大切にしている古いもの file.2

この目覚まし時計、10年以上も前に吹き抜けの2階から1階のフロアに垂直に落下しのですが、なんと、壊れなったのです。しかもその前に四本の針の付け根が壊れ、アロンアルフアで直していたのですが… Panasonicって壊れないでよね。

購入して35年、未だ時を刻んでいます。

R04.04.03

本物はきれいではない

金ケ崎のお客様から有機栽培無農薬みかんをいただきました。この場を借りて、改めて、ありがとうございます、です。

お肌があまりきれいではないですが、きれいに見せる薬物を使ってな訳ですから、当然ですね。これが”本当のみかんのお肌”なんです。見た目と味は無関係ですからね。

R03.03.30

ブースになりました

私の机の横にパーティーションを付けたら、私の席がブースになりました。コロナ対策ではなくって、実は上の棚が落っこちてきそうなので、棚を支える柱も兼用したパーティーションなんです。棚は、下地に付けましょうね!大工さん!「えっ!」

R03.03.08

セサミンたっぷりワカメスープ

私の超簡単朝食レシピ「セサミンたっぷりワカメスープ」

食が細いわたくしには、うってつけのスマート朝食なんです。けれど、ミネラルがたっぷりなんですよ~これ。

インスタントのワカメスープに南部せんべいを入れ、お湯を注ぐだけ。

これを食べると、体に油が回るんです!

R03.02.20

持ち帰ります

先週の土曜日、びっくりドンキーで久々にランチをしました。

ドンキーは量が多くて、娘がスパゲッティを残し、私はフライドポテトを残してしまいました。

で、この残した食品を持ち帰りたくて店員さんに「持ち帰りますので容器ください~」と言ったところ、「えっ」という顔をされました。持ち帰る人はほぼいないのでしょう「何を言ってるこの客」という表情でした。けれど、即座に容器を持って来てくれました。

これを残すと店は残飯として「捨て」ますよね。これは日本では常識です。しかし、常識ではない国もあるのです。

私は、”食品ロス”を少なくするために、残した食品は「持ち帰ります」。

R03.02.16

気密測定

家の気密性能を表すものとして”C値”というものがあります。一般に引き違いのサッシが多いとこのC値は上がり(数値が少ないほど性能がいいことを示します)ますが、なんと0.4という数値をこの家では記録しました。引き違いサッシがなんと7か所もあるに… 当社平均は0.7位ですから、結構いい数値です。

R03.02.08

社会意識が高い人「デイライト」 Vol.2

お気付きの方も多いと思いますが、最近は雨や雪など、天候が悪い時にライトを点けて運転している方を見かけます。いわゆる「デイライト」をしている人を見かけます。

この辺りでは、岩手県交通、佐川急便、郵便局などの多くの企業が実施していますが、一般人がしているのを見るとすごいなあ~、と関心してしまいます。

私などはヨーロッパにも北米に行ったことがあって、デイライトを生で見ているので、これをして当然なのですが、これらの人達すべてが、ヨーロッパ・北米に行ったことがあるとは考えにくい… よほど社会意識が高いのだと思います。

ちなみに私は、小学校の登下校の時間帯、曇り、雨、雪などの時はデイライトをしています。最近はパッシングをしてくれる方も少なく、いい傾向だと思っています。

画像は、昨年の12月24日7時半。映ってはいませんが、小学生が横の歩道をたくさん登校していました。

PS.点けたり消したりがめんどくさいので、車屋さんに「バイクのようにエンジンONでライト点くようにできないか?」と頼んだら、それでは車検が通らないそうです。変な法律だよね!

R01.01.30

光が高くなりました

1月の半ばにもなると、少し日が高くなった感じがしますよね。そんな兆しを窓際に置いている花から感じることができます。画像は、昨年お施主様からいただいたシクラメンです。未だこんなに綺麗に咲いています。

R03.01.22

 

みかんとキウイ

お施主様から、有機栽培のみかんとキウイをいただきました。一般に有機栽培のものは甘味が弱いのですが、そんなことはなくて、とても甘かったです。

それにしても最近は店頭に有機栽培の野菜や果物が多くなってきました。これは食べる「人の健康を考えたもの」と取られがちですが、実は、ポイントは土作りや肥料の方にあって、原点は地球環境問題なんです。「化学肥料を工場で作らない」こと、それを「買わないこと」がどれだけ地球にプラスなのか… という奥深い問題が原点なんです。

R03.01.13

 

パッシブハウスには勉強が先ずは必要

「南面に大きな開口を採り、軒の出を深く出す」

これがパッシブハウスの基本ですが、実はこれに「ガラスの性能」「方位」「軒の出の長さ」… などなどに詳細で複雑な検討を加えて、パッシブの考え方は成り立ちます。

よくよく勉強してからでないと、パッシブハウスはそうそうお勧めできる代物ではないのですが、このお施主様はパッシブハウスをよくよく勉強されて、この家を建てています。

例えば、冬は日射で床を暖めるためにガラスの遮熱性能を低くしなければなりませんが、夜間は室内の熱が外に逃げて行かないように断熱性能が強いガラスを選定しなければなりません。しかし、この二つ性能は実は相反する性能で、両立するガラスはないのです。そこで遮熱性能を優先したガラスを採用し日没後はカーテンなどを利用して熱の損失を防ぎますが、カーテンを閉めるという行為はお施主様自らが行う行動です。他にもお施主様自らが動かなければならない行為が冬夏共にあり、住まう方により、快適性が担保されるのが、実はパッシブハウスなのです。

こうしたことから、パッシブハウスにはお施主様の勉強が先ずは必要だということになるのです。

次は夏の通風について、書きますね。

R03.01.09