第6回千田工務店安全大会

1月26日、さくらホールにて第6回千田工務店安全大会が開催されました。私が社長に就任してから毎年行っているので今年で6年目ということになりました。

 

 

安全大会は基本安全について学ぶ場ですが、せっかくの機会なので知識を深めるために高性能住宅について講師をお呼びして勉強の場にもなっています。今回は、Dotプロジェクトでお世話になっている長土居さんに講師を依頼して健康住宅について学びました。なかでも私が印象に残っているのは「住宅は性能を上げれば上げるだけ冬の暖房が省エネでできるようになるが、夏の冷房は省エネで行うのが難しくなっていく。」ということ。岩手の気候は、南の地域に比べて夏涼しく冬寒いわけだから高気密高断熱住宅で建築することで、理に適った省エネで快適な住まいとなる。なるほど、住宅の性能を高めれば寒冷地ほど過ごしやすい地域になるわけです。私自身としても、とても勉強になった一日でした。

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