蓄電池がいよいよ表舞台に!

 

2014年LED(青色発光ダイオード)がノーベル賞を取った後、世の中をいっぺんに激変させたように2019年リチウムイオン電池(蓄電池)がノーベル賞を受賞したことで令和の時代の新エネルギーとして一気に世の中を変えるのかも知れません。元々、不安定な自然エネルギーと蓄電システムはセットでこそ一人前の安定したエネルギー源として活用が可能となるものだっただけに、ノーベル賞というお墨付きを受けてようやく役者が揃ったといった感じとなりました。思い起こせば20年くらい前に、たった1回の雷で日本の30日分のエネルギーがまかなえるといった話を聞いた覚えがあります。それに近い事が現実となって、エネルギー戦争と言われる21世紀の国同士の争いが無くなり世界平和となれば良いですね!

 

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