令和も「餅まき工務店」が健在!

 

昔ながらの伝統行事である上棟式の「餅まき」は、今では殆ど見られなくなりました。自分たちの繁栄だけでなく、近隣の繁栄も願うこの行事、昔は村全体で当たり前に行う村興し行事みたいなものでした。地場工務店が全国的に縮小傾向にあり、ハウスメーカーや県内で多店舗展開をするパワービルダーが勢いを増す建築業界。いったい地域の工務店は何の為にあるのでしょうか?本社が東京にあるハウスメーカーに新築工事をお願いして、果たして地元にいくら税金が落ちるのでしょうか?毎日通勤で活用している道路を整備するお金、子供たちが安全に通学するための外灯や学校、図書館、公園は全て税金で造られています。その税金は個人で払う何倍も地場の企業が払っているのです。

(※写真は、北上市江釣子で行われたS様邸上棟式「餅まき」の様子)

 

 

地域の繁栄を願うのは、地域に根付いた工務店だからです。全国展開をするハウスメーカーは、残念ながらお客様の上棟式「餅まき」なんか興味がないから、時間を割いてまでやりたくないのが本音です。地域の繁栄よりも、会社の全国的な順位や業界紙の評価ぐらいしか考えません。そんな建築業界だからこそ、千田工務店は絶対に負けるわけにはいかないのです。そして、これからも「餅まき工務店」として地域を元気にして行こうと思います。

(※写真は、北上市口内で行われたK様邸上棟式「餅まき」の様子)

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