将棋のあれこれ

 

将棋の起源は、古代インドのチャトランガというゲームにあるという説が最有力です。いつ誕生したかは諸説があり、はっきりしていません。ヨーロッパやアジアの各地に広がり、さまざまな類似の遊戯に発展したと考えられています。西洋にはチェス、中国にはシャンチー、朝鮮半島にはチャンギ、タイにはマークルック、そして日本には将棋です。日本への伝来時期はさまざまな説がありますが、物証に乏しく、はっきりしたことは分かっていません。

 

 

将棋ブームの火付け役として忘れてはいけないのが、藤井聡太七段の存在です。当時、中学1年生であった2015年10月18日に、史上最年少(13歳2か月)で奨励会三段に昇段するという快挙を成し遂げた天才棋士です。私も中学校3年生の時に市で3位(中学生の部)になりましたが、この時点で藤井七段は雲の上の存在です…。

 

 

将棋の駒で有名な山形県天童市では、人駒で将棋大会が行われるそうです。将棋の実写版といったところでしょうか?通常の将棋に比べて、勝ってるんだか負けてるんだか状況が分かりにくくなっている気がしてやりにくいんだろうな…。

 

 

日本将棋史史上、また世界中の将棋ゲームの中でも最高の駒数と盤面を持つ将棋、それが大局将棋です。いったい誰が考案したのかはまったく不明ですが、江戸時代の将棋御三家であった大橋家の文書『大局将棋駒』にその仔細が記されていたそうです。駒の総数804枚(片側402枚)駒の種類およそ208種類前後(数えてられん)盤の桝目・36×36マス=1296マス。ちなみに、「へぇ~」でおなじみの某テレビ番組で、実際に大局将棋が行われたそうですが、終了までにかかった時間は32時間41分、3805手だったとか…。昔は一家に1台は将棋盤があったものですが、最近はずいぶんと隅に追いやられている将棋文化を何とか盛り上げていきたいと密かに思っております。

経営研究会全国大会2019に参加

 

毎年恒例、船井総研の経営研究会全国大会に参加してきました。建設業界だけでなく、食品関係や自動車業界、福祉業界など様々な分野のコンサルをしている為、幅広く難しい用語を交えてのセミナーでした。

 

 

会場は写真、録音など一切ダメですのでインフォメーションのみ撮影してきました。

 

 

帰りは、気温30℃の中リュックを背負ったサラリーマン達が品川駅へと行列をなしていました。わからない事だらけのセミナーに参加すると、何歳になっても学ぶことは大事だとつくづく感じました。

オフグリッド太陽光発電という考え方

 

20年以上前は、もともと独立型太陽光発電システムとして電卓や灯台、人工衛星などに特化されていた太陽電池ですが、電力会社との系統連系によって売電が仕組み化されてから一気に住宅用太陽光発電システムが普及し現在に至った経緯があります。

 

 

しかし、2019年問題により電力の自給自足が注目を浴びております。更には、電力会社とは関係を持たない「オフグリッド太陽光発電システム」や「ミニマムソーラー」なども話題となっています。このような取組みを通じて電気を身近に感じてもらえれば、更なる新化を遂げるかも知れない太陽電池から今後も目が離せません。

 

 

もはや太陽電池は世界中で一番身近なエネルギー源となりつつあります。2017年末の世界の太陽光発電の累積設備容量は、4億kW台となり原子力発電を超えました。

 

 

千田工務店でも今から10年前の2009年には、太陽光発電システムを知ってもらうためにDIY太陽光発電システムにて扇風機を回す実演をしました(※写真がその時の様子です)これから、ますます太陽電池が身近なエネルギー源となり、世界のエネルギー問題を解決する立役者となることを願っております!

なんだかんだ言って「甘栗太郎」が一番!

 

僕は、子供の頃から栗が大好きで大好きで秋になると朝から晩まで食べていました。いまだに天津甘栗やモンブラン、栗羊羹、栗最中など栗が入っている食べ物はいつだって食べたくなります。その中でも、大好きなのが「甘栗太郎」です。街で見かけたら100%購入してしまいます。そんな私が、もしも知らないであろう美味しい栗情報があったら是非とも教えてくださ~い!

太陽光発電業界紙「PVeye」からの取材

 

本日、太陽光発電システム業界紙の「PV eye」より取材を受けました。こちらからお願いして掲載される雑誌でもなく、住宅雑誌でもないので光栄に思いました。私と新エネルギー事業部の佐々木で、1時間半程度の取材を受けました。今、太陽光発電システムや蓄電池は一時的なブームになっており、今後は徐々に販売業者は減っていくだろうとのこと。その中で、本当に信念を持った会社だけが生き残り正常な状態となっていくとの事です。そして、最終的に生き残るであろう会社に取材させてもらってます、という事でした。掲載記事が完成したらUPしたいと思いますので宜しくお願い致します。

気温30℃超えの中、御所湖で練習会

 

最近サボりぎみのマラソン部は、急きょ御所湖一周練習会を開催することにしました。本日は、最高気温35℃の予報でしたが岩手山の麓は30℃前後で比較的走りやすい環境でした。

 

 

暑さにめっぽう弱い事を克服するための練習会でもありましたが、御所湖一周(約11km)歩きも入れて何とかゴールしました。

 

 

練習後、温泉に入り飲み物とアイスで喉を潤して帰路につきました。次の大会は10月ですが、その前にもう一度練習会をこなしたいと思います。

大安の日、解体清め祓い

 

8月17日(土)大安、天候にも恵まれ滞りなく解体清め祓いが行われました。今回は、昔からの水場や伐採予定の樹木も拝んでいただきました。建築工事が始まる前に八百万の神様達に安全祈願ができ、とても清々しい気持ちになりました。必ず、丈夫で良い家を建てたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

何でもかんでも電動○○の時代

 

 

電気自動車、電動バイク、電動アシスト付き自転車までは、何となく新しい時代の予感がしたけど、さすがに運搬車(リヤカー)までは無くて良くない?と思ってしまう今日この頃です。

建築現場でギターのしらべ

 

お盆休み中、近所の○○住宅の現場にて10時の休憩中に車の荷台に腰掛けて職人さんと見られる人がギターを奏でておりました。住宅地のど真ん中にある現場なのですごく人目につくのですが、全く気にする事なく奏でている姿は僕の眼には岩手版「ビギン」を彷彿とさせるものでした。ただ趣味で弾いていたのか、近く単独ライブでもあるのかは存じませんが上手であれば拍手喝采、下手だとクレームとなりますので十分に考えての行動となりますように。

(※写真は、イメージ画像です。文章とは全く関係ありません。)

台7回 男鹿日本海花火を観に行きました!

 

今年のお盆休みは、他県の花火大会を観たいと思い男鹿日本海花火を観に行きました。まず、腹ごしらえとして男鹿の入道崎にて「うに丼」を食べました。

 

 

食後のデザートは、もちろんババヘラです。なんと!200円でした、安!

 

 

気温38℃(車載温度計)の中、16時には既に場所取り合戦が始まっていて我々も負けじと…多分良さげな場所を確保。ご覧の景色を堪能しました。

 

 

やはり、海に映る花火が美しく片道2時間30分もかけて来て良かったと大満足の90分間でした。

 

 

花火観戦が終えると、今年の夏ももう終わりか…という寂しい気持ちになります。お盆中にやろうとしていてまだ出来ていないことが多々あるので、しっかりと終わらせて休み明けの仕事へと移行して行きたいと思います。