4月から電気料金が実質値上げ?

 

今月から太陽光発電などの再生可能エネルギーの電力会社買取り増額分を電気料金に上乗せする金額(再エネ賦課金)が1000円/月ほど上がるとニュースで放送されました。また、東北電力においては深夜機器割引の適応も廃止となるので、光熱費の負担は増す一方です。世界規模で地球温暖化に歯止めがかからない現状を打破するため、パリ協定の期限2030年までに科される課題(温室効果ガス2013年度比26%削減)をこなすために我々国民への要望がこれからドンドン増えていく事になります。実際のところ日本は、より野心的な削減目標を求められており、今後さらに削減目標を引き上げる可能性も考えられるので「太陽光発電システム」の重要性はますます増すばかりです。

 

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