気候変動サミットが開幕!

 

本日、気候変動サミットが開催され日本は2030年までに46%温室効果ガス削減を目標と表明しました。

 

 

これまで日本は2030年までに2013年比で温室効果ガス26%削減という目標を掲げて来たわけですが、菅総理が初心演説で述べたように「コロナ」と「地球温暖化防止」の2つの大きな課題への姿勢が本日示されたわけです。

 

 

ただ、これまで目標としてきた2030年までに2013年比温室効果ガス26%削減という目標も難しいと言われていたのにも関わらず、46%削減という更に大きな目標を掲げてしまって大丈夫なわけありません。

 

 

目標を達成するためには、もちろん太陽光発電システムなどの再生可能エネルギーの普及がカギとなります。メガソーラーなどの全量買い取り制度がなくなってから、メガソーラーの普及は止まってしまいました。そのため、戸建て住宅の屋根などの太陽光発電システムの普及をもっともっと増やさないとなりません。原子力発電の再稼働は現在9基ですが、25基全ての稼働が求められます。

2030年まで電気料金の値上げは必須で、ZEHの普及や電気自動車の普及への動きが加速することは間違いなさそうです。何はともあれ、地球温暖化は待ったなしで進んでいる状況を考えるとやむない目標であると言えますね。

 

 

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