国道342号線冬ごもり解除

 

本日12時に国道342号線(須川温泉に通じる道路)が冬ごもり期間が終了し開通されました。

 

 

 

山頂にはまだ多くの雪が残っておりましたが、道路の雪はきれいに除雪されていて普通タイヤでも問題なく到着することができました。

 

 

 

岩手県側の須川温泉はまだ営業してませんでしたので、秋田県側の栗駒山荘の方の温泉に入って来ました。本日から営業再開ということで、売店などは準備しながらの営業でしたが露天風呂からの雪景色を満喫することが出来ました。

 

 

 

須川温泉はまだ営業再開にはなってませんが、外の足湯は入ることができるので子供からご年配の方まで思い思いの時間を過ごしておりました。お昼ご飯は、厳美の道の駅で餅セットを食べて大満足の一日でした(^^)

 

 

気候変動サミットが開幕!

 

本日、気候変動サミットが開催され日本は2030年までに46%温室効果ガス削減を目標と表明しました。

 

 

これまで日本は2030年までに2013年比で温室効果ガス26%削減という目標を掲げて来たわけですが、菅総理が初心演説で述べたように「コロナ」と「地球温暖化防止」の2つの大きな課題への姿勢が本日示されたわけです。

 

 

ただ、これまで目標としてきた2030年までに2013年比温室効果ガス26%削減という目標も難しいと言われていたのにも関わらず、46%削減という更に大きな目標を掲げてしまって大丈夫なわけありません。

 

 

目標を達成するためには、もちろん太陽光発電システムなどの再生可能エネルギーの普及がカギとなります。メガソーラーなどの全量買い取り制度がなくなってから、メガソーラーの普及は止まってしまいました。そのため、戸建て住宅の屋根などの太陽光発電システムの普及をもっともっと増やさないとなりません。原子力発電の再稼働は現在9基ですが、25基全ての稼働が求められます。

2030年まで電気料金の値上げは必須で、ZEHの普及や電気自動車の普及への動きが加速することは間違いなさそうです。何はともあれ、地球温暖化は待ったなしで進んでいる状況を考えるとやむない目標であると言えますね。

 

 

祝★建売住宅★完成見学会

 

予てからお待ちかねの千田工務店だからできる「建売住宅」がいよいよ完成しました。建売住宅と言えば、敷地がだいたい50坪前後で建物が総2階建てで窓が小さくコストを抑えてるんだからしょうがないよね、というのが常識でした。今回は、土地は広々106坪、万人受けする平屋建てで窓も大きく、安心安全のオール電化住宅仕様なんです。23日~25日の3日間は、完成見学会でもあり、販売会でもありますが先着順ではなく申込みされた方々から厳選なる抽選により1名様に販売するという形をとらせて頂きます。お住まいをお考えの方は、この機会にどうぞ宜しくお願い致します!

 

鬼柳町で上棟式&餅まき

 

北上市鬼柳町にて上棟式&久しぶりの餅まきが執り行われました。

 

 

小雨の降る中、大勢の方々に参加して頂き大盛況の「餅まき」となりました。今週から展勝地のさくらまつりが開催されている事もあり、展勝地で作っている紅白餅はいつも以上に有難く感じました。参加して頂いた方々、本当にありがとうございました!

 

さくらまつりに合わせて桜も満開です!

 

今週から北上市のさくらまつり(展勝地)が開催されます。当社前の桜並木もようやく満開を迎えました。雨、風の影響をうけなければG・Wまで持つかも知れないと期待をしながら桜並木を眺めております。

 

楽天イーグルスがついにパ・リーグ首位に!

 

本日、楽天イーグルスがパ・リーグで首位に立ちました。まだ、マー君(田中将大投手)を温存中にも関わらず埼玉西部ライオンズを追い越し首位独走となりました。新型コロナウイルス感染拡大などの影響もあり、一試合一試合神経を使いながらも勝ち星を重ねて頑張っている楽天の選手たちからいつもたくさんのパワーをもらっています。頑張れ、楽天イーグルス!!

 

4月から電気料金が実質値上げ?

 

今月から太陽光発電などの再生可能エネルギーの電力会社買取り増額分を電気料金に上乗せする金額(再エネ賦課金)が1000円/月ほど上がるとニュースで放送されました。また、東北電力においては深夜機器割引の適応も廃止となるので、光熱費の負担は増す一方です。世界規模で地球温暖化に歯止めがかからない現状を打破するため、パリ協定の期限2030年までに科される課題(温室効果ガス2013年度比26%削減)をこなすために我々国民への要望がこれからドンドン増えていく事になります。実際のところ日本は、より野心的な削減目標を求められており、今後さらに削減目標を引き上げる可能性も考えられるので「太陽光発電システム」の重要性はますます増すばかりです。