リノベ展示場で空き家・売地相談会

 

今週末、リノベーション展示場(壱号棟)にて空き家・売地相談会が開催されております。相続された空き家・土地をどうしてよいのかわからないという声を良く聞きます。当社では、空き家・空き地の活用方法を長年培った建築屋の目線でご提案します。

 

 

ちなみに、リノベーション展示場は夜の景色が素晴らしいのです。まるでショーウインドウのようです。

 

 

僕自身、こんな家に住みたいなと思っています。こんな大きな窓ガラスだけで暑さ寒さを遮るなんて日本の技術はすごいですね。内装も、猫ちゃんの通用口など楽しさも詰まってますので、この機会に是非いらしてください!

産技短インターンシップ最終日

 

インターンシップ最終日は、八戸にある吉田産業リフォームパレスドロフィン(建築設備・建材の総合展示場)に視察研修に行きました。

 

 

始めにドロフィンの嶋守さんに施設の案内をして頂きました。僕は、3年ぶりの再来でしたが色々とリニューアルされていて見所たっぷりでした。

 

 

一通り案内して頂いた後は、当社コーディネーターの水野よりショールームの提案のレクチャーを学びました。

 

 

生徒さん達は、目をキラキラさせながら先輩のレクチャーを受けていました。インターンシップを経験して、ますます建築の仕事に携わりたいと感じたとの事でした。

 

 

最終日ということもあり、だいぶ緊張もほぐれて笑顔も増えました(^^)

 

 

最後に入口付近で記念撮影です。次回は、建築のプロ(お客様案内役)としてドロフィンに再来できると良いですね。

 

 

視察研修を終えて、八戸駅近くのつけ麺屋さんでランチをしました。ちょい辛味がとても美味しかったです。5日間のインターンシップを終えて何か1つでも将来に結びつくきっかけとなれば嬉しく思います。そして近い将来、また違った形で出会えることを楽しみにしています5日間お疲れ様でした!

産技短インターンシップの受け入れ

 

今日で4日目となる岩手県立産業技術短期大学のインターンシップ学習の様子。午前中は社長の話で、その後は社内会議があり午後は現場監督同行で現場回り&上棟式です。

 

 

明日でインターンシップは最終日となります。何か一つでも将来に向けた経験ができると嬉しく思います。

 

 

今から2年後、どこかの建築会社でお二人が活躍している姿を想像し、その原点は千田工務店のインターンシップでした!と言われたら嬉しく思います。

東京丸の内は、ラグビーワールドカップフィーバーでした。

 

東京駅前の丸の内では、ラグビーワールドカップ2019のモニュメントや、飾りつけで賑わっていました。

 

 

丸の内ラグビー神社です。願い事を木の札に書いて飾り付けることができます。

 

 

ベンチにリーチマイケル選手の銅像が、今にもトライしそうです。

 

 

忍者の頭の上になぜかラグビーボール…です。侍や忍者がまだ日本に存在すると思っている外国人に、大きな誤解を与えないようにしたいですね。

ストックマーケット実務セミナーに参加

 

本日、ストックマーケット対策 実務ノウハウ獲得セミナーに参加するため渕澤君と共に東京にやってきました。ストックマーケットとは、既存住宅(空家も含む)のリフォーム、リノベーション、不動産仲介などを総称した市場のことです。今日のセミナーは、12:30~18:30までの6時間の長丁場ですので、頭を働かせるための腹ごしらえとしてつけ麺で有名な「つじ田」で昼食することにしました。

 

 

こちらが定番の2代目つけ麺300gです。うどんのような太麺が最高でした、身も心も大満足でセミナー会場へ向かいました。

 

 

今回の講師陣は9名と今まで受けてきたセミナーの中で一番多く、その分学びの多い時間となりました。新築とリノベの違いや、それぞれを分けて考えなければならない理由、これからの建築業者としての在り方など。また、建築業と不動産業は、それぞれの分野ではなくなり、ノンストップでお客様に提案する時代になるのでその準備をする事(※ちなみに、当社では既に取組んでますのでご安心ください)とのことでした。千田工務店が不動産も取り扱っているという事を知っている人はごく僅かですので、この機会にもう少し積極的に広めて行きたいと思っています。

東和町で社内検査を実施

 

本日、東和町の現場で社内検査を実施しました。

 

 

無駄のない凛とした空間が特徴で、これからどのようにお客様色に変わっていくのか楽しみな住宅です。

 

 

2階は洋間と広いロフトスペースです。勾配天井で建物の空間を最大限に活用しています。ベットに寝転がりながら星を観たいという夢を実現させた間取りになっていて、夢が叶った感想を是非とも聞かせて欲しいと思ってます(^^)

「蒙古タンメン」中本でヒーハー!

