ZEH等3省合同説明会に参加

 

本日、仙台にて平成31年度の3省(国土交通省・経済産業省・環境省)合同説明会が開催され参加してきました。主に「ZEHの普及促進に向けた政策動向と平成31年度の関連予算案」「住宅・建築物の省エネ・省CO2施策とZEH等に関する支援事業の動向」について約2時間に渡って説明がありました。

 

 

今回の取組みの根底にある地球温暖化問題(パリ協定)との密接な話は、私自身は本や雑誌などで調べて理解していたのですが、実際に公の場で説明があったのは初めてだったので多くの参加者にとって大変有意義な説明会だったと思います。当社内でも情報共有し、お客様にきちんと説明出来るような体制を取りたいと思います。

空き家の強制撤去開始

 熊本市は4日、倒壊の危険性がある中央区九品寺の空き家1棟について、空き家対策特別措置法に基づく略式代執行での強制撤去を始めた。15日までに解体を終える。

 市によると、同法による強制撤去は県内で初めて。築50年以上とみられ、木造2階建て延べ47・26平方メートル。所有者の女性は2003年に死去し、親族らも相続せず、放置されていた。熊本地震後は建物の傾きがひどくなっており、市が危険性の高い「特定空家」と認定していた。

 4日は作業員らが空き家から家具や家電などを運び出し、市の保管施設へ移した。5日以降、建物を屋根から解体。所有者不在で緊急性が高いことから、市が撤去費用172万円を負担する。

「熊本日日」より記事抜粋