長期優良住宅制度から来年で10年の節目

 

2009年6月14日に施行された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」から来年で10年の節目を迎えます。福田総理が総裁選で「200年住宅構想」を演説したことで脚光を浴びた「長期優良住宅」。この制度のあり方を検討する動きが国交省で出てきているとのこと。長期優良住宅制度は、長年にわたり住み続けられるための措置が講じられた優良な住宅を普及させる事を目的として2009年に開始されました。しかし、2017年度は年間新設住宅着工数全体の11.3%(10万6,611戸)の認定にとどまり、2020年度に100%の普及という流れにはならず認定手続きの緩和処置を迫られているとのこと。千田工務店におきましては、現在までの認定総数は200棟(全体の約7割)近くとなっており、岩手県の工務店を牽引している立場となっております。住宅は量より質の時代になりつつあり、国の基準となる「長期優良住宅認定の家」を我々がもっと普及させていかないとならないと強く思いました!

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