岩手で育ち温泉は実家みたいなもの

 

子供のころから温泉と共に育ってきました。一関の祭畤温泉、真湯温泉、須川温泉、栗駒温泉、赤猪子温泉、鳴子温泉などは数えきれないほど通いました。先日は会長と北上の瀬美温泉に行ってきました。この時期は外国人観光客がスキー帰りに寄って行くので混み合うのですが、けっこう空いておりました。

 

 

「人間は誰でも体内に100人の名医を持っている」医学の父ヒポクラテスの言葉、にあるように人間の持つ自然治癒力を自然の力を借りて取り戻すことが120歳まで生きる秘訣だと言っています。温泉、岩盤浴は日本の文化、朝鮮半島ではオンドル、ヨーロッパではテルマエ・ロマエ(ローマの公衆浴場)など世界各国で自然治癒力を高める方法として普及しています。医者が余命宣告を下した末期癌が湯治で治ったなんて話もあるので、これからも元気で仕事に邁進するため温泉に通い続けたいと思ってます。

栗駒山の紅葉見ごろまではもう少し

 

本日、休日恒例の栗駒山へ会長と行ってきました。まだ紅葉は1割程度でしたが、温泉に入り日頃の疲れを癒してきました。寒さが入り、私の身近に「ぎっくり腰」患者が現れる時期となりましたので体調管理には十分に気を配りたいと思います!

 

 

温泉の後、秋限定のメニューを頂きました。比内地鶏の混ぜご飯とキノコ汁が美味しかったです。やはり、旬の味覚は最高ですね!毎年冬ごもりの直前に須川温泉に来るのが楽しみとなっているので、今年もまた来ようと思ってます。

玉川温泉で温泉たまご

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秋田の田沢湖近くにある「玉川温泉」に会長と行ってきました。カーナビの指示に従って走ること2時間、山を越え、森を抜け、ようやく目的地に着くとまるで伊賀の里にでも来たかのような風景でした。

 

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玉川温泉は、PH1.2ほどで日本一強酸性の温泉水とのことで温度は98℃と高温。ウワサ通り、温泉たまごを作るには最高のコンディションでした。

 

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どんどん奥地へ歩いていくと、オンドル(岩盤浴)施設が広がっておりました。そこらじゅうから高温の水蒸気が噴霧しており、あちらこちらで湯治する姿が見受けられました。

 

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昔から玉川温泉は、癌が治るとも言われているせいもあり全国各地から多くの湯治客が来ていて、1週間とか1ヶ月以上も湯治して行く人もいるのだそうです。

 

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こちらは、テント型の岩盤浴施設。映画テルマエロマエのオンドル施設に似ています。

 

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温泉たまごの仕掛けをして待つ間、お昼ご飯を頂きました。

 

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その後、温泉に入りゆっくりして…約1時間後。そろそろ温泉たまごが出来た頃と思い様子を見にセッティングした場所を訪れると!

 

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いい感じです!爆発しているたまごも見受けられたので、成功を確信。

 

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…車を走らせ、家に着いてからようやく実食タイム!思っていた通り、無事に温泉たまごになっていました。ニコニコしながら「次回はたまごだけじゃなく、野菜とか、とうもろこしなんか茹でても良いんじゃないか」なんて話をしながら美味しく頂きました。2度目にして大成功を収めたので、更に温泉旅の可能性を探って行こうと思います!