回目の構造塾に行って来ました。この日の講座の課題は「地震に強い家の作り方」でした。

専門用語では「水平構面」、一般用語では「床の強さ」。これが地震に強いか弱いかを大きく左右すという講座でした。これについての詳細な説明はここでは割愛しますが、唯一ここで皆様に知っておいていただきたいことは、二階の壁と一階の壁をできるだけ揃えるという法則です。

これを行えば、二階の床に余計な荷重がかからないために、二階の床はその耐力を十分に発揮できることになり、地震に強い家ができるのです。

北海道でも地震が起きました。いつ大きな地震がどこに来るかわかりません。その時に備えて地震に強い家を作りたいものです。一生ものですからね。

当社に来社いただくと、もっと細かいことまでお教えいたします。是非!

H03.9.18

おはよう

花に声を掛けたくなること、ありませんか?

私は可愛い花、きれいな花を見るとつい「おはよう」とか「ありがとう」と心の中で言ってしまいます。それはペットのように、私を癒してくれるからです。

最近駐車場の場所が変わったのですが、そこにはアサガオ達がいます。毎朝私を満開で迎えてくれるアサガオ達に、今日も「おはよう」と声を掛けました。

H30.9.8

 

今払うか、後で払うか、どちらを選びますか?

プラゴミとして分別するために、ヨーグルトの食べた後の殻などを洗っているといつも思うのですが、「洗わないでこのまま捨てた方がコストが掛からないよな~」と。どう考えても水代を考えると、洗って分別する方がコストが掛かるのです。けれども、今はそれが普通。なぜなら地球を子孫に残すため。

将来の地球の補修費のことを案じトータルコストを考えると、結局は水道代をその時々で掛けた方が安くなるんですね。

「コスト」って難しいというか実感がないかもしれませんが、見えないところでも掛かるものなんです。消費税も実は我々社会で暮らす中で生じたるコストですよね!見えないコストは他にもたくさんありますからね~

今払うか、後で払うか「どちらが得か」よくよく考えましょ!

下は当社の現場の写真です。

H30.8.31

 

放置栽培野菜

無農薬・無化学肥料栽培、名付けて「自然放置栽培野菜」。ある農家さんから貰って来ました。

虫食いあり、曲がりあり、色悪しでスーパーには売れないそうです。でも、販売価格は農家直販で、スーパーの3倍だそうです。

農薬も化学肥料も規制が厳しく今後なるのだ、とその農家さんは言っていました。すると野菜は値上がりしていくのですよー。

出来るだけゴミを少なくしませんか? アマゾンさん

家に帰ったら大きな箱がAmazonから届いていました。
開けてみたら200グラムのコーヒーがポツリと寂しげに。
Amazonさん、かけがえのない地球のために、子供達のために、箱の大きさを、適切なものにしませんか。ゴミが増えるだけです。

H30.8.10

すでに高気密高断熱ではない

7月19日~20日の二日間、北海道の南幌町と札幌市の先進住宅の勉強会に参加してきました。

第一に感じたことは、既に北海道では高気密高断熱化は終了し、「快適性」に課題は移行しているということでした。思うにこの流れは必然的で、高断熱高気密化の弊害としての不快感があって、それを治そうという動きなのです。

その取り組みの先端が24時間換気システムの構造です。ここ岩手ではメーカー製品を据え付けていますが、見学したもの(全6棟)はすべてが「パッシブ換気」という内外の温度差を利用して家の中の空気の流れを作り出すもので、換気する機械を据え付けるのではなく、家全体の空間を換気のシステムにしている、というものでした…ざっと言えばですが。暖かい空気は上昇するのでこの空気の動きを上手に使っちゃえ!といもので、寒冷地なればの考えだ、という感想を持った次第です。

北海道は第3種換気が多いと聞きますが、その理由は極寒冷地のため、ダクトがあるもの(第1種換気システム)は適さないのです。従ってこうした換気システムにたどり着くのでしょう。

ここ岩手に直ぐにこの技術を持って来るのはまだ早いと思いますが、最近当社でも採用しているダクトレス第1種(デマンド)換気システムとやや共通するところがあり、今後の動きには着目していく必要がありそうです。

24時間換気システム発祥の国スエーデンでは、ダクトレス第1種(デマンド)換気システムが流行り出しているそうですので、この考えにも通じるところがありますね。

なお、勉強会のSNSへの投稿は節度をもって、という指導がありましたので、写真の掲載は外観のみにさせていただきます。

H30.7.25

 

ラベルレスペットボトル

このペットボトル、ラベルを剥いだのではありません。この姿で売っているのです。こうしたペットボトル飲料が売られていることを皆さんご存じですか?

これはアサヒ飲料の「おいしい水 天然水」という商品ですが、もちろんラベルレスはケース売りのものに限ります。「必要な情報はケースに書いてあるから、一本一本には不要でしょう」という考えからの商品です。確かに不要ですよね、あのラベル。

そのなぜは各自調べていただくとして、これも社会の変化の兆しですね。どんどん変わっていきますよ~う、いろんなものが。

家も変わります。これから家を建てる方は、時代遅れの家を建てないよう勉強してくださいね~。50年使いますから家は。

H30.7.11