北上市新築住宅補助制度

 

北上市の広報「広報きたかみ」の4月24日号に新築一戸建て住宅の取得費用を補助します。との記事がありました。

 

 

ただし条件がありますので、条件を満たすか満たさないかが不明な方は当社でお調べしますのでお気軽にお問合せください!

 

 

伊勢神社の枝垂桜が満開

 

北上市にある伊勢神社は、現在桜が満開です。いつもただ通り過ぎるだけでしたが、今日立ち寄って見てみました。外出自粛のせいもあり、誰も見ませんでしたが桜は綺麗に咲き誇っておりました。

 

 

道路側には歌舞伎役者にも見える枝垂桜が満開でして、少しの間見入ってしまいました。来年の今時期は、大勢の人で花見会場が賑わっている事でしょう。それまで、めげずに頑張ろう!

展勝地のさくらまつりが中止

 

今年の展勝地さくらまつりは中止となりましたが、毎朝展勝地の桜を見ながら散歩している私にとったら人混みがなく綺麗な桜を堪能できるので、これはこれで特別な感じがしました。もう少しで葉桜となってしまいますが、限られた時間をもう少しだけ満開の桜並木を堪能したいと思います。

感染者ゼロ岩手で有名になってます!

 

ヤフートップページに、未だに感染者ゼロの都道府県として岩手県と鳥取県が取り上げられてちょっとした話題となっております。専門家の方々の分析などしなくても、人口密度が低く食料需給率も生産額ベースで200%近いことから岩手県内で自給自足できていることも大きな要因ではないかと思います。いずれにせよ、名誉なことに違いありませんのでこのまま収束することを願うばかりです。

(※写真は4/9現在の展勝地の桜です。そらく、来週には満開かな?)

 

嬉しい、いただき物

 

先日、お客様宅で打合せした際に「かき餅」を頂きました。前回の打合せ時に餅が大好物と話していた事を覚えて頂いて、わざわざ今回の打合せに合わせて作って下さいました。お陰さまで、ますます餅が好物になりました。ありがとうございました!

 

 

話は変わりますが、もち文化をといえば一関ですよね。その本拠地でもある一関では「もちサミット」が開催され全国ご当地もちの中からNo1を決定するイベントとして根強い人気だそうです。なかなか予定が合わなくて行ったことはありませんが、いつか一票を入れに参加したいと思っています!

 

岩手で育ち温泉は実家みたいなもの

 

子供のころから温泉と共に育ってきました。一関の祭畤温泉、真湯温泉、須川温泉、栗駒温泉、赤猪子温泉、鳴子温泉などは数えきれないほど通いました。先日は会長と北上の瀬美温泉に行ってきました。この時期は外国人観光客がスキー帰りに寄って行くので混み合うのですが、けっこう空いておりました。

 

 

「人間は誰でも体内に100人の名医を持っている」医学の父ヒポクラテスの言葉、にあるように人間の持つ自然治癒力を自然の力を借りて取り戻すことが120歳まで生きる秘訣だと言っています。温泉、岩盤浴は日本の文化、朝鮮半島ではオンドル、ヨーロッパではテルマエ・ロマエ(ローマの公衆浴場)など世界各国で自然治癒力を高める方法として普及しています。医者が余命宣告を下した末期癌が湯治で治ったなんて話もあるので、これからも元気で仕事に邁進するため温泉に通い続けたいと思ってます。

現在、北上市の再生化を行っています!

 

現在、千田工務店では新しく分譲地を造るのではなく「空き家」の再生に取り組んでおります。つまり、空き家を再利用(リノベーション)したり解体して更地にして再活用(新築や貸家を建築)したりしていrます。田んぼや畑を分譲地にするほうがよほど簡単ではありますが、30年~40年前のニュータウンを再開発するほうが美しい街並みを維持しつつ若い世代が地域から離れないと判断しました。千田工務店で現在解体中の現場は3現場、再生中の現場は2現場あります。また、今年中に空き家を再生(リフォーム)し戸建て貸家として再活用予定の現場が4現場あります。少しづつではありますが、北上市の街の再生化が進んでいます。これからも空き家でお困りのことがありましたらお気軽にご相談ください!

千田工務店がいよいよ始動します!

 

みなさんご存じかも知れませんが…最近、テレビCMを始めました。実際の現場での撮影でしたので結構大変でしたが、千田工務店の理念を伝えるために考えた結果、行き着いたのがこのCMという事になります。また、2月中は不動産事業部「すむべ」のCMもやっておりますので、重ねて宜しくお願いいたします。

焼き芋メーカーで久しぶりの料理

 

新年早々「焼き芋メーカー」を購入し、スーパーで買ってきたさつま芋を焼いてみました。

 

 

40分後…予想以上に美味しく焼き上がり、ホクホクしながら頂きました。次は別な種類の芋で挑戦してみようと思います(^^)

蓄電池がいよいよ表舞台に!

 

2014年LED(青色発光ダイオード)がノーベル賞を取った後、世の中をいっぺんに激変させたように2019年リチウムイオン電池(蓄電池)がノーベル賞を受賞したことで令和の時代の新エネルギーとして一気に世の中を変えるのかも知れません。元々、不安定な自然エネルギーと蓄電システムはセットでこそ一人前の安定したエネルギー源として活用が可能となるものだっただけに、ノーベル賞というお墨付きを受けてようやく役者が揃ったといった感じとなりました。思い起こせば20年くらい前に、たった1回の雷で日本の30日分のエネルギーがまかなえるといった話を聞いた覚えがあります。それに近い事が現実となって、エネルギー戦争と言われる21世紀の国同士の争いが無くなり世界平和となれば良いですね!