完成見学会ご来場御礼

 

8月18日(土)19日(日)に開催しました完成見学会は、予想以上にたくさんのお客様にご見学頂きまして本当に感謝です。引渡し時期を延ばしてまで見学会を快く承諾して頂きましたお施主様には更に感謝しきれないくらい感謝です。世代を越えて住み継ぐことの出来る長期優良認定住宅なだけあって、どっしりとした外観と余裕のある内観デザインが懐かしくもあり、自分の実家みたいで居心地よい仕上がりになったと思います。引き渡しまで少し時間がありますが、今後とも末永いお付き合いを宜しくお願い致します。

2020年省エネ基準の義務化について

 

2020年に義務化される省エネルギー基準への対応についての調査(2017年度に実施)において「課題が多い」が4割、「義務化されていないため対応を進めていない」が2割弱となっており6割弱の事業社が対応できていない事が浮き彫りになったとの事。対応を進めていく上での課題として、「基準が複雑ですべてを理解できない」「人材不足」「施主から要望されない」とのこと。

平成25年度省エネルギー基準の義務化となる2020年ギリギリまで、多くの建築事業社が今の最低ライン基準(建築確認申請のみ)の家づくりを量産する事が、将来の日本にとってかなりのマイナスとなってしまう事を考えて欲しいです。

建売住宅やアパートは全てオーナーや大家さんの利回り(損得勘定)のみで判断されて建築している現状をおかしいと思わない世の中になっています。東芝メモリさんが5000人の社員を引き連れて北上にやってくるので、全てのアパートが満室になります、節税対策にもなりますしこの機会にアパート経営をしてみませんか?国家レベルで日本の家づくりの長寿命化対策を考えている中で、こんなやりとりでドンドン省エネ基準を無視した家が量産されている事をおかしいと思わない建築事業社は、今すぐ退場です!

太陽光発電の「2019年問題」について

固定価格買取制度が終了する通称「2019年問題」。2019年11月には約53万世帯(200万kw分)の買取期限が切れるという。2009年以前に売電を始めた家庭は、1kwあたり48円で買取られていたが、期限が終了した2019年11月以降は大幅に低下する見込み。現在、買取価格は1kw10円前後と予測されているが未だに確かな情報はない。

 

 

実際のところ、買取期限が切れる時にはどうなるのだろう?

余剰電力の買取契約は自動更新されないため、11年目以降は自ら買取り先を選択し買い取ってもらうことになる。また、電力単価の低下は、売電より自家消費を選ぶ需要を増やすだろう。加えて今後は、蓄電池のコストダウンなど、自立的な発電効率の向上を図る必要もある。国はFITの期間が切れる10年後の具体策を示せていない。北上市においては、メガソーラーの売電収益を蓄電池設置のための補助金に充てる計画を立てている。今後、最新情報があればお伝えしたいと思います。

ベランダからの花火

 

8月5日(日)開始時間は20分ほど遅れてではありましたが、予定通り花火が打上げられました。雨のせいで、花巻空港の飛行機が遅れたためというウワサもありますがとりあえず無事に観る事ができたので良かったです。花火が雨の影響はあまり受けないというのは、花火自体に固体の酸素が含まれていて酸素が無い空間においても自給自足できるからだそうです。今年は小雨のおかげで煙が少なく、キレイな花火が見ることができました。

 

 

毎年毎年、花火をキレイに撮る事ができず今年は様々なモードで撮影してみました。花火モードでは、花火しか写らず断念。また、フラッシュの使用は自然な写真にならず断念。ということで、花火と夜景も両方映る夜景モードが個人的にはベストでした。

ベランダで花火を観るために家を設計した甲斐があり、毎年毎年夏の風物詩として楽しむことが出来ております。一関の実家にいた時は街まで遠かったので、家族でドライブがてら山の上にある公園に行きチラッと見える花火を楽しんだものでした。日本人で生まれた以上は、何歳になっても花火と芋屋さんには自然と足が向いてしまうんだなってしみじみと感じています。