 

群馬での視察を終え、途中の大宮で北洲の伊藤部長と合流し夕飯を共にしました。ひと段落すると、近くに激辛ラーメンで有名な蒙古タンメン中本があるので行こうと誘われ向かうことにしました。

 

 

思っていたよりもメニューが豊富で、迷って迷って私と及川さんは定番の「蒙古タンメン」にしました。伊藤部長は「蒙古タンメン北極」という通常の蒙古タンメンの2倍の辛さのラーメンを頼んでおりました。

 

 

こちらが定番の「蒙古タンメン」です。辛いのと熱いのが大の苦手な私でも、思いのほか美味しく頂けました。ただ、食べ終わった後に唇がヒリヒリして汗だくでヒーハーと言わずにはいられませんでした。

 

 

そしてこちらが伊藤部長が注文した「蒙古タンメン北極」です。見るからに真っ赤でスープも少しドロドロしているせいか、食べるたびにゲホゲホしてました。後から来るお客様の注文を聞いているとみんな「蒙古タンメン北極」を注文していたので、通うとこちらの方が美味しく感じ始めるのかも知れません。次回、難易度はあがりますが「蒙古タンメン北極」にチャレンジしてみようと思います。

群馬県前橋にてエアムーブ工法の体感視察

 

以前からずっと行きたいと思っていて実現できずにいた体感視察に、この度ようやく行くことができました。

 

 

建物の快適性を考えた時に断熱気密だけでなくパッシブ的な要素も必要になってくるのですが、思いとは裏腹になかなかしっくり来るものがなかったのですが自分が求めるもののヒントが今回の視察現場でようやく見つけました。

 

 

パッシブの考え方として、自然の恵みを活かして快適環境を造る事が最優先ということが上げられます。ビルなどの快適さは高性能エアコンなどの最新機器が最優先になりがちですが、実はその真逆の地味なアナログ技術で成り立っているのがパッシブだと学びました。

 

 

あまり多くの事は話せませんが、今回はかなり多くの事を学ばせていただきました。新築だけでなく、リフォームにも活かせる技術でもあるので岩手の気候にも適応させた新技術で新商品を完成させたいと思いました。

令和も「餅まき工務店」が健在!

 

昔ながらの伝統行事である上棟式の「餅まき」は、今では殆ど見られなくなりました。自分たちの繁栄だけでなく、近隣の繁栄も願うこの行事、昔は村全体で当たり前に行う村興し行事みたいなものでした。地場工務店が全国的に縮小傾向にあり、ハウスメーカーや県内で多店舗展開をするパワービルダーが勢いを増す建築業界。いったい地域の工務店は何の為にあるのでしょうか?本社が東京にあるハウスメーカーに新築工事をお願いして、果たして地元にいくら税金が落ちるのでしょうか?毎日通勤で活用している道路を整備するお金、子供たちが安全に通学するための外灯や学校、図書館、公園は全て税金で造られています。その税金は個人で払う何倍も地場の企業が払っているのです。

(※写真は、北上市江釣子で行われたS様邸上棟式「餅まき」の様子)

 

 

地域の繁栄を願うのは、地域に根付いた工務店だからです。全国展開をするハウスメーカーは、残念ながらお客様の上棟式「餅まき」なんか興味がないから、時間を割いてまでやりたくないのが本音です。地域の繁栄よりも、会社の全国的な順位や業界紙の評価ぐらいしか考えません。そんな建築業界だからこそ、千田工務店は絶対に負けるわけにはいかないのです。そして、これからも「餅まき工務店」として地域を元気にして行こうと思います。

(※写真は、北上市口内で行われたK様邸上棟式「餅まき」の様子)

花巻の花火が東北で1位なんだって!!

 

8月24日、花巻の花火大会(イーハトーブフォーラム2019光と音のページェント花火ファンタジー)が行われました。なんと、この花火大会は東北の人気花火大会ランキングにおいて堂々の第1位なんです(ウォーカープラス×金麦の夏 花火カレンダー2019に掲載)花火といえば、秋田だと思ってたのにすごいね花巻!

 

 

他の花火大会と比べて、幻想的でけっこうロマンチックな演出に見えました。カメラの腕前が良ければもっともっとうまく撮れるのですが…それにしても夏の終わりに良い思い出となりました。来年もまた観に来ようと思います(^^)