JAHBnet情報共有会に参加

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8月8日(月)弊社の営業と共に、久しぶりにJAHBnetの集まりに顔を出してきました。懐かしの仲間たちが出迎えてくれて、それだけでエネルギーを頂きました。写真は、昔から言われているハウスメーカーと工務店の家の値段の違いを示した図です。

 

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更に、地元への貢献度の違いです。地元が発展しないとうまく循環できなくなり、そのツケが何年後かに結局自分たちに降りかかってきます。私たちが納める税金が道路を造り、身の回りの環境を豊かにするのです。派手な宣伝活動(パフォーマンス)はできませんが、地場工務店は間違いなくハウスメーカーよりも地域循環を考えて仕事をしています。

 

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間取り提案だけでなく、住み心地提案などもお客様に求められる時代になって来ています。コーディネーター任せにせず、現場監督も職人も家づくりに携わるプロとして勉強していかなければならないのです。

 

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また、今回参加した目的でもある私の友人(高垣工務店の石山部長)の講演もとても良かった。JAHBnet全国大会においても高垣工務店は西の最優秀賞、千田工務店は東の最優秀賞を頂きましてお互いを意識し高めあっている仲です。

 

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相変わらずの弾丸トークで一瞬の隙もない講演でした。しばらく実現していなかった社員を含めたディスカッションの場を何とか今年中に設けてみようと思っています。

 

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高垣工務店は日々進化し続けています。当社も負けてられません、東の代表として恥ずかしくないように更に精進していこうと思っています。石山部長、アキュラホームの黒田さんにも会えて、今日は本当に良い日でした!

断熱リフォーム「ハウスINハウス」体感会開催中!

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昭和に建てられたアパートをハウスINハウス(壊さず断熱リフォーム)しました。気温30℃を超える真夏に、是非ともその効果を体感して下さい。(※写真は施工前の部屋の様子です)

 

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外部に極力手を加えないことで、①ゴミの削減、②工事費の削減、③工期の縮小、が可能になりました。東北で初の工法「ハウスINハウス」による実際の現場に是非とも立ち寄ってみて下さい。(※写真は施工後の部屋の様子となります)

子供が大好き「回る動線」とは?

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設計する際に私自身が意識しているのは「回る動線」です。特に子供達はご覧の通り暇があれば回っていたいのが実際の現場でわかります。兄弟で、あるいは友達と一緒に、じじと孫で、等々…。新築の引渡し時に子供達は必ずと言っていいほど、回ります。行き止まりは嫌いみたいです。数々の設計を手掛けてきて行き着いたのが、空間に余力があれば出来るだけ設けたい「回る動線」です。回ることは大人への第一歩、たくさんたくさん回っておいで!

北海道 井上牧場に訪問

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8月1日~2日、会長と2人旅をしに夏の北海道へ向かいました。今回の旅は、紋別郡滝上町にある井上牧場で働いている元パナソニックの扇くん(愛称:のっぽさん)に会いに行くという目的です。

 

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車で向かう途中、サービスエリアで腹ごしらえをしながら約5時間かけて北海道を縦断しました。

 

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途中から土砂降りの雨となりましたが、井上牧場の玄関口で傘をさして待っていてくれた扇くんことのっぽさん。今年の3月以来、久しぶりの再会でお互いに時間が戻ったみたいな感じがしました。

 

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井上牧場で今朝搾ったばかりの牛乳をいただきました。優しい甘さと牧場主の想いがぎゅっと詰まった味わい深い感じがしました。

 

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せっかくなので、という事で牧場内を案内して頂く事になりました。しかし、のっぽさんは長靴が良く似合います。

 

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会長も童心に返り、牛さん達を笑顔で撫で回していました。ちなみに、雨でぬかるみがあるのでビニルシート長靴を履かせてもらっての見学でした。

 

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子牛は個別に小さな子牛小屋に入れられておりました。子牛達もわざわざ起き上がり入口まで出迎えてくれて、何だか一軒一軒家庭訪問に来ているみたいですごく可愛らしい感じがしました。

 

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のっぽさんにはだいぶ懐いているみたいで子牛達が嬉しそうに駆け寄って来ます。

 

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白・黒・茶色・こげ茶・グレー・混合色・などなど、色とりどりの牛達が珍客に興味津々です。

 

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生き物を飼育する難しさだけでなく、楽しさややりがいがあって牧場を経営している感じが伝わって来て私たちも良い刺激になりました。

 

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また、近いうちにお伺いすることを約束しまして牧場を後にしました。のっぽさんの将来も楽しみです(^^)

 

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ホテルはオホーツク海が一望できる「日の出岬ホテル」に泊まりました。日の出岬というだけあって朝日がとてもキレイでした。冬になるとここから流氷も見られるそうなので、後でのっぽさんに写真を送ってもらおうかと企んでいます。

 

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飛行機まで時間があったので、ウニ丼そば定食をいただきました。北海道は山のものも海のものも美味しいので、食べるのが大好きな私は何度来ても飽きません!次回の北海道旅行はいつにするか、すでに検討中です(^^)

富士山に登る 2日目

 

富士山2日目、朝の3時より行動開始。何だか寝た気がしない中、ヘッドライトを装着しトボトボ歩きでスタート。

 

 

ご来光を見るため、全員が座れる広めの場所へ移動。山頂ではありませんが8合目以降であればご来光は見れるそうですので気温5℃の中、じっと耐えておりました。

 

 

ご来光の登場です!こんなキレイなご来光はなかなか見れないそうです。静寂の中、全ての登山客がうっとりと眺めていました。

 

 

ご来光が出た後は少しづつ気温も高くなり、10℃以上暖かくなった気がしました。

 

 

ご来光を見終えた後は、何事もなかったように皆さんイソイソと登山を再開させました。ご来光を見るのは日本人だけでなく、全世界共通のことなのかも知れませんね。

 

 

8,5合目付近より貧血状態となり、撮影する気力もありませんでしたので一気に頂上の山小屋写真です。こちらで豚汁(1杯800円)をいただきました。

 

 

山頂から眺める下界の様子。貧血状態のため、特に感動しませんでした…。

 

 

山頂には30分ほど居たのでしょうか?先頭よりも遅れて到着したので時間も短く感じました。ちなみに、ゴールして歓声をあげたり仲間が出迎えてくれることはなく、高山病と疲れのため皆さんぼーっとしていました。

 

 

下山もけっこう大変でした。ただし、軽快なペースで下るのでテンポ良く歩けば登りよりも辛くはない気がしました。

 

 

登り同様に下りも休みながら下りました。時間としては登りの半分以下の時間でしたので気持ちも楽でした。ゴールが近づくにつれて富士山登山達成の実感がわいてきまして、疲れもあったのですが全員が安堵の表情でした。

 

 

おかげさまで無事に富士山に登ることができました。今のところ、また登りたいとは思いませんが今後の人生の励みにしたいと思います。

富士山に登る 1日目

 

登山部の今年の最終目標である「富士山に登頂」をすべく早朝4時に北上を出発し仙台市泉区6時20分発のツアーバスに乗り込みました。

 

 

約6時間の高速道路の旅を終え、ようやく富士スバルラインに入りました。ほど近く富士山の1合目となります。5合目まではバスで登ります。

 

 

バスからちょこちょこ富士山が顔を出し、私たちのテンションも上々です!

 

 

ここがウワサの富士山5合目です。まるで観光地の雰囲気で、外国人も半分以上おります。

 

 

ここからも富士山が見えて、いよいよ練習の成果を発揮する時が来ました。ちなみに天気が良いのは、今日と明日の午前中のみとの予報です!まさに我々が登山する時間帯のみです、もってる予感…(^^)

 

 

いざ、出発!菅野隊員のコスチュームは水陸両用だそうです。

 

 

登山部メンバーの集合写真はこの1枚のみです。それぞれがバラけてしまってチャンスがありませんでした。

 

 

6合目までは幼稚園児も遠足できるコース。これからが本番です、案内看板をチェックしながら富士山登山への想いを胸に1歩1歩進みます。

 

 

ガイドさんの指示に従い、進んでは休憩を繰り返します。今日は約5時間かけて8合目まで歩きます。高低差は、5合目 標高2,300m→8合目 標高3,100m、歩く距離にしては4kmちょいとなります。

 

 

1歩1歩ゆっくりと歩きます。

 

 

富士山は山小屋が多く、それぞれ売店やトイレ、宿、焼印という役割をしています。全て立ち寄ったらそれだけ多くの時間を要するので、ポイントとなる場所以外はスルーして歩きます。

 

 

富士山のトイレは有料です。1回200円の料金がかかります、ちなみに山頂は300円です。

 

 

気がつくと景色は雲海となっていました。登山小屋からの景色はまさに絶景です。

 

 

そろそろ標高3,000mに近くなってきました。標高が上がるたび、メンバー全員無口になりました。おそらく疲労と高山病のせいだと思われます。

 

 

そんな中でも、写真はきちんとポージングします。さすが、登山部はめげない!

 

 

8合目にある山小屋「太子館 標高3,100m」に到着しました。すでに気温は5℃、夕食を済ませて2日目に備えて早寝します。つづく

ハウスINハウス全国大会に参加

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ハウスINハウス全国大会に出席する為、東京目黒にある雅叙園にやってきました。

 

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今、雅叙園の百段階段でイベントをやっているらしく夏らしい景色が出迎えてくれました。

 

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何回か来た事があるせいか、赤石・菅野ペアはどんどん進みます。

 

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伊加賀教授の講演も交え、今の日本における住宅の問題点を共有しました。私たちがこれから何をすべきか?をハッキリとさせることで、より良いお客様の将来への提案が出来るようになるのです。

 

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岩手県民は我慢強いことが災いし、住宅の性能が青森・秋田に比べ劣っているそうです。必要以上の高性能住宅を追求するよりも、これまで建てた住宅の性能をリフォームにより上げる事の方が緊急課題にも関わらず先送りにしているのが現状。ハウスメーカーではなく、私たち地場工務店が立ち上がらなければ日本の健康寿命はますます短命となります。

 

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千田工務店は、北海道・東北地区で初めてのハウスINハウス導入店となります。寒冷地こそ断熱リフォームが必要なのに広まっていない現状。なんとかしなければ…そう思今日この頃です。

 

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千田工務店は創業当時から「どこよりも早く」最先端をお客様に提供してきました。今回も例外ではなく、岩手県民の健康寿命を延ばすために日々邁進して行きたいと思っています。

 

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元岩手県知事のポスターがあったので撮っておきました。お互いに頑張りましょうという感じで…。

JAHBnet全国大会に顔出し(^^)

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今年もJAHBnet全国大会に顔を出しに行ってきました。色々とお世話になったJAHBnetの黒田さんが名古屋から駆けつけるということで、顔を出さないわけにいかないと思いまして急きょお邪魔することになりました。今回、全国大会には女性4名(12時の会)での出席となりました。年に1度全国の優良工務店と触れ合える貴重な場でもありますので、社員にとっても有意義な時間だったのではないでしょうか。写真は、壇上で専務が東日本最優秀経営賞を頂いた時の様子です。もらう瞬間は見れませんでしたが、壇上に居る姿は確認できました。来年も優良工務店と言われ続けるように精進したいと思います!

事務所の日射遮蔽

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事務所の南側に日射遮蔽として簾(すだれ)を設置しました。熱い、眩しいと言う社員はいても何かしようと言う社員はいないので設置してみました。どの程度の効果があるのか分かりませんが、室内側で遮蔽するよりも10℃も違うというデータもあるそうなので期待大です。

 

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設置後の室外から見た様子です。急に和モダンになりました。昨年より社内に業務用エアコンを設置しましたが、思うような効果は得られずじまいでした。今年は、日射遮蔽との併用で効果をあげて行きたいと思っています。

 

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設置前の室内の様子。室内ブラインドと窓用の断熱プチプチ(アイデア商品)のみでした。南側に席を設けている工務部は日中室内に居る事が少ないので、もしかしたら大して気にしていなかったかも知れませんが、日中社内で仕事する社員はこの窓からの直射日光により温度が上がってしまっているためエアコンの効果が弱まっていたと思われます。

 

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簾(すだれ)を設置後の様子。違いは分かりづらいかも知れませんが、室内から見ると大きな変化に気づきます。一般住宅においても建築後にそれぞれの立地条件に合わせて春夏秋冬の快適さを追及していく事が、より設備の能力を最大限に引き出せることにもつながると思います。庭に芝生や木を植えてみるとか、グリーンカーテンをやってみるとか、工夫と共に普段の生活に張りが出るような気もしますね。

恒例の須川温泉で自然の癒し

 

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ここ最近、毎月恒例の須川温泉(一関市)へ会長とやってきました。温泉内は写真撮影禁止ということなので、源泉が流れている登山口?での写真です。

 

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毎年、栗駒高原(須川温泉)が春のオープンをしてから冬ごもりするまでお世話になっているので様々な四季折々の姿を満喫しています。子供の頃から通っている温泉でもあるため、硫黄の香りがすると反射的にここ「須川温泉」を連想してしまいます。今回はマル秘大作戦を決行しましたが、失敗に終わりました。成功した時に発表したいと思いますので、ご期待ください